コラム

「特定の物を信じる事」と「宗教」の共通点と違いについて

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宗教とは、特定の神や、それに類する存在や概念、あるいは、教えや考え方を信奉する活動を指す。

これは、シニカルな無神論者からすると「存在しない神なんてモノを信じるなんて愚かだ」となるかもしれない。

しかし、見方を変えれば、無神論的な人でも、宗教に対して納得も理解も出来る。

宗教とは、極端な事を言うと、宗教以外の「人が心から信じたり、囚われる概念」と、ほぼ同じ物だ。

違うのは、その中にある物語性の構造である。

時に、物語の必須条件と聞くと、何を思い浮かべるだろうか?

このブログでいくつかストーリーテリングについての記事を読んできた人なら「問題解決行動」が重要と言う事は、耳タコだろう。

宗教も、その他の物も、物語性がある故に、問題解決行動が内包されていて、だから、人は引き寄せられ、信じ、救われる。

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