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【物語の作り方】その7:パラダイムはロジカルだからこそ簡単って話

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物語に必要なのは、理論?

前回の記事で、あなたはパラダイムと自分の作品の比較が役立つ事を、理解出来たと思う。

だが、規範に沿う事で「何故、良くなるのか?」が分からないと、パラダイムに作品を寄せ、何となく真似るだけで、終わってしまう。

理論立てて、論理的に考えないと、理解には至らない。

例えば、

  • 2×3=6

で、記号の意味、数字の意味が分からずに、掛け算とイコールを何となく使うのでは、正しい計算は望めない。

人によっては、「×」を二つの数字の間に入れれば、「=」の右に来る数字は、左よりも大きくなると考えてしまうかもしれない。

それは誤りだが、理解していなければ間違いには気付けない。

左の数字のどちらかに「マイナス」が付いたときに、ロジカルに理解出来ていない人は「これで多分合っている筈なのに」と、大いに困ることになる。

これは、物語のパラダイムにも当てはまる。

物語を作るのに、論理的思考は不可欠なのだ。

そこで前回の予告通り、今回はパラダイムを深掘りする事で、物語のパラダイムを理解出来る様に説明したい。

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