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好きな属性ヒロインさえいれば良い
ヒロインが複数登場する様な作品の場合、ヒロイン差別化の為、あらゆる層に刺さるヒロインをラインナップする為、ヒロインの属性は多種多様になる。
作品を横断して見て行く内に、多くの人は「自分は、この属性のヒロインが好きだな」と属性推しヒロインが定まったりする物だ。
もし、ヒロイン全員が推し属性ヒロインだったら、どうなるだろうか?
この記事では、そんな事が体験出来るかもしれない「ヒロイン属性限定」の「ハーレム」や「ヒロインズ」が登場する作品を紹介していく。
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電撃G’sマガジンの読者参加企画の『双恋』に登場する魅力あふれる双子たちとのラブコメストーリーを存分に楽しめるゲーム。ゲームはマップ上に表示されているスポットを選んで移動し、その場所で双子たちとのイベントを発生させることで進行するという、比較的シンプルなものだ。イベントでの会話を重ねていくことで彼女たちのラブ度(好感度)がアップし、ラブ度の高さによってシナリオやエンディングが変化していくという、定番の展開もある。
ゲームを特徴付けているシステムに、「ツインビューシステム」がある。これは、ヒロイン双子と主人公の3人が間近で会話を楽しむというもので、キャラクターも通常よりも大きく表示され、さらにその時の感情に応じて「コミックシーン」と呼ばれるデフォルメキャラによる演出などを楽しむことができるというもの。ツインビュー中に発生する選択肢を選ぶことで、各キャラのラブ度が変化し、そのラブ度の大きさが、各キャラの表示されるフレームの面積という形で表示される。いかにしてこのラブ度を均等にしていくか(フレームの面積を同じくらいにする)が重要になってくる。
また、ツインビュー中の選択肢に、時間制限内に答えなければならないものもある。時間内になるべく早く答えることでより多くのラブ度を上げる、「バキューンシステム」と呼ばれるものだ。これは1回のツインビューモード内に1回だけしか発生しないので、チャンスを逃さないようにしなければならない。
(平井 信)
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負けヒロイン――マケインたちに絡まれる謎の青春が、ここに幕を開ける!
※この記事は、追記・編集していく予定です。



