「映画」モチーフ作品特集

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1 制作、視聴、感想、どれも楽しい!

制作、視聴、感想、どれも楽しい!

1893年にトーマス・エジソンが1人でのぞき込んで楽しむキネトスコープを発明した。

1895年にフランスのリュミエール兄弟がスクリーンに動く写真を投影して公開した。

こうして始まった映画は、最初、音も色も存在しなかった。

1900年代には色を付けようと人々は工夫したが上手く行かなかった。

1916年に二原色式テクニカラーが開発されるが、色彩再現力が不完全で定着しなかった。

1920年代に入ると、トーキーが登場し、自然な色よりも早く絵と音が同期する作品が現れる。

1932年にようやく、二原色式テクニカラーの欠点を克服した三原色式テクニカラーが開発され映画は色を獲得し、以降はモノクロ映画の数が減っていったが、カラー映画が主役になるのは1970年代に入ってからだった。

この記事では、そんな割と新しいメディアである「映画」をテーマとして扱った作品を紹介していく。

アルゴ(2012)

<内容>

第85回アカデミー賞 作品賞・脚色賞・編集賞 3部門受賞! !
『ザ・タウン』の監督最新作 実話に基づく衝撃のリアルタイム・サスペンス!
CIA史上、最もありえない救出作戦―
それは“ニセ映画”作戦だった。

全世界を震撼させた、歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質にとる。彼らの要求は、悪政の限りを尽くしてアメリカに逃げた前国王の引き渡しだった。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば公開処刑は間違いない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれた。 トニーの“名案”は、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させるという作戦。特殊メイクの第一人者で、『猿の惑星』でアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバースが協力、瞬く間にプロデューサーと脚本が用意され、SFファンタジー「アルゴ」の盛大な記者発表が行われた。イランどころかアメリカまでも欺き、タイムリミット72時間のハリウッド作戦が始まった! ところが─絶対にバレると反発する6人、脱出者がいることに気づくイラン、緊迫のなかCIAから作戦中止の命令が! 果たして6人の命の行方は─?

怒りのロードショー(2017)

<内容>

「『コマンド―』と『ターミネーター』だけじゃシュワ愛が足りてねぇよ!」「ゾンビは歩いてこそゾンビだな」「スピルバーグの宇宙戦争は傑作だ!」「部屋で『ロッキー2』を見てたら走りたくなったんだ!」「『映画スイートプリキュア』は人気すぎてレンタルするのに2年も待った」くだらない、タメにならない、映画愛にだけはあふれたムダ話の数々。これが映画バカの青春だ!!

海が走るエンドロール(2021)

<内容>

65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと……。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 夕陽のカスカベボーイズ(2004)

<内容>

映画館「カスカベ座」で遊んでいたかすかべ防衛隊だが、トイレに行ったしんのすけを残して、みんな忽然と姿を消してしまう。夜になり行方不明になったみんなを心配した野原一家。映画館を探しに来たが、延々と上映されている西部劇の映像に目を奪われているうちに、気が付けば一家は映画と同じ西部劇の街に立っていた・・・。 春日部に戻ろうと街をさまようしんのすけたちの前に、変わり果てたかすかべ防衛隊のみんなが!風間くんは乱暴な保安官に、マサオくんとネネちゃんは・・・なんと夫婦になっていた。みんなは春日部の記憶を失っており、それぞれ新しい生活を送っていたのだ。唯一記憶が残っていたボーちゃんと帰る約束をするが、この世界での生活が長引くにつれ、徐々に春日部の記憶を失い、この世界の生活に馴染んでゆくしんのすけたち。

映画大好きポンポさん(2017)

<内容>

ポンポさんは敏腕映画プロデューサー。映画の都ニャリウッドで日夜映画製作に明け暮れていた。ある日アシスタントの“映画の虫”ジーンはポンポさんから突然「この脚本は君に撮ってもらうから」と監督に指名され!?

エキストランド(2017)

<内容>

過去のある大失敗により映画を作れなくなったプロデューサーの駒田は、映画製作で地元を盛り上げたいと思っている市民たちを巧みに欺き、自分のためだけに映画を作ろうと画策する。当初は駒田の指示におとなしく従っていた市民たちだったが、彼の横暴な振る舞いに次第に疑問を感じるようになる。自分たちは利用されているだけだったと気がついた市民たちは、撮影最終日に駒田への逆襲を企てる。

おやすみシェヘラザード(2018)

<内容>

その映画、そんな話じゃね~だろ!!

もはやカテゴライズ不可能!!誰も見たことの無い映画レビューチャレンジ寝落ちバトル百合エロ漫画スタート!!

世界的大ヒット映画から隠れた名作まで、古今東西あらゆる映画を超絶美女お姉さんが怒濤のレビューしてくれるけど説明がヘタすぎてよくわからない!女子寮の後輩である主人公は最後まで寝落ちせずに耐えられるか!?

映画レビュー漫画界に革命起こす、稀代のニューヒロイン爆誕の場にお立ち会い願います!!

【この巻で扱う映画】

『裏切りのサーカス』
『ファンタスティックMr.FOX』
『呪怨』
『君の名は。』
『アウトレイジ』
『第9地区』
『きっと、うまくいく』
『パーフェクト・ワールド』

神様になった日(2020)

<内容>

彼女が神様になった日、世界は終焉へと動き出した–高校最後の夏休み、大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。「30日後にこの世界は終わる」そう告げるひなに困惑する陽太だったが、神のような予知能力を目の当たりにし、その力が本物だと確信する。超常的な力とは裏腹に天真爛漫であどけないひなは、なぜか陽太の家に居候することが決まり、2人は共同生活を送ることになる。「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。

カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020)

<内容>

1974年ハリウッド。B級映画プロデューサーのマックスが手掛けた映画『尼さんは殺し屋』は、宗教団体のデモにより大コケし、彼の会社・ミラクル映画社は存亡の危機を迎えていた。そしてそんなマックスにさらなる悲劇が待ち受ける。ギャングのボス・レジーが、借金35万ドルの返済で彼を脅しにきたのだ。映画はコケ、返す金のないマックスは、かつての弟子で今は売れっ子プロデューサーとなったムーアに金を無心するも思うようにならない。だがその最中、映画撮影中で死亡事故が起こればプロデューサーに保険金が入る事を知ったマックスは、最低の脚本を引っ張り出し、老人ホームから往年の映画スター・デュークを担ぎ出す。そう、マックスの目的は、撮影中にデュークに死んでもらい、保険金を得る事。彼の作戦と映画の結末は果たして?

カメラを止めるな!(2018)

<内容>

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。 “37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』(2019)

<内容>

あの悪夢から、半年。千夏はアメリカ・ハリウッド地区のレストランでウェイトレスをしている。あれ以来声がでなくなってしまい、髪を金髪に染め、”ホリー”と名乗って新しい人生を歩もうとしていた…。そんなハリウッドで、またしても本物のゾンビが襲いかかる!“ハリウッド版・ノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

GIGANT(2018)

<内容>

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作!

人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。

映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは―――。
まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

木根さんの1人でキネマ(2015)

<内容>

30ン歳独身OL・木根さんの趣味は1人で映画を観ることと感想ブログ。映画愛がこもりすぎててこじらせちゃってる木根さんの生き様(笑)をみよ!ターミネーター、スター・ウォーズ、バッドボーイズ2バッド…、濃いラインナップ揃ってます♪

キネマキア(2021)

<内容>

恐怖開幕 決して一人では読まないでください。 ホラー映画を愛する黒澤竜胆が託された一本のフィルム。収められていたのはホラー映画界の巨匠・スカイの未完成作品「オノオトコ」。そこには忌涅魔(キネマ)と呼ばれる映画の化身が封印されていた。本物の化物(クリーチャー)で最恐のホラーを撮りたい竜胆は封印を解くための戦いに飛び込んでいく!!

劇場版SHIROBAKO(2020)

<内容>

いつか必ず何としてでもアニメーション作品を一緒に作ろうと、

ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。

卒業後それぞれがそれぞれの場所でアニメーション制作に携わっていく。

宮森あおいは「えくそだすっ! 」「第三飛行少女隊」の制作を経て、

少しずつ夢へ近づきつつ、徐々に自分の本当にやりたいことを考え始めていた。

あれから、4年。日々の仕事に葛藤しながら過ごしていたあおいは朝礼後、

渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。

しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。

今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか?不安がよぎるあおい・・・

新たな仲間・宮井楓やムサニメンバーと協力し、完成に向けて動き出す。

果たして、劇場版の納品は間に合うのか――! ?

今夜、ロマンス劇場で(2018)

<内容>

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬はるか)。

今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。その日から2人の不思議な同居生活が始まった。

モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。

しかし、美雪にはある秘密があった。現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ。そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が健司に想いを寄せていることを知る。

好きだから触れたい、でも触れられない……。
この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか――

ザ・マジックアワー(2008)

<内容>

港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単に見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。

シネマこんぷれっくす!(2017)

<内容>

映画大好きな少年・熱川鰐人は、高校デビューで映画に出てくるような熱い青春を送ることを決意する。…のだが、学園一の変人が集まる映研(通称:死ね部)のトラップに引っ掛かり…!?

シネマちっくキネ子さん(2014)

<内容>

不幸青年、大八くんの前に突然現れた女の子。態度は巨匠!胸は貧相…(悲)、ペチャパイだけど夢はでっかくハリウッド進出!その名も名監督(自称)キネ子さん!4コマ界の奇才が放つ、新境地!!

シネマの天使(2015)

<内容>

老舗映画館の大黒座が閉館することになった。そこで働き始めたばかりの新入社員 明日香(藤原令子)は、ある夜、館内で謎の老人に出会うが、彼は奇妙な言葉を残し、忽然と消えてしまう。バーテンダーのアキラ(本郷奏多)は、いつか自分の映画を作りたいと夢見ている。大黒座の女性支配人(石田えり)は、閉館への反対を押し切って気丈に振る舞っていた。泣いても笑っても、もうすぐ、大黒座はなくなってしまう…。劇場の壁という壁が、町の人々が書いたメッセージで埋まっていく。そしてついに閉館の日。スクリーンに最後の映画が映しだされると、明日香の前に、あの謎の老人が再び現れ…。長い歳月の間人々に愛されてきた映画館が、最後にくれたサプライズとは-。

水曜日のシネマ(2018)

<内容>

初めての一人暮らし、初めてのアルバイト、初めての恋愛――。映画をあまり知らないままレンタルビデオ店でのバイトを始めた大学1年生の藤田奈緒(18歳)は、店長の奥田一平(42歳)から毎週水曜日におすすめの作品を教えてもらうことになった。一緒に観ていくうちに、徐々に縮まる心の距離。彼が教えてくれたのは映画鑑賞のおもしろさと初めての恋。

セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ(2000)

<内容>

伝説の『ピンク・フラミンゴ』から28年。
巨匠たちの聖域に名を連ねるジョン・ウォーターズのニュー・ヒーロー、セシル・B・ディメンテッドが、
拝金主義、良識主義に汚染された映画界を救うために立ち上がった!
ブッたるんだ映画界に殴り込み! 映画を救う最終戦争が始まった!

ハリウッドの大女優ハニーが謎の一味に誘拐された。その正体はセシル・B・ディメンテッド率いる映画狂集団「スプロケット・ホールズ」。彼らはメンバー全員が崇拝する映画監督の名前の刺青を体に刻み、世界中に蔓延する“腐った映画”撲滅のため“予算ゼロ”“究極のリアリティ”をスローガンに真の映画『狂える美女』の製作を企てる。その主演女優にされてしまったハニーは、映画のためなら命もかける彼らと、強大なハリウッドのスタジオ・システムとの闘いに巻き込まれていくうちに、真の女優魂に目覚めていく…。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015)

<内容>

第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩みだすのだった……。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦 (2008)

<内容>

ベン・スティラーが監督・主演を務め、様々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を皮肉ったアクション・コメディ。共演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr。伝説的兵士のベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。その撮影現場には、クセ者俳優たちが集まるのだが…。

虹をつかむ男(1996)

<内容>

西田敏行と吉岡秀隆主演、映画館を舞台に小さな町に暮らす人々の心の交流を描く人生讃歌――― 就職試験に失敗した亮が、家を飛び出し仕事を始めたのは、徳島県の古ぼけた映画館・オデオン座だった。そこで出会った館主・活男は、町の人たちに面白い映画を見せたいと心から思っているほど映画を愛していた。だからお客さんが少なく借金がかさんでも、映写技師の常さんや町の「土曜名画劇場」企画委員の人たちに励まされて続けていた。 そして、その委員の中の八重子にほのかな恋心を抱く活男だった。

ニュー・シネマ・パラダイス(1988)

<内容>

シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた・・・。

恥じらう君が見たいんだ(2021)

<内容>

「私の全てを、撮ってほしいの」

映画監督の父を持つ男子高校生・白沢明人はとある放課後に同級生・本上夏帆の自慰行為を目撃してしまう。

困惑しながらもついスマホでそれを盗撮する白沢。しかしそれに気づいた本上は、白沢に驚きの提案を持ちかけて…!?

露出JK×映画男子、淫らで歪な青春の”晒し愛”、開幕!

ヒューゴの不思議な発明(2011)

<内容>

火事で亡くなった父が残した“機械人形”。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要なハート型のカギを持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出逢う。人形に隠された秘密のメッセージに導かれたヒューゴの冒険が、それぞれの人生、そして世界の運命さえも変えようとしていた。アカデミー賞受賞監督、マーティン・スコセッシが贈る、感動アドベンチャー超大作。

邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん(2018)

<内容>

天然系女子高生が放つ、邦画プレゼンという名の暴力――!! 邦画が好きで好きで、人に薦めずにはいられない!! そんな少々ハタ迷惑な性分の女子高生・邦キチこと邦吉映子が、この度「映画について語る若人の部」に晴れて入部!! 唯一の部員として部長の洋一を相手に、少々マニアックな邦画(一部例外アリ)をひたすらにプレゼン! プレゼン!! プレゼン!!! その視点、その愛情、その圧力。全てにおいて規格外!! 本邦初の邦画プレゼン漫画、誕生!!

マジェスティック(2001)

自分のことすら知らない男を、町の誰もが“希望”と呼んだ。

ある町の海岸にひとりの男が打ち上げられる。その姿を見て、驚き、狂喜する人々。

「戦死したと思っていたルークが帰還した! 」彼の年老いた父や恋人アデルは喜びに涙する。

しかし、男には自分が誰なのか分からなかった。記憶のないまま、ルークとして生きる道を

歩み始めた男は、父ハリーが経営する古い映画館マジェスティックの再建に乗り出す。

このことで町全体も戦前の輝きを取り戻していくが、彼の正体を知る男が現れて事態は急変する…。

メリエスの素晴らしき映画魔術(2011)&月世界旅行(1902)

<内容>

史上初めての劇映画と言われる、メリエスの傑作SFの奇跡のカラーフィルム発掘に迫ったドキュメンタリー。ミシェル・ゴンドリー、トム・ハンクスら魔術に魅せられた映画人へのインタビューを通して今なお色あせないその魅力を明らかにしていく。「月世界旅行」の貴重な本編も収録。

ラスト・アクション・ヒーロー(1993)

<内容>

ダニー少年はアクション映画のヒーロー、ジャック・スレイターの大ファン。ある日老映写技師に貰った魔法のチケットを手にスレイター最新作を見ていたダニーに、凄いことが起こった。突然スクリーンからダイナマイトが飛び出すと、次の瞬間ダニーはスレイターが運転する車の後部座席にトリップ。なんとダニーは上映中の映画のなかに入り込んでしまったのだ!憧れのスレイターとともに悪党ベネディクトを追って、スクリーンの向こうと現実の世界を股に掛けた不思議な大冒険が始まった。

私と彼女のお泊まり映画(2016)

<内容>

女子大生の佐藤小春と黒澤麻由美は、毎週末「お泊まりの映画鑑賞会」を開催中。さて、今週はふたりでどんな映画を観るのやら――。

収録映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『インサイド・ヘッド』『呪怨 劇場版』『プリティ・ウーマン』『グランド・イリュージョン』『ムトゥ 踊るマハラジャ』『トレマーズ』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『幸せのレシピ』

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019)

<内容>

リック・ダルトンはピークを過ぎたTV俳優。スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。そんな彼を支えるクリフ・ブースは彼に雇われた付き人でスタントマン、親友でもある。エンタテインメント業界に精神をすり減らし情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる。自分たちとは対照的な二人の輝きに触れたリックは、俳優としての光明を求めイタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが—。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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