絶対役立つ! 資料・ハウツー本、おすすめ紹介! 玄光社、グラフィック社、フィルムアート社、マール社、ボーンデジタルを比較

出版社別、資料・ハウツー本、おすすめ紹介

創作に役立つ本を、出版社別に紹介したいと思います。

株式会社 玄光社

設立1931年9月11日

アマゾンでおよそ1000件近くの商品検索でヒットする(本のみ)老舗出版社。

扱っている書籍の幅が広く、ハウツー本もかなり充実。

写真の撮り方の本が多いですが、それ以外にも幅広く扱っています。

その中でも特徴的に感じるのが、資料の写真集系の強さと、ピンポイントや二ッチに寄った資料やハウツーの扱いが他よりも多い印象を与える所です。

絵を描く人、写真を撮る人にとって強い味方ですね。

◆超描けるシリーズ

◆ピンポイント・二ッチ系

◆版権もの

玄光社アマゾン検索

グラフィック社

デザイン書、美術書を中心に、さまざまなテーマをユニークな視点でとらえ、ビジュアル性と実用性に重点をおいた書籍出版を行っている。国際出版も積極的に取り組んでいる。

設立:1963年4月3日

アマゾンでおよそ5000件*近くの商品検索でヒットする(本のみ)老舗出版社。

*(社名がグラフィックなので、関係無いのもたくさん引っかかってるっぽいけど、それでもかなりの商品数があります)

扱うハウツーのジャンルが、かなり広いイメージです。

初心者向けや、基礎系が充実しています。

どんな本があるか探すだけで、とても楽しい出版社さんです。

日本のクリエイターは、高確率でお世話になっている筈。

◆スーパーデッサンシリーズ

◆個人的に推したいのは、他社よりもやたら充実しているスチームパンク関連本(完全に趣味)

◆ずっと見てられる図鑑系

こういう、お役立ち図鑑も

グラフィック社アマゾン検索

フィルムアート社

出版社の役割は、ただ本を出して終わりだろうか。
本の情報は読者によって読まれ、咀嚼され、実践され、読者から他者に、街に、社会に、世界に影響をあたえ、ひとつの「点」が連続する「線」に、ひいては「面」となって生きていくはずだ。
私たちは、そのすべてのプロセスを創造的に支援する「出版社」でありつづけたい。世界のダイナミズムを支える「動く出版社」でありたい。社会とともに「動く出版社」として未来の役割を果たしたい。

設立:1968年

アマゾンでおよそ600件近くの商品検索でヒットする(本のみ)老舗出版社。

社名が示す通り、映画製作の本に特化しています。

脚本術書に関しては、他社の追随を許さないレベルで圧倒的に優秀な本が多い印象。

映画の脚本だけでなく、漫画、小説の物語創作を学びたいなら、頼らないのは勿体無さすぎる良書名書揃いです。

◆脚本術系(当ブログではお馴染み)

◆類語辞典シリーズ


フィルムアート社アマゾン検索

マール社

「読者にとってほんとうに役に立つ本とは何か」をいつも考えています

Unique(独自性)・Fresh(新鮮さ)・Utility(有用性)
―これがマール社のモットーです。
書体集、技法書、カット集、文様集、カラー文庫等々…
はじめは他に類書のなかったジャンルを開拓してきました。
本を作るときは、とにかくわかりやすく便利に、と心がけています。
だから素材の品質や技法書の説明のていねいさには自信があります。
これからも読者の方々の新しい発見と喜びとなる本を追求し、価値ある情報を、使いやすく、買いやすい価格でご提供いたします。

設立:1975年3月

アマゾンでおよそ1000件近くの商品検索でヒットする(本のみ)老舗出版社。

グラフィック社と同じぐらい、本屋のハウツー本コーナーでお目にかかっている筈。

ハウツージャンルが横に広いグラフィック社よりも、デザインや資料に対しての取り扱いジャンルの専門性の焦点を絞ってあるイメージです。

◆ビジュアル、作画資料系が個人的にはツボ。見てるだけで楽しい。

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株式会社ボーンデジタル

設立:1995年6月30日

アマゾンでおよそ600件近くの商品検索でヒットする(本のみ)他と比べれば比較的新しい出版社。

社名が示す通り、他社よりも圧倒的にCG等のデジタル関連書籍が充実しているイメージがあります。

フィルムアート社が海外の映画脚本術系で抜きんでているなら、ボーンデジタルは海外のCGや作画ハウツーで他の追随を許さないクオリティの書籍が多いです。

本のデザインが、やたらかっこいいイメージ。

◆基礎やセオリーから応用まで、かなり専門的かつ、視覚的に分かりやすく嬉しい本が多いです。

◆こういう系の映画テクニック本も、かなり有用です。

◆こういった本もあり、かなり好きです。

ボーンデジタルアマゾン検索

まとめ

資料・ハウツー系の書籍を多く出している大手5社の紹介でした。

出版社の載せた順は、創業年順となります。

今回、選んだ基準ですが、自宅の資料棚に複数冊あった出版社様から選ばせて頂きました。

他にも、資料・ハウツー系の書籍を扱っている出版社は、世の中に沢山あります。

大事なのは、必要としている資料やハウツーを最も分かりやすく掲載している本を見つける事です。

ですが、恐らく、日本国内で容易に手に入り、かつ有用な、創作に関する専門情報を掲載している専門的な書籍を探すのでしたら、紹介した出版社から出ている本は、自信をもっておススメ出来る物が多いです。

※この記事は、後に加筆、修正をする予定です。

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