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洗うと言う、強烈な特徴
アライグマとは、哺乳綱食肉目アライグマ科アライグマ属分類の哺乳類。
日本では、タヌキやアナグマと誤認される事があるが、別の生き物。
「あらいぐまラスカル」と言うアニメによって日本では爆発的に知名度を獲得したが、見た目の可愛らしさとは裏腹に、種として成獣になると凶暴になる傾向がある。
その為、ペットとして飼うのは難しい。
ちなみに日本では、2005年に特定外来生物に指定されているので、個人での飼育は原則禁止されている。
様々な感染症のキャリア動物な上、農作物や家畜、生態系に被害を出す事も多く、繁殖力も高い為に、現実では厄介者扱いされる場面の方が多かったりする。
だが一方で、モチーフとして見ると、愛らしい姿と、物を水場で洗う習性によって人気があり、当たりキャラクターが生まれる事も多い。
この記事では、そんな「アライグマ」をテーマにしたり、モチーフとしたキャラクターが登場する作品を紹介していく。
アライグマ博士と仲間たち(2003)
<内容>
なまずがふちに住む動物たちが、洪水や、狩人、ずるがしこいキツネから、ふるさとを守り抜くユーモアあふれるお話。「アライグマ博士河をくだる」「アライグマ博士と狩人たち」「アライグマ博士と悪党たち」の3話を収録。
アライグマのあらいくん(2002)
<内容>
アライグマのあらいくんは、一週間まえにてんこうしてきたばかり。となりのせきは、シロクマのくまがいくん。ともだちになりたいんだけど、じろりとにらまれるとこわくて…どうしたらともだちになれるのかなあ。小学校1・2年生向き。
あらいぐまのせんたくもの(2019)
<内容>
家の洗濯機がこわれてしまい、おばあさんはコインランドリーにやってきました。するとそこには1匹のあらいぐまがいました。「ぼくのハンカチもいっしょにあらってほしいの」。あらいぐまのハンカチには「かなシミ」というシミがついていました。洗濯を待つあいだ、おばあさんはたずねました。「どんなかなしいことがあったのか、おしえてくれる?」。あらいぐまは「かなシミ」の理由をおばあさんに話してみることにしました。
あらいぐまラスカル(1977)
<内容>
アメリカ・ウィスコンシン州のブレールスフォードに住むスターリングは、ある日ウェントワースの森の中で母親を失くしたばかりのかわいらしいあらいぐまの赤ちゃんを拾う。動物好きなスターリングは、その日からあらいぐまをラスカルと名づけて育てることにした。ラスカルは順調に成長しいつもスターリングと一緒に過ごしていたが、ある日とうもろこしの味を覚えたせいで、毎晩のように畑を荒らすようになってしまう。このことから、スターリングは自然の動物との共存の難しさを知り、また父ウィラードの事業の失敗や母エリザベスの死などの出来事を経験して少しずつ大人へと成長していく。そして、スターリングはラスカルを深い森に返し、自分も友人たちに別れを告げてふるさとを後にするのだった。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)
<内容>
幼くして地球から誘拐され、宇宙をまたにかけるトレジャー・ハンターとなったピーター・クイル。
彼は巨万の富を夢見て<オーブ>を盗み出すが、悪党たちから狙われてしまう。
そして、それをきっかけに、賞金稼ぎのアライグマ、ロケットとその相棒の樹木型ヒューマノイドのグルート、妻子の復讐を誓う狂暴な男ドラックス、そして美しく危険な暗殺者ガモーラのお尋ね者たちと宇宙最凶チームとなって、銀河を救う為に立ち上がる。
ロケット・ラクーンがアライグマの姿をしている。
実は、遺伝子改造された人間で、アライグマではない。
けものフレンズ(2017)
<内容>
この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは神秘の物質「サンドスター」の力で、動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身–!訪れた人々と賑やかに楽しむようになりました。しかし、時は流れ……。ある日、パークに困った様子の迷子の姿が。帰路を目指すための旅路が始まるかと思いきや、アニマルガールたちも加わって、大冒険になっちゃった!?
アライグマのアライさんが登場。
主人公達を追跡する探偵の様な役回りで、人気を博した。
のびのびノンちゃん(1990)
<内容>
あらいぐまのノンちゃんは1年生。1年生の中でいちばんおちびさん、でも元気な1年生。ノンちゃんと友だちみんなが宝探しをして遊んでいます。すると、ノンちゃんの弟、赤ちゃんのクーちゃんがなきはじめて…。
ぽかぽか森のラスカル(2006)
<内容>
世界のどこかに、まだ人間にはほとんど知られていない秘密の森が。そこはいつも陽だまりがいっぱい。『ぽかぽか森』と呼ばれている森には、とんがりモミの 木の学校やジュース屋さんやフルーツ屋さんのお店など、楽しい場所がたくさんある。そんなぽかぽか森に住むラスカルは、いつも元気いっぱいなあらいぐまの 男の子。やんちゃでたまには怒られてしまうけど、気の良いラスカルはいつでも皆の人気者。ぽかぽか森に住むラスカルと個性豊かな仲間たちの繰り広げる毎日の小さな冒険!
ぼのぼの(1987)
<内容>
ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。
ぼのぼの、シマリス、アライグマの3人トリオが基本構成。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



