愛する者と正気で殺し合う絶望
ゾンビの様に、相手が怪物に変化してしまったなら救うためと思う事も出来よう。
だが、相手が正気で、お互い相手の事が好きなままなのに、状況的に本気で殺し合いをしなければならないとしたら、どうだろうか。
お互いの全力でぶつかるが、片方は戦いを止める事を望み、片方は殺して貰う事を望む、歪な状況。
悲惨な戦いの末に、殺された一方の方が「相手を殺さずに済んだ」様な救われる状況。
この記事では、そんな「愛する存在相手に絶対に殺すか殺されないといけない」様なシチュエーションが登場する作品を紹介していく。
殺し合いで負けた相手が、勝者に対して「自分の分まで生きて欲しい」と願う切なさ。
DRAG ON DRAGOON(2003)
<内容>
スクウェア・エニックスの完全新作A・RPG『ドラッグオンドラグーン』。レッドドラゴンと契約した主人公”カイム”が、帝国軍相手に一騎当千の活躍を見せる。ゲームは”カイム”を操作して戦う地上戦と、ドラゴンに乗って大空の敵と戦う空中戦に分かれている。どちらも無数の敵を一気に蹴散らす爽快感は抜群。”カイム”の攻撃やドラゴンのファイアーブレスなどで、帝国兵を一掃しよう! 敵を倒したときの血飛沫もいつしか快感に!?
カイムとレッドドラゴンで殺し合いを強要されるルートが存在する。
METAL GEAR SOLID 3(2004)
<内容>
深く静かに潜行せよ。敵兵から見つからないように、敵基地へ単独で極秘裏に潜入する。
それが主人公ネイキッド・スネークの命じられた「スニーキング・ミッション」。
『メタルギア ソリッド』はスネークを操作し、敵陣へと忍び込むというゲーム。
敵兵は武装し、侵入者を警戒している。地面を這い、周囲に擬装し、敵兵の目を盗むのだ。
目的はソ連領内にいるソコロフ博士の奪還。次世代特殊部隊FOXのバックアップを受け、
危険なジャングルの奥深くへ。空前絶後の過酷なサバイバルがはじまる。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



