理想を追求した結果、理想が出来れば?
天才が神が人を作る様に、創造主としてロボットやAIを作ったとする。
人に似せ、理想を詰め込んだのなら、それは自ずと創造主や一般的な理想形に近い筈。
それが自律し、自立し、創造主や主人に無条件で好意を寄せて来たら、悪い気はしない人は多いだろう。
この記事では、そんな「天才が作ったロボット・AIと恋に落ちる」状況がある作品を紹介していく。
「社会的に身近となったロボットとの恋愛・友情・絆」とは一味違ったテーマで、楽しめる筈だ。
A・Iが止まらない!(1994)

<内容>
勉強もダメ運動もダメ、同級生にはからかわれ、ついてないことばかり。
もちろんモテない16才の高校生神戸ひとし。彼にはたった一つ、コンピュータプログラムの特技があり、人工知能 (A・I) のプログラムを作っていた。
その中でも最も優秀なプログラムがNo.30(ナンバー・サーティ)で、ひとしにとって理想の彼女としてつくられたA・Iだった。
ある日、家に雷が落ち、そのショックからA・IのNo.30が実体化し、ひとしとサーティの二人暮らしが始まる。
赤松健の記念すべき初連載作品。週刊少年マガジン、マガジンSPECIALで1994~1997年まで連載。
エクス・マキナ(2015)

<内容>
世界シェア率No.1の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さないCEO.ネイサンが所有する大自然の中の邸宅に、1週間滞在するチャンスを得る。
人里離れたその地に到着したケイレブ。彼を待っていたのは、ネイサンが極秘に開発した美しい女性型ロボット“エヴァ”に搭載された人工知能(AI)の“チューリング・テスト”に協力するという、興味深くも不可思議な実験だった・・・。
ぼくのマリー(1994)

<内容>
大学生の雁狩ひろしは実はマッドサイエンティストだった。
憧れの同級生の美女・真理をモデルに、人造人間マリを創り出してしまう!
マリの見た目は人間そのものだけど、そのパワーは信じられないくらい強力!!
雁狩ひろしと真理とマリとの三角関係も…!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



