SF・ファンタジーに登場する「架空の物質・元素・粒子・エネルギー」を紹介!

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1 これがあるから世界が成り立つ!

これがあるから世界が成り立つ!

SFやファンタジーの世界には、設定の根拠となるモノが登場する。

これは、完全なフィクション設定であり、それをリアリティを持って描く事で作品世界観は、現実的で魅力的となる。

この記事では、そんな「架空の物質・元素・粒子・エネルギー」を紹介していく。

同時に、実在するが実用化されていない事でフィクションで使われる事がある物も、同時に掲載していく。

アストラル体(神智学)

魔術師エリファス・レヴィ(1810年2月8日 – 1875年5月31日)の「アストラル・ライト」という考え方に端を発する。

アストラル・ライトは、サイキック能力(魔術、心霊現象、霊媒など)を発揮させる、宇宙に遍満するエネルギーであるとされる。

このことから、感情を司る身体は(後述するとおり)サイキック能力に関する身体でもあるので、「アストラル体」と名付けられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E4%BD%93

アダマント(ギリシャ神話、等)

ダイヤモンドやその他の宝石、ある種の金属など非常に堅固な物質を示すのに使われる語である。

アダマンティン(adamantine)とも表記される。

現代の創作物では、アダマンチウム(adamantium : 語尾に -ium をつける新ラテン語にならった金属名)やアダマンタイト(adamantite : 語尾に -ite をつける鉱石名)という変形もよく使われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88

エックスメンのウルヴァリンの骨格に注入されたのは、アダマンチウム合金。

アティウム(ミストボ―ン)

ファンタジー小説ミストボーン(2006年)内に登場する他者が数秒後にどう動くかを、幻影として見ることができるのに使われる金属。

アンオブタニウム

フィクション、思考実験、工学で用いられる架空素材、非常に希少、または不可能を可能にする材料として引き合いに出される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

イガクリスタル(宇宙刑事シャリバン)

宇宙刑事シャリバン(1984年)に登場する、イガ星の復興に必要な超エネルギー結晶体。

太陽にも匹敵するエネルギーを秘めると言われ、マドーはその悪用を狙って2000年前にイガ星を壊滅させた。

生き残ったイガ星人の一派はこれを密かに地球に持ち込み、奥伊賀島に秘蔵していた。

作品の終盤、マドーが一時的に強奪に成功した時には、強力なエネルギーを発することができるエネルギー発生装置の動力源として利用しようとした。

しかし、実はイガクリスタルは自らの意思を持っていた様子があり、ギャバン・シャリバンと魔王サイコ・サイコラーの最終決戦では、サイコの電気エネルギーを吸い取ってその力を奪い、ギャバンとシャリバンに勝利の機会を与える役目を果たした。

https://fantasymetal.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB

イナートロン&ウルトロン(Armageddon 2419 A.D.

Armageddon 2419 A.D.(1929年)に登場する物質。

イナートロンは「逆重量」(反重力特性)を持つ物質であるため、体重の大部分に等しい量のイナートロンを運ぶ人(「ジャンパー」の形で-「イナートロンブロックに入れられ、ストラップで固定されたロケットモーター」後ろに」)長い飛躍で国中を急速に移動することができます。

一方、ウルトロンは「分子密度が高く、弾力性が中程度の、まったく見えない無反射の固体であり、光、電気、熱として知られる脈動に対して100%導電性であるという特性を持っています」。

https://nipponkaigi.net/wiki/Armageddon_2419_A.D.

ヴィブラニウム(キャプテン・アメリカ)

マーベル・コミック及びその映画化作品シリーズであるマーベル・シネマティック・ユニバースに登場する架空の金属である。

ブラックパンサーの故郷であるワカンダで産出され、彼のスーツに使用されていることで知られている。

人工的に作られる南極産のものもあり、これはアンチメタルと呼ばれる。

また、キャプテン・アメリカ(1941年)の盾の素材としても有名である。

ダイヤモンド以上の硬度を持ち、ウラン以上のエネルギーを放出する。

限界まで振動と運動エネルギーを構成分子内に吸収して硬度を増す。

また、そのエネルギーは治癒力を活性化させる効力も持つ。

さらに、X-MENに登場するアダマンチウムは限りなくヴィブラニウムに近い金属である(ヴィブラニウムのリバースエンジニアリングの結果生み出されたため)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

エーテル、アイテール(古代ギリシャ)

古代ギリシャにおける輝く空気の上層を表す言葉であり、アリストテレスによって四大元素説を拡張して天体を構成する第五元素(羅: quintessence)として提唱された。これはスコラ学に受け継がれ、中世のキリスト教的宇宙観においても、天界を構成する物質とされた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%A5%9E%E5%AD%A6)

オーストラリニウム(Team Fortress 2

オーストラリウムの存在がストーリー上で初めて明らかになったのはTeam Fortress 2(2007年) 公式コミック 『Loose Canon』です。

この金属物質は様々な状態や形状に適合して変化することが可能ため、極めて用途が広く価値のあるものとされています。

https://wiki.teamfortress.com/wiki/Australium/ja

金と色や光の反射率など見た目がほとんど同じ物質で、透明化装置やテレポーテーション装置に使われています。

オド

ドイツの化学者カール・フォン・ライヘンバッハ (1788年2月12日 – 1869年1月19日)が存在すると考えた未知のエネルギー。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%89%E3%81%AE%E5%8A%9B

オーラ

生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。

転じて、ある人物や物体が発する独得な、または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す。

なおオーラという言葉は、「微風」「朝のさわやかな空気」を意味するギリシア語の「αὔρα」、「風」「香気」「輝き」 などを意味するラテン語の 「aura」に由来する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9

日本のフィクションで一般的になったのは「聖戦士ダンバイン(1983)」「ハンターハンター(1998)」当たりの影響が強い。

オリハルコン

古代ギリシア・ローマ世界の文献に登場する、銅系の合金と考えられる金属である。

最も有名な例としてプラトンが『クリティアス』の中で記述した、アトランティスに存在したという幻の金属が挙げられる。

古代ギリシア時代の文献でこの言葉が指す意味は多用ではあるが、真鍮や青銅などの銅系の合金を意味すると思われる状況が多く、帝政ローマ期以降は考古学的にも明確に真鍮を指す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3

SFやファンタジーで登場する際は、かなりレアな金属のパターンが多い。

カイバー・クリスタル(STAR WARS)

スターウォーズ(1977年)に登場する物質。

エネルギーを収束し、フォースと共振する性質を持っていた。

ジェダイやシスはこの結晶をライトセーバー作成に使用した。

https://starwars.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB

カッチン鋼(ドラゴンボール)

宇宙でいちばん堅いといわれる金属。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E9%8B%BC

後に、上位互換に「カチカッチン鋼」が登場。

いちばん堅い設定は、どこへ?

カリホルニウム

カリフォルニア(米国)、及びカリフォルニア大学に由来する。

原子番号98の元素。元素記号は Cf。アクチノイド元素の一つ。

超ウラン元素でもある。

比重は15.1、融点は900 °Cである。

安定同位体は存在しない。物理的、化学的性質も不明な部分が多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#:~:text=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%20(%E8%8B%B1%3A%20californium%20%5B%CB%8Ck%C3%A6l%C9%A8%CB%88f%C9%94rni%C9%99m,%E8%B6%85%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

実在するが利用出来ていない為、フィクション作品内で原子爆弾などの材料として登場する事がある。

ガンダリウム合金(機動戦士ガンダム)

『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀及び未来世紀、アフターウォー の世界観を持つ作品に登場する架空の物質。主にモビルスーツなどの装甲材として用いられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%90%88%E9%87%91

中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。

一般的に気は不可視であり、流動的で運動し、作用をおこすとされている。

しかし、気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素と定義する解釈もある。

宇宙生成論や存在論でも論じられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97#:~:text=%E6%B0%97%EF%BC%88%E3%81%8D%E3%80%81KI%E3%80%81Qi,%E8%AB%96%E3%81%A7%E3%82%82%E8%AB%96%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82

フィクションの世界では、「ドラゴンボール」で一般化したイメージ。

クワダニウム、タイタニウム合金(STAR WARS)

スターウォーズに登場する金属で、宇宙船に使われている。

サイコフレーム(機動戦士ガンダム)

サイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップを、金属粒子レベルで鋳込んだモビルスーツ(MS)用の構造部材。

サクラダイト(コードギアス)

「コードギアス(2006年)」シリーズに登場する架空の鉱物資源。
名前の由来は、日本における呼称の「桜石」らしい。(同名の石は実在する。)
常温で超伝導を実現させるレアメタルで、KMFの動力炉であるユグドラシルドライブでは触媒として用いられる。
フジサンなどで産出され、特に日本は生産量が多い。
神聖ブリタニア帝国はこれを目的とし日本をエリア11として領土としたとされる。

ちなみに流体化させると爆発しやすくなる。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%88

GN粒子(機動戦士ガンダムOO)

機動戦士ガンダムOO(2007年)に登場する架空の粒子。

GNドライヴ(通称 太陽炉)によって生成される特殊な光子。

書籍資料によってその正体は(00世界における)原初宇宙に存在した原初粒子であるともされる。

原初の粒子であるため自然界の基礎的な力(電磁力、強い力、弱い力、重力)すべての特性を内包し、何らかのプロセスを経る事でそれらに対する効力を発揮する。

https://dic.pixiv.net/a/GN%E7%B2%92%E5%AD%90

G元素(マヴラヴオルタネイティブ)

マヴラヴオルタネイティブ(2006年)で登場した、BETAの落着ユニットの残骸から発見された未知の元素。

https://fantasymetal.wiki.fc2.com/wiki/G%E5%85%83%E7%B4%A0

ジャパニウム(マジンガーZ

マジンガーZ(1974年)で、兜十蔵博士が富士火山帯の地層から発見した新元素がジャパニウム。

「ジャパニウム核分裂の過程で抽出される光のエネルギー」が光子力。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%AD%90%E5%8A%9B

ジャンボニウム(フォーチュラマ)

フォーチュラマ(1999年)と言う、31世紀の地球を舞台にしているシットコムテレビアニメシリーズに登場。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%9E_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)

ジュネヴィウム(星を継ぐもの

星を継ぐもの(1977年)に登場する重元素で、放射性物質を拡散しない超核爆弾の副産物。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE

スペシウム(ウルトラマン)

特撮テレビドラマ『ウルトラシリーズ』に登場する架空の物質である。

設定上の原子番号は133。

地球に存在せず火星に存在している設定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0#:~:text=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%20(Spacium)%20%E3%81%AF%E3%80%81%E7%89%B9%E6%92%AE,%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

スピードフォース(フラッシュ)

フラッシュ(1940年)に登場する存在。

「アース1」などのDCユニバースに隣接する次元。

意志を持った運動エネルギー(純粋な運動エネルギー)が住む世界。

生命繊維(キルラキル)

キルラキル(2013年)に登場する、意志を持つ繊維。

生命戦維の正体は、宇宙から飛来した地球外生命体である。

他の生物のエネルギーを喰らう寄生生命体だが、肉体内部に寄生すると宿主が耐え切れずに死んでしまうため、その皮膚表面を覆う(=服として着られる)ことで効率的にエネルギーを摂取する特性を獲得している。

https://dic.pixiv.net/a/%E7%94%9F%E5%91%BD%E6%88%A6%E7%B6%AD

ゼネラルプロダクツ製宇宙船船殻(リングワールド等)

ノウンスペースシリーズ(1964年)に登場する宇宙船。

ゼネラル・プロダクツ社が販売していた主要な製品は、「絶対に壊れない」宇宙船船殻である。

これはパペッティア製品だけのことはあり、ほとんどいかなるものにも侵されないが、可視光線(ゼネラル・プロダクツの顧客の全種族にとっての見ることのできる波長の電磁波)、重力は通す。

この船殻自体は恒星の上層大気中を飛行しても無傷だと宣伝されてはいるが、もちろん中にいる者は焼け死んでしまうだろう(強烈過ぎる光に対する装備も販売してはいる)。

この船殻を破壊する唯一の手段は反物質を接触させることである。

その様子を描いた短編小説もある。

このような状況下では通常物質、例えば金属製の船殻だと単に溶けてしまうだけであろうが、ゼネラル・プロダクツの場合はばらばらに崩壊する。

これはこの物質が非常に巨大な単一の分子でできているためである。

分子を構成する原子が反物質との反応である程度失われてしまうと、分子全体はもはや安定を保っていられなくなり、より小さな原子の集まりへと崩壊する。

実際には船殻は一瞬にして消え去ることになる。

ちなみに、日本のアニメ制作会社ガイナックスの前身となったSF専門店の店名「ゼネラルプロダクツ」は、これに由来する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E4%BA%BA#%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%84

ダイリチウム(スタートレック)

ダイリチウム(dilithium、ディリチウム)は、アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック(1979年)』シリーズに登場する架空の物質。

精製したダイリチウムを宇宙艦のワープコア(エンジン)内に設置する。

原石は希少性の高い鉱物で、外観は透明な結晶体で岩塩に似ている。

低速ワープしかしない艦には不必要であるが、高速ワープで恒星間宇宙を長距離航行する艦のエンジンには必要不可欠な物質であり、スタートレック劇中でも耳にする機会の多い単語である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0

タキオン

質量が虚数であり、超光速で動くと仮定されている粒子である。

タキオンの存在は特殊相対性理論に反しないが、場の理論において否定的であり、現在においても存在は確認されていない。

語源はギリシャ語の「ταχύς(速い)」に由来する。

SF作品中で超光速通信の手段として用いられたり、疑似科学の世界でタキオングッズとして「製品化」されたりしている。

タービニウム(トータル・リコール)

近未来の火星における、空気供給エネルギー。

ダマスカス鋼

木目状の模様を特徴とする鋼であり、古代インドで開発されたるつぼ鋼であるウーツ鋼の別称である。

ダマスカス鋼の名は、シリアのダマスカスで製造されていた刀剣などの製品にウーツ鋼が用いられていたことに由来する。

現在は異種の金属を積層鍛造して模様を浮かび上がらせた鋼材もダマスカス鋼と呼ばれているが、本来のダマスカス鋼の模様はるつぼによる製鋼における内部結晶作用に起因するものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E9%8B%BC#:~:text=%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E9%8B%BC%EF%BC%88%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%81%93%E3%81%86%E3%80%81%E8%8B%B1,%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82

チオチモリン(アイザック・アシモフ)

水に対する溶解度が極めて大きく、水に入れる前に水に溶けてしまう性質を持つ。

これはチオチモリン分子の一部が過去と未来に四次元的に拡張しているために一種の未来予測が生じているためである。

溶解性は水に入れようとする作業者の精神に大きく作用されるため(もし水に入れる事に少しでもためらいがあればチオチモリンは溶解しない)、精神医学の分野での応用が考えられた。また後年にチオチモリン分子を結合した吸時性プラスチックが開発され、超光速航法宇宙船に使用された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%B3

チヂミウム(ニモ&フレンズ・シーライダー)

東京ディズニーシーの2017年5月12日オープンのアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」に登場する、 潜水艇を魚サイズに変える物質。

トランスフォーミウム(トランスフォーマー)

トランスフォーマーたちのボディを成す金属から、プログラム可能な可変金属。

バラニウム(ブラック・ブレット)

ガストレア(ガストレアウイルスに感染し、遺伝子を書き換えられた生物)の再生力を阻害できる金属。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

反物質

反物質(はんぶっしつ、英: antimatter)は、ある物質と比して質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。

例えば、電子はマイナスの電荷を持つが、反電子(陽電子)はプラスの電荷を持つ。

中性子と反中性子は電荷を持たないが、中性子はクォーク、反中性子は反クォークから構成されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%89%A9%E8%B3%AA

フィクションでは、反物質爆弾等でよく登場する。

反陽子

反陽子(はんようし)とは、陽子(プロトン)と質量とスピンが全く同じで、逆の電荷、すなわち−1の電荷を持つ反粒子である。

反陽子は1955年にセグレとチェンバレンによってカリフォルニア大学バークレー校の加速器ベバトロンを使った実験で最初に発見された。

ヒヒイロカネ

古史古伝における太古日本で様々な用途で使われていたとされる、伝説の金属または合金。

緋緋色金、日緋色金とも表記し、火廣金(ヒヒロカネ)、ヒヒイロガネ、ヒヒイロノカネとも呼称し、青生生魂(アポイタカラ)はヒヒイロカネを指すといわれる。

現代の様々なフィクションにも登場する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%92%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%8D

プラスミド

プラスミド (plasmid) は細胞内で複製され、娘細胞に分配される染色体以外のDNA分子の総称。

1952年にジョシュア・レーダーバーグによって提案された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%89

バイオショックでは、超能力を使う為の薬として、EVEと共に登場する。

プラスミドが付与、EVEが消費エネルギーの補充を行う。

バイオショックインフィニットでは、「ビガー」と「ソルト」と言う名称の、同系統能力が登場。

ブランシウム(Apex Legends)

およそ1世紀前、アウトランズは深刻なエネルギー危機に瀕していた。

魅惑的でありながら一風変わった天文物理学者であるマリー・ソマーズ博士博士は、その解決策を見つけるために雇われた。

マリーは家族をオリンパスの科学研究基地へと移し、仕事に取り掛かった。

部下であるリード博士の力を借り、マリーはブランシウムを発見した。

彼女はそれが無限のエネルギーの鍵となる元素であることを確信している。

しかし、ブランシウムはブラックホールの降着円盤にしか存在しない。

そのため、マリーとリード博士は、彼女の理論が正しいことを証明するために危険な任務へと出発した。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%83%B3%28APEX%29

フロギストン説

『「燃焼」はフロギストンという物質の放出の過程である』という科学史上の一つの考え方である。

フロギストンは燃素(ねんそ)と和訳される事があり、「燃素説」とも呼ばれる。

この説そのものは決して非科学な考察から生まれたものでなく、その当時知られていた科学的知見を元に提唱された学説であるが、後により現象を有効に説明する酸素説が提唱されたことで、忘れ去られていった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E8%AA%AC

フルメタル(ドラえもん大長編のひみつ道具博物館

ドラえもん大長編のひみつ道具博物館(2013年)に登場した。

ひみつ道具を作成するために必要な特殊金属。

フルメタルを作成するための金属は地球上からどんどん減っているらしい。

https://fantasymetal.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB

ペダニウム(ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル(2009年)に登場した、キングジョーブラックの武装に用いられている物質。

ボラーチウム100(宇宙戦艦ヤマト)

ボラー連邦軍の宇宙艦艇の光線砲に含まれている放射線。

マグネリウム(ウルトラセブン)

マグネリウムエネルギー(水素の核融合で生じるエネルギー)として、ウルトラセブン(1968年)に登場。

マナ

太平洋の島嶼で見られる原始的な宗教において、神秘的な力の源とされる概念である。

人や物などに付着して特別な力を与えるとされるが、それ自体は実体性を持たない。

元々は、メラネシア語で「力」という意味である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8A

魔力

ファンタジー作品で登場する事が多い、魔法を使う為に消費する力。

ミスリル(指輪物語など)

J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に登場する金属。

銀の輝きと鋼をしのぐ強さを持ち、非常に貴重なものとされる。

『指輪物語(1972年)』では、「ミスリルの産地はモリアのみ」とされているが、『終わらざりし物語』では、「ヌーメノールでも産した」とされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AB#:~:text=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AB%EF%BC%88mithril%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%80%81J,%E7%94%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82

ミノフスキー粒子(機動戦士ガンダム)

「ガンダムシリーズ(1979年)」に登場する架空の物質。

散布するとレーダーが使えなくなって、視認戦闘を余儀なくされる様な使い方を主にする。

メタトロン(ZOE)

宇宙開拓の中で発見された未知の鉱石、メタトロン。

エネルギー資源としての優位性のみならず、その多様な利用価値が注目を集めた。だが同時にメタトロンの強大なエネルギーは軍事面においても利用されていく。

https://www.konami.com/games/zoe_hd/jp/story_anubis.html

ZOEシリーズ(2001年)に登場するロボット、オービタルフレームの素材。

モノポール

単一の磁荷のみを持つもののことである。

磁石にはN極、S極の二つの磁極が必ず存在し、この組み合わせを磁気双極子という。N極のみ、およびS極のみを持つ磁石、磁気単極子(モノポール)は2015年現在まで観測されていない。例えば両端がそれぞれN極とS極になっている棒磁石があったとして、これを真ん中で二つに折ったとしても、同じく両端がそれぞれN極とS極になっている棒磁石が二つできるだけの事であり、N極とS極のみを単純に取り出す事はできない。電磁石を考えれば、この事は容易に理解できる。電磁石は電流を流したコイルであり、これを二つに分割しても、巻き数が半分になった電磁石が二つ生まれるだけである。永久磁石についても、それを構成する物質の原子が電磁石と同じ働きをしているものであり、原理としては同じである。マクスウェルの方程式により代表される古典電磁気学はこの前提のもとに構成されている。

その一方で、電気については、プラスとマイナスの二つが存在し、これらは単独で取り出す事が可能である。これは電気の根元がプラスの子とマイナスの電子に由来しているからである。そして、古典電磁気学は電気と磁気の関係について対称であり、この関係を逆にする事が可能である。普通は、コイルを流れる電気によって磁力を発生する、言い換えれば円周上を周回する電子の運動によって磁界が生じる。これを、磁気単極子が円周上を周回する事によって電界が生じるというモデルに置き換える事ができるのである。つまり、マクスウエルの方程式は磁気単極子の存在を許すように容易に改変できる。さらに1931年にディラックは量子力学でも磁気単極子を考えることが可能であり、しかもそれが可能になるための条件から磁荷の最小単位が定まることを示して磁気単極子が一躍注目をあびた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%8D%98%E6%A5%B5%E5%AD%90

ルビシウム

原子番号 37 の元素記号 Rb で表される元素である。

2017年に、米ワシントン州立大学の研究者が、液体ルビシウムの原子をレーザーで絶対零度ギリギリまで冷却する事で、ボース・アインシュタイン凝縮と呼ばれる状態を作り出すことができ、結果「負の質量をもつ流体になる」と言う研究が発表されて話題となった。

質量が0以下だから、反重力装置に使えるかも、って話らしい。

霊力

神秘的な力。

オカルト要素のある作品で多く登場する。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

※参考サイト:https://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%B3%AA%E4%B8%80%E8%A6%A7

※参考サイト2:https://nipponkaigi.net/wiki/List_of_fictional_elements,_materials,_isotopes_and_subatomic_particles

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