目的が分かれば、やるべき事が分かる
物語には、主人公の目的が必要だ。
当り前の話に聞こえるが、これを考えるのが苦手な初心者は、かなりいる。
学校のテストで良い成績を取る、沢山のお金を得る、そういった「表面的な目標」は、しっかり見えていても「何の為に?」が考えから抜けてしまうのだ。
進学に有利だから、行きたい学校に行くには必要だから、親に褒められるから、周りに尊敬されるから、目的意識が苦手な人が軽く目的を答えようとすると、そんな答えになりがちだ。
だが、それらは目的では無い。
目的とは「なぜ?」と質問を重ねた先の「なぜ?」の終着点に待っている。
例えば、進学は目標に過ぎず、進学した先で何を学ぶかが、より深い目的である。
何の為に学ぶのかを考えれば、将来の夢や、憧れの実現と言った答えが出てくるだろう。
夢は、何を実現する為かを考えると、夢にこだわり、そこを目指す理由が見えてくる。
人を救う為、誰かを幸せにする為、自分が幸せになる為、そこは人それぞれだ。
目標の終着点「目的地」が見えていれば、物語が道を迷う事は無い。
この記事では「目的」の基本的な5パターンについて軽く説明したい。
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/n08b5c6f71fa3?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



