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固形の肉体を持たない生命
特定の肉体を持たないが、幽霊にあらず。
情報やエネルギーが固有の波形やパターンを獲得し、生命へと昇華された存在。
肉体の牢獄が無い分だけ出来る事が多く、肉体が無い分だけ制限も多い生命体。
この記事では、そんな「情報生命、エネルギー生命」が登場する作品を紹介していく。
ガスや水状生物は入れるが、スライム等は今回は避ける。
ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON(2023)
<内容>
「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」は、パーツを自由にアセンブルしたオリジナルメカを操る「ARMORED CORE」シリーズ最新作です。 立体的なSF世界を縦横無尽に駆け、射撃や近接格闘のダイナミックな動きで敵を圧倒する本格メカアクションを楽しめます。
ヒロインのエアが該当。
コーラルの中に発生した人格で、Cパルス変異波形と呼ばれる物。
暗黒星雲(1958)
<ストーリー>
1964年、地球上の天体物理学者は、当初はボックグロビュールと考えられていた、太陽系に向かっているガスと塵の雲に気づきました。雲が太陽と地球の間に介在すると、太陽放射を遮断して光合成を停止することにより、地球上の生命のほとんどを一掃する可能性があります。天文学者と他の科学者の幹部がイギリスのノートンストウに集まり、雲を研究し、その存在の結果について英国政府に報告します。
雲は太陽に近づき、太陽の周りで静止するにつれて予期せず減速し、地球に壊滅的な気候変動を引き起こし、人類に莫大な死亡率と苦痛をもたらします。クラウドの振る舞いを科学的に予測することは不可能であることが判明したため、ノートンストウのチームは最終的に、クラウドはある程度の知性を備えた生命体である可能性があるという結論に達しました。科学者たちはクラウドと通信しようとし、成功します。雲はエイリアンのガス状の超生物であることが明らかにされており、人間よりも何倍も知性があり、固体惑星上で知的な生命体を見つけることに驚いています。太陽光が地球に戻るように再構成され、人類は救われます。
機関翻訳、Wikipedia引用
ガス状知的生命体が登場。
コンタクト(1986)
<ストーリー>
はるか彼方からのメッセージ。第一歩を踏み出すのは誰か?宇宙の深奥へと向かう旅。
ヴェガで出会う宇宙人が、肉体を見せず長寿である事が示唆され、恐らく非物体的な知的生命体。
涼宮ハルヒの憂鬱(2003)
<ストーリー>
「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。しかしハルヒは心の底から真剣だった。それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。
情報統合思念体が該当。
長門を送り込んだ存在。
Xenogears/ゼノギアス(1998)
波動存在が該当。
高次の存在で、見方によっては神に近い存在。
キーアイテムであるゾハルの持つ、因果律操作システムや無尽蔵のエネルギーを実現する為のキーキャラクター。
ソラリスの陽のもとに(1961)
<内容>
「抜群の創造力で、侵略戦争を書けばSFか?」と、従来のコンタクト物に疑問を投げかけて、その答えに「思考する海」を書いた東欧の巨匠の一冊。
惑星を覆う海その物が知的生命体。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



