種類

物語の基本的な目的5パターンを紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

目的が分かれば、やるべき事が分かる

物語には、主人公の目的が必要だ。

当り前の話に聞こえるが、これを考えるのが苦手な初心者は、かなりいる。

学校のテストで良い成績を取る、沢山のお金を得る、そういった「表面的な目標」は、しっかり見えていても「何の為に?」が考えから抜けてしまうのだ。

進学に有利だから、行きたい学校に行くには必要だから、親に褒められるから、周りに尊敬されるから、目的意識が苦手な人が軽く目的を答えようとすると、そんな答えになりがちだ。

だが、それらは目的では無い。

目的とは「なぜ?」と質問を重ねた先の「なぜ?」の終着点に待っている。

例えば、進学は目標に過ぎず、進学した先で何を学ぶかが、より深い目的である。

何の為に学ぶのかを考えれば、将来の夢や、憧れの実現と言った答えが出てくるだろう。

夢は、何を実現する為かを考えると、夢にこだわり、そこを目指す理由が見えてくる。

人を救う為、誰かを幸せにする為、自分が幸せになる為、そこは人それぞれだ。

目標の終着点「目的地」が見えていれば、物語が道を迷う事は無い。

この記事では「目的」の基本的な5パターンについて軽く説明したい。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/n08b5c6f71fa3?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む