兄だからやる、できる、やりきる
「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」とは、鬼滅の刃に登場する竈門炭治郎の台詞。
長男とは兄弟姉妹にとって何のか。
父系制・家父長制の産物か、それとも立場によって自然とそうなる物なのか。
この記事では、「兄である事が重要アイデンティティ」となっている登場人物が活躍する作品を紹介していく。
沢山いるので、特に印象深い兄を優先する。
兄である事が力になる系キャラと言い換えられるだろう。
宇宙兄弟(2008)

<内容>
2025年。兄は、もう一度だけ自分を信じた。筑波経由火星行きの物語がはじまる! 本格兄弟宇宙漫画発進! 幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる!
六太が該当。
鬼滅の刃(2016)

<内容>
時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!
竈門炭治郎が該当。
兄弟を大事にする兄と言う意味では、不死川実弥、煉獄杏寿郎、も当てはまる。
特に不死川は、不器用ながら弟である玄弥の事を気にかけていて、冷たい態度の裏が泣かせる。
呪術廻戦(2018)

<内容>
類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?
脹相が該当。
加茂憲倫に生み出された呪胎九相図と呼ばれる半人半霊の兄弟の長男で、敵として初登場するが、兄弟以外どうでも良いに近い価値観で、一時敵対するが後に心強い味方に。
「デキが良かろうと悪かろうと、兄は弟の手本でいなければならない」
「疲れている事が弟の前で命を張らない理由になるか?」
「全力でお兄ちゃんを遂行する!!」
「どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!」
と、兄語録が多い。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(2008)

<内容>
魔法のステッキが空から降ってきたその時、イリヤの平穏な日々は遠くへ飛び去った! 「Fate/stay night」から空想具現化したマジカルストーリーが登場!
美遊兄が該当。
「俺はお兄ちゃんだからな」
「妹を守るのは当たり前だろ?」
※この記事は、追記・編集していく予定です。



