機械やAIと人との恋愛模様
AIやロボット技術の発展、魅力的なロボットキャラの登場や許されない種を越えた愛から一歩進み、それが「日常」に浸透した世界。
そこでは、ロボットとの恋愛は、新しい愛の形や選択肢でしかない可能性すらある。
この記事では、そんなロボットとの交流が、ロボットとの距離も常識も身近となった世界で、「社会的に身近となったロボットとの恋愛・友情・絆」をテーマとして描く作品を紹介していく。
ロボットが特別な存在の作品は、除外する。
イヴの時間(2010)

<内容>
未来、たぶん日本―――。ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
ちょびっツ(2001)

<内容>
可愛さ無敵!の人型パソコン「ちぃ」! ――浪人生の本須和秀樹(もとすわ・ひでき)が、近所のゴミ捨て場で拾ってきた、1台の人型パソコン。「ちぃ」と名付け、思いっきり期待したものの、なんのソフトも入っていない役立たずとわかり……!? パソコンが人型をしている世界を舞台にCLAMPが描く、キュートな21世紀型ファンタジック・ラブコメディ!!
僕の妻は感情がない(2020)

<内容>
気鋭・杉浦次郎が描く
「感情がない」ロボットとすごす、
ココロときめく同居物語がスタート!いつまでもずっと、
ふたりを応援したくなるような、
社畜リーマンと家事ロボットの
つつましやかな結婚物語。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



