コラム

没アイディア供養の有用性と注意点

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熱が冷めた。

制作に至らなかった。

様々な理由で没になったアイディアと言うのは、創作者なら誰にでもある物。

構想段階では良い物に思えても一度冷静になると、夢から覚めて冷静になって思い返した夢みたいに「何が面白かったんだろう」となる事もしばしば。

これは作らないだろうな、と言うアイディアだって沢山湧いてくる。

だが、そんな中で厄介なのは、思い入れがあって後ろ髪引かれるが作れない事で前に進むのを邪魔する実質的に没すべきアイディアだ。

少なくとも、あなたが今すぐ使うべきでないアイディアへのこだわりは、創作や成長を邪魔する事がある。

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