コラム

物語を作るなら、近未来をシミュレーションすると面白くなると言う話

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あなたの考える未来を、他の人にも見える形に

人は常に「今」を生きている。

しかし、見ているのは「今」だが、見ようとするのは大抵、「過去」か「未来」だ。

今は次々と一瞬で過ぎ去る。

なので、後ろに積もる過去か、前から迫ってくる未来しか、余裕をもって見ていられない。

過去は、事実として残す事が出来て、他の人にも観測出来る。

過去とは、確定した事実や、観測した結果や、観測者の現実なので、客観性や主観性があり、具体的だ。

一方で、未来は訪れていない先の話なので、過去に比べて不安定かつ不確定であり、それ故に自由と言える。

物語を作る際は、過去の事実をベースに作る手法と、未来への期待や失望をベースに作る手法に大別できる。

今回は、未来をベースに作る手法に触れて行こうと思う。

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