ゴミ箱と言うアイコン
ゴミ箱、屑籠、ダストボックス(和製英語)、トラッシュカン(trash can)、ガベージボックス(garbage box)……
その場所で不要な物が辿り着き、処理場や集積場への回収を待たれる中継地点。
本来は、不用品を入れる為の物で、繰り返しの利用を大抵想定され、ゴミ箱自体が長年の使用によって汚れ、汚染されていく。
そんな物に入るなんて、本来は誰も望まない。
だからこそ、そこにキャラクターやシーンの特異性が現れ、印象に残る。
この記事では、「ゴミ箱に入っている」キャラクターや、印象的なシーンが登場する作品を紹介していく。
ゴミ箱から失礼いたします(2009)
<内容>
僕の名前は小山萌太。ごくごく普通の高校二年生、のはずだった。ある日ゴミ箱と出会うまでは……。ゴミ箱は神々しく美しく、僕の心をとらえてしまった。その中に自分が入っていないことが不自然だと感じてしまうほどに。そして僕はゴミ箱の中に入った。不思議な満足感に満たされた僕は、ゆっくりと目をつぶった――って、おかしい! なぜ僕はゴミ箱の中に入っているんだ!? しかも出られなくなってる! そんな僕の前にクラスメイトの少女・水無氷柱があらわれる。そして彼女は言った。「あなたは、妖怪ゴミ箱男よ」って、なにその残念な妖怪!? 風変わりな学園コメディ、ゴミ箱から登場!
セサミ・ストリート(1969)
オスカー・ザ・グラウチ(Oscar The Grouch)が該当。
Wikipediaによると6月1日生まれ。いつもゴミ箱に暮らしているモンスターとの事。
ゴミ箱が実は、グラウチランドに通じる道となっている。
って事は、マリオの土管みたいな物って、こと?
チェンソーマン(2019)
<内容>
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
第一部で、ゴミ箱が重要なロケーションとなっている。
冒頭、デンジが最初にチェンソーマンとなったのはゴミ箱の中だ。
そして物語のクライマックス、デンジが鼻の良い第一部ラスボスから一時的に身を隠せて、逃げられたのはゴミ箱のお陰だった、のかもしれない。
いずれにしても、ゴミ箱のシチュエーションはチェンソーマン第一部では涙を誘う。
ブルーアーカイブ(2021)
霞沢ミユが該当。
SRT特殊学園RABBIT小隊所属。
コールサイン「RABBIT4」。
狙撃手の生徒。
自己評価が低く、自分をゴミと自虐し、そのせいかEXスキルがゴミ箱の中からの狙撃となっている。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



