目次
- まちがった事を真実として生きると、人生は「理不尽」だらけになる
- 1/オトナは、みんなスゴイ?
- 2/オトナは、みんなアタマが良い?
- 3/学校は、なんでも正しい?
- 4/仕事は、みんな大事?
- 5/あなたの代わりは、本当にいない?
- 6/家族、恋人、友達は、かならず大事にしないといけない?
- 7/犯罪や事件は、とおい世界のできごと?
- 8/自己啓発本を読むと成功できる?
- 9/成功する為のライバルは世界中の人?
- 10/良い物が売れて、良い人が成功する?
- 11/ふつうで、まじめなのは、良いこと?
- 12/性的なことは、悪いこと?
- 13/話をすれば、わかりあえる?
- 14/メディアの情報は、信じて良い?
- 15/失敗は悪いこと?
- 16/偉い、有名な人は正しい?
- 17/メジャーな考えが正しい?
- 18/本を読んでも意味がない?
- 19/プロだけが知っている、いきなり上達できるスゴイ道具や技がある?
- 20/現実に攻略法は、ない?
- 終わりに
まちがった事を真実として生きると、人生は「理不尽」だらけになる
これは個人的な、話になる。
わたしは、昔から、まちがった思いこみや常識にしばられて生きていて、どこかのタイミングで、その、まちがいにきづき、事実を、客観視(冷静に、そとがわの立場の人の気持ちになって見ること)することで少しだけ人生が楽になる、といった経験をすることがあった。
これは、きづいている人からすると、どうでも良い話だろう。
だが、きづいていない人からすると、もっと、はやく知りたかったことだと、当時感じたことだ。
だから、あたりまえに、まだきづいていない人にむけて、ここに記すことにする。



