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正体を隠す物か、力の象徴か
マスクで素顔を隠すのには、訳がある。
正体を隠してでも、敵と戦う必要がある為だ。
だがしかし、マスク姿で戦い続ける事で、マスクその物が意味を持つ事がある。
正体を隠す為の物が、戦いの中で力や正義、あるいは恐怖の象徴へと変化していき、それ自体が意味を持つのだ。
この記事では、そんな「マスク」が登場したり、それ自体がメインテーマの作品を紹介していく。
なお、DCやマーベル等のヒーロー物は、今回は除く。
エアマスター(1997)
<内容>
女子高生・摩季は一見普通の女の子。だが、ストリートファイトでは空中殺法を使って無敵を誇る「エアマスター」となって戦う!
登場人物の一人、ルチャマスターがマスクのプロレスラー。
主人公がマスクをかぶって戦うエピソードもある。
オペラ座の怪人(1910)
<内容>
19世紀パリのオペラ座では、“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。歌姫クリスティーヌは、ファントムを“音楽の天使”と信じ、やがてプリマドンナへと成長するが、ある日仮面の下に隠されたファントムの正体を知る・・・
怪傑ゾロ/マスク・オブ・ゾロ(1919)
<内容>
かつては民衆の英雄ゾロと呼ばれた男ドン・ディエゴ。20年に及ぶ投獄生活から脱した彼は、宿敵ドン・ラファエルを倒すため再び立ち上がる。だがそんなディエゴが目にしたのは、ラファエルの傍らに佇む美しく成長した愛娘エレナの姿だった。性急な行動を思い留めたディエゴは、盗賊あがりの青年アレハンドロを自らの後継者に育てあげる決心をする。こうしてディエゴから正義の意志とマスクを受け継いだアレハンドロは、民衆の英雄ゾロとしてラファエルに戦いを挑む・・・。
かいけつゾロリ(1989)
<内容>
大人気児童文学シリーズを原作にしたTVアニメの第2シリーズ。自称「イタズラの天才」ゾロリは、子分のイシシとノシシを引き連れていたずら修行の旅をしている。夢は「イタズラの王者になること」「かわいいお嫁さんをもらうこと」「自分のお城を建てること」。いざという時は「かいけつゾロリ」に変身だ! アニメオリジナルのキャラクターも加わって、ゾロリの修行の旅はまだまだ続く!※各話の初公開日は本作品の第1話の放送開始日となります。
キン肉マン(1979)
<内容>
怪獣に負けてばかりのドジなヒーロー・キン肉マン。しかし、その正体は宇宙一のヒーロー一族・キン肉星の王子だった! 故郷の危機を救うため、星に舞い戻ったキン肉マンを待ち受けていた強敵は…!?
コードギアス 反逆のルルーシュ(2007)
<内容>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
魁!!クロマティ高校(2001)
<内容>
賭けんのか――っ!? 賭けますよ――っ!! 講談社が社運を賭けた、どう考えても絶対不安なこの一冊。本当にうっかりで、ワルの巣窟・都立クロマティ高校に入学してしまった神山高志(かみやま・たかし)16歳と愉快な仲間たちが繰り広げる脱力系ギャグの金字塔! まぁ読んどけ!!
タイガーマスク(1968)
<内容>
不巧の名作熱血プロレス漫画ついに文庫化!全米を恐怖のるつぼに落とし入れた最強の悪役覆面レスラー、タイガーマスク。誰も彼の素情を知らぬまま、ついに日本プロレス界に挑戦するべく来日を果たす…が。
東京喰種トーキョーグール(2011)
<内容>
“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!
パーマン(1967)
<内容>
「ドラえもん」を筆頭に「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」など数多くの名作、傑作を生み出してきた藤子・F・不二雄先生の作品をじっくりたっぷり楽しめる愛蔵版まんが全集。
V フォー・ヴェンデッタ(1982)
<内容>
アメコミ界でカリスマ的人気を誇るアラン・ムーアの記念碑的作品にして、マトリックスのスタッフが手掛ける同名映画の原作グラフィック・ノベル! 西暦199X年、ロンドン――ヨーロッパ大陸における局地的な核戦争の結果、イギリス民主主義は崩壊し、独裁政権の支配する全体主義国家と化していた。生活苦のため売春をしようとした、若く純粋な少女イヴィーは、秘密警察から暴行を受け、危ないところを仮面をつけた謎の男に救われる。自らを”V”と名乗るその男は、優れた戦略と類まれなカリスマ性を武器に、ファシスト政権の転覆を狙っていた!
HK 変態仮面(1992)
<内容>
人か、阿修羅か、竜神か? 正義の心は父の薫陶。危ない趣味は母の教え。人心乱れし、この混迷の世に、時を超えて甦る陶酔の美学。肉体の悪魔! その勇姿に人々は喝采し、その技に悪人は戦慄す。いざ、諸人こぞりて、声高らかに唱和せん! 「それは私のおいなりさんだ!!」
マスク(1994)
<内容>
“笑撃的! “
『マスク』姿のジム・キャリーが最高にキマってる!
カートゥーンさながらのコミカルな身振り。いなせに着こなすド派手なスーツ。そしてどうにも止まらないハジけっぷり―。
これぞ天才コメディ俳優ジム・キャリーの真骨頂!
銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。
謎の仮面の力でティナ(映画初登場のキャメロン・ディアス)を口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。
そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。
マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの?
ビシっとキメたぜ!
レッドマスク(1958)
<内容>
横山光輝ファン待望の完全復刻!
スーパーマンと同じクリプトン星から日本にやってきた父と息子が活躍する科学冒険マンガです。主人公の五郎は、普段は小学校に通う少年。明るく元気で、野球が大好きです。しかし、ひとたび事件が起きると、レッドマスクに変身。父とともに、空を飛び、怪力を発揮して悪人たちをやっつけ、事件を解決します。集英社の月刊雑誌「おもしろブック」に連載されて大人気を誇った作品が、カラーページも含め完全復刻されます。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



