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「実は宇宙船の中でした」系作品特集

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町を内包するぐらい大きい宇宙船が舞台だった

いわゆる宇宙船オチが多いジャンル。

不可解な世界の描写がされた後に、それらをすべて成立させる設定として出される「すべて管理された宇宙船内の閉じられた世界だった」と言う事が判明する衝撃は、未体験の人からすると、まさかまさかのどんでん返しになりうる。

この記事では、「実は宇宙船の中でした」と言う展開が存在する作品を紹介していく。

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ダークシティ(1998)

<内容>

「闇の都市、奪われた記憶、解けない謎。
数あるSF作品の中でも、とりわけ刺激的でリスペクトされる物語

鬼才アレックス・プロヤス監督(『クロウ/飛翔伝説』『アイ,ロボット』)による、映画通を唸らせた傑作映画が、ついにHi-Defで登場。
数あるSF作品の中でも、とりわけ刺激的でリスペクトされている物語の世界を、心ゆくまで堪能できる、5通りの音声解説を収録。

凄惨な殺人現場で、記憶をなくした状態で目覚めたジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)は、
やがて自分が、警察や彼の妻だと名乗る女など、様々な者に追われていることを知る。
その中には青ざめた顔の謎めいた男の一団がいて、どうやらこの街―
そして住人―は、すべて彼らに支配されているらしかった。

宇宙船の中に町があり、その中で地球だと思い込んでいる人々が生活させられている。

百万畳ラビリンス(2015)

<ストーリー>

人と関わるのが苦手な礼香はゲーム会社でバグ探しのアルバイトをしていたが、ルームメイトの庸子と共に木造迷路に迷い込んでしまい! ? 脱出不能の不条理不可思議なパラレルワールドは、どこまで行っても出口はみつからず……読者をグイグイ引きつける至高のミステリーファンタジー、最後までノンストップで上下巻同時発売! !

都市では無いが、ゲームの様な法則性を持つ謎の広大な空間で、実は宇宙船内に作られた場所と判明していく。

マクロス7(1994)

<ストーリー>

「マクロス」シリーズのTVアニメで、OVA「マクロスプラス」と同時期に制作された。移民惑星を求め、新マクロス級移民船の7番艦(マクロス7)は旅を続けていた。だが突如、謎の船団の奇襲を受けるマクロス7。果たして、謎の船団の目的と正体とは…? やがて、マクロス7は恐るべき戦いの渦に呑み込まれていく…。

マクロス7以降、メガロード級移民船や新マクロス級移民船が登場し、巨大なドーム状の宇宙船の中に都市が建設され、そこで人々が暮らしている描写がある。

基本設定なのでOP映像が開始5分で舞台が新マクロス級移民船の7番艦(マクロス7)である事が明かされるが、一応紹介。

メガゾーン23(1985)

<ストーリー>

時は現代、舞台はその象徴とも言うべく大都市TOKYO。昨日という過去がなく、明日という未来が見えないこの街に、若者達の鼓動だけが聞こえていた—-。

主人公、矢作省吾(やはぎしょうご)はいつものように仲間と連れ立って真夜中のツーリングに出かけていた。

ある日の夜に、友人によって持ち込まれた一台のバイクにより、その日常は一変する—-。

自治軍は、軍事使用を目的としたそのバイクを持ち出した省吾の友人を殺し、省吾とバイクをつけ狙う。

そして省吾はこのバイクを手に入れた事により、今まで誰も知らなかった恐ろしい真実を眼の当たりにすることになる。

この大東京が、実はコンピューターによって制御・支配されている虚構都市だったのだ!

巨大コンピューター“バハムート”の謎の意図により、五百年もの長い間にわたって、人々は平和な都市に住んでいる幻影を見せられていたのだった。

真実を知った省吾に、自治軍の魔の手が迫る———。

東京だと思ったら巨大な宇宙船の中に作られた虚構の都市だったと言う話。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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