コラム

「他者幸福許容量」への考察

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

人は、他人の幸せが許せない?

人、もとい全ての生物は、個や種としての繁栄をプログラミングされた存在である。

繁栄とは、出来るだけ継続性を持って、場に残り続けつつ、その影響力を広め強める事である。

なので本質的には、競争状態が自然である。

競争状態で協力体制が発生する要因は、協力した方が競争優位に立てるからが主な理由だ。

すると場に必ず起きるのは「限られたパイの取り合い」状態である。

(パイは麻雀の牌の事だが、ここではあえて誤用のアップルパイ的なパイで想像しよう)

この限られたパイの奪い合い、「限パイ」状態が自然な事で、他人の幸福が基本的に面白く無い。

すると……

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む