定義

2025年1月開始冬アニメの感想・評価一覧

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目次

最初は前期の評価結果

前期は、シーズン的には前々期からの流れを感じる大人しい印象を受けた。

そんな中でも良かったのが、

の3本。

これらが特に好みであった。

世間的にはダンダダンが覇権だろうか。

個人的には、ぷにるもかなり強い。

複数クール作品では、

が期待を裏切らない出来だったが、(特にReゼロが)特番や再放送が多く、じれったい気持ちも。

他に、

は、どちらも面白く、アーケインは表現特化、ヴォクス・マキナはまとまりに秀でて感じた。

一方で、好きなのだが気になってしまったのが、

で、アニメ化した事で気になる状況や、ゲームとしてメタに考えると気になる設定があり、もやっとした。

は、メインキャラは魅力的で面白かったが、モチーフや世界観に乗り切る事が出来ず、暴力や性がオープンで身近なアングラワールドは面白いが好きになるまでには至らなかった。

だが、アニメの絵に古さを感じるのと、王子達は魅力的だが、主人公の行動に「は?」と言うシーンがちょこちょこあり、主人公で評価を落した印象。

は、見てる最中なので最終評価は後ほど。

今期は、どんなアニメとの出会いがあるのか。

悪役令嬢転生おじさん

<内容>

52歳の真面目な公務員・屯田林憲三郎は交通事故に遭う。気が付いたらそこは学園舞台の乙女ゲームのような世界…しかも校内一高飛車なオーヴェルヌ侯爵家の令嬢グレイスに転生してしまい!?次マン2020コミック部門4位の期待の新作!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

同じ食材でも料理の仕方でこんなに美味しくなる、の好例。

好き。

天久鷹央の推理カルテ

<内容>

『天久鷹央の推理カルテ』テレビアニメ化決定!!
原作/知念実希人 キャラクター原案/いとうのいぢ

©知念実希人・いとうのいぢ/ストレートエッジ・天久鷹央の推理カルテ製作委員会
(2024年4月現在)

お前の病気(ナゾ)、私が診断してやろう。

200万部突破の大人気シリーズ、第一弾!
新カバー×書き下ろし掌編収録の完全版!!

天久鷹央。天医会総合病院、
統括診断部の部長を務める彼女は、
明晰な頭脳と圧倒的な知識で、あらゆる疾患を看破する。
そんな天才医師の元には各科で「診療困難」となった患者が集まり……。
原因不明の意識障害。河童を目撃した少年。
人魂に怯える看護師。
その「謎」に秘められた「病」とは? 
現役医師が描く本格医療ミステリー、ここに開幕!
書き下ろし掌編「蜜柑と真鶴」収録。

〈目次〉
プロローグ
Karte.01 泡
Karte.02 人魂の原料
Karte.03 不可視の胎児
Karte.04 オーダーメイドの毒薬
エピローグ
書き下ろし掌編 蜜柑と真鶴

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

本格医療ミステリーとあり、期待通りに天才診断医が病気を解き明かす、そんなドクターハウス的な話かと思ったら、謎の死体が運び込まれ、犯罪捜査に。

都会でティラノサウルスに足を噛み切られた青い血を流すチンピラの死体の謎を解き明かす1、2話だが、医療ネタがしっかりあり、主役のキャラも濃く、安定して楽しむ事が出来た。

これは悪い所と言うわけでは無いが、件のドクターハウス等の医療物が好きだと、青い血やらビタミンA中毒やらアニサキスやらの展開にネタ的既視感を覚える事があり、医療ミステリー物の医療ネタのお約束と言うのを感じたりもしたり。

追記:数話見て止まってたのだが、いつの間にか万策尽きてるとの噂を耳に。

何があった。

アラフォー男の異世界通販生活

<内容>

突如異世界に転移してしまったアラフォーの独身男ケンイチ。訳もわからぬまま、異世界の危険な森を進んでいく中で、巨大ネット通販サイトが使えることに気がつく。ケンイチはそのチート能力を使い、異世界でのスローライフを目指す…! 「小説家になろう」発の大人気異世界ファンタジー、コミカライズ第1巻!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

原作未読。

「とんスキ」が一瞬チラつくが、それはあくまでもチートの種類だけで、ネット通販チートを手に入れて普通になろう系のテンプレをやったら、的な話。

毒にもならなければ薬にもならず、つまらない訳では無いが特別面白くも無いと言うのが1話目への印象。

追記:2話を視聴。

作画が怪しい。

追記2:3話目を視聴。

相変わらず作画は怪しいが、1話から一貫した微妙な高さの低空飛行で高度が上がらない物の下がりもせず、これ系が好きな人なら地味に楽しめそうな安定感がある。

ただ、猫が可愛く描けていないのは致命的だが、低空飛行が逆に面白くなってきてるので猫の作画さえちょっと楽しくなってきた。

追記3:4話目を視聴。

作画は低空飛行な物の、2、3話ほどの崩れは無く、盗賊戦は動いているし、猫も3話に比べれば可愛く、この為に2、3話を捨てて力を注いだのではと言う感じ。

物凄く地味な戦闘だが、個人的には好きな部類の地味さ。

なんで商人の主人公に助けを求めて、主人公も助けになぜ行くのかと引っかかる部分を、町の人々が手を貸さず当たり前の反応をする事で一定の納得感を獲得していて、トータルでは自然目に持って行っていたのも良い演出。

追記4:ヒロインとの結婚の挨拶あたりまで視聴。

蜘蛛の駆除回が、巣穴に自分達から入っていって不快だから殺す的な展開になっていて「うわぁ」と感じた。

Unnamed Memory Act.2

<内容>

400年前――魔法士ラナクの裏切りにより魔力を暴走させ、魔法大国トゥルダールを一夜にして滅ぼしたティナーシャ。
その忌まわしい過去はオスカーによって改変され、世界は“青き月の魔女”が存在することのない新たな時を刻み始めた。
ティナーシャはトゥルダールの女王に即位し、やがて長い眠りにつく。
すべての苦しみから自身を救い、愛を告げて消滅していったオスカーと遠い未来で再び出会うために……。

そして、400年後――書き換えられた世界のオスカーがトゥルダールを訪れる。
目覚めたティナーシャとの間に、共に過ごしてきた思い出は何ひとつない。
消え去った世界で結ばれたことさえ知らぬ二人は、
ここからどんな物語を紡いでいくのか――。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

シーズン1が途中少しダレた印象があった物の、かなり良い引きでシーズン2に繋いでの、今期。

切ない所は切ないが、主人公勢が最強過ぎて緊張感に欠ける始まりか。

いずれ最強の錬金術師?

<内容>

「第10回アルファポリスファンタジー小説大賞」読者賞受賞の、圧倒的人気作!勇者でもないのに勇者召喚に巻き込まれ、剣と魔法の異世界に転生してきた僕、タクミ。あまりに不憫すぎる……というので、女神様が特別なスキルをくれることになったんだけど、喧嘩したこともない僕が、戦闘系スキルなんて選ぶわけないよね。それで、地味な生産系スキルをお願いしたところ、錬金術という珍しい力を与えられた。まだよくわからないけど、このスキル、すごい可能性を秘めている気がする……!? 最強錬金術師を目指す僕の旅が、いま始まる!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

1話時点では、典型的ななろう系異世界転生話と言う感じで、毒にも薬にもならぬ感。

蜘蛛が味方になる行動を取った理由も謎いし、女神が主人公を送り込んだのには理由があるって事で良いんだよね?

分かりやすくアピールされているのに、不安な気持ちになるのは何だろうか。

追記:2話を視聴。

間が抜けている様な不安を感じつつ、今期のなろう系の多さに「これは、どれだ?」と言う曖昧な状態での視聴となった。

滑る様に話がサクサク進み、テンポは良いが、と言う感じ。

追記2:3話目を視聴。

奴隷を二人買って、奴隷の一人が主人公に不信感を持っていて、と面白くなりそうな要素を丁寧に速攻で折っていくスタイル。

と言うか、前から違和感あったんだけど蜘蛛の身体構造おかしいよね。

足が生えてるのは、蜘蛛は頭側で、腹側には足生えて無くない?

蜘蛛愛が無いのはマイナスですわ。

「異世界のんびり農家」でも気になってたが、どっちが先か知らないけど、そんな所まで真似せんで良いから。

その点「蜘蛛ですが、なにか?」は、ちゃんと蜘蛛だったから普通なのに偉く感じちゃう。

頭を可愛さ優先で独立させたいと言うデザイン上の都合なのか、蜘蛛愛不足や真似の結果なのかによって、印象も変わるけどね。

追記3:蜘蛛がアラクネになっちゃった。

どうして人型に。

主人公がヒロイン?の下着とか巨乳を想像して鼻血とか、お約束と言うか古典と言うか、ノリが独特。

Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。

<内容>

5年間在籍したAランクパーティを離脱した赤魔道士のユークは、女の子ばかりの元教え子パーティに迎え入れられることに! ダンジョンを攻略するうちに次々と判明していくユークの真の実力。熟練サポート系主人公と、初心者女の子パーティの逆転無双冒険譚、開幕!!

「やってられるか!」 。5年間在籍したAランクパーティを離脱した赤魔道士のユーク。
『雑用係』『器用貧乏』とバカにされる冒険者生活に、ついに堪忍袋の緒が切れたのだ!
そして始まる、絶望の無職生活――…かと思いきや! ユークは女の子ばかりの元教え子パーティに迎え入れられることに! そしてダンジョンを攻略するうちに次々と判明していくユークの実力。実は、彼の振るう魔法とスキルは規格外の力を持っていて――!? 熟練サポート系主人公と、初心者女の子パーティの逆転無双冒険譚、ここに開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

端折ってる?ってぐらいテンポ良く、元教え子達とパーティを組みなおして活躍する主人公が描かれる1話。

キャラのバックグラウンドが深く語られず、表面的に滑る様に物語が進行していき、山場らしい山場も無く、ヌルっと気持ち良く事が上手く回っていく様を見せられ、「こう言う系好きでしょ」と言うのが当てはまる層には気持ちが良いポイントも分かるが、そうでない人には、毒にも薬にもならない作品と言う印象。

配信設定も、他の配信なろう系ダンジョン物を履修していないと、単作で正しい向き合い方が分かりづらい。

追記:2話を視聴。

配信設定の簡単な説明が入ったり、強敵が登場したり、ざまぁが裏で進行したりと、お約束と足りない要素が補完されて感じた2話。

ヴァルプロ民だから「プリズミックミサイル」に「え?」となったが、ファイアーエムブレムやファイナルファンタジーにもあるらしいので、もはや一般マイナー魔法なのかと学びを得たり。

Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます

<内容>

「小説家になろう」で大人気の原作を東雲太郎がコミカライズ。元騎士の主人公が転生したのはSランクモンスターの「ベヒーモス」。しかし幼体なので見た目は仔猫!? 自分を拾ってくれた美少女エルフ娘を守るため、騎士(ペット)としての誇りを胸に戦う! 異世界冒険ファンタジー第1巻! 小説版第2巻も同日発売です。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

転スラ、リ・モンスター、蜘蛛ですが、系ってよりは、最近のアニメだと「望まぬ不死の冒険者」が比較的近い、まあ、あれ系。

お色気に警戒して見始めた物の、主人公のキャラが思いの外しっかり機能していて、導入部としては悪くない葛藤やらカタルシスやギャグも。

なのだが、一番衝撃だったのは、ギルドだかの裸みたいな恰好のお姉?なマッチョ。

あのキャラの立ち方はなんなんだと言うギャグみたいな見た目なのに、普通に良い奴と言うギャップは好感を持てた。

今期は毒にも薬にもならないチョイ前のなろう系みたいな作品が嫌に多く感じたが、差別化と基本がしっかりしていて、1話時点だと今期なろうでは上澄み感。

追記:2話目を視聴。

ヒロインがやたら発情してるなと1話目から感じちゃいたが、2話目でまさかの「主人公がタイプ」と言う尖った設定。

鍛冶屋のヒロインも追加され、そっちが引いていたのに同じ世界に興味が湧きとなり、作品として面白さはありつつも、予想外のケモナーと言うか、獣姦や異種交配を想起させる要素の登場に「せめてる内容だな……」と、珍しく引き気味。

そう言う描写に引いていると言うよりは、一般向けなろう系かと思い込んで見てたら、エロな上にマニアックな内容だった事に驚いての引きと言う感じか。

主人公が子猫にしか見えないベヒーモスとなっても、ハーレム作る方に話が行くのは、なろうっちゃあそうだが、ハーレム要素いる?って気持ちも。

追記2:4話?ぐらいまで視聴。

ヒロインの性癖が歪んだ過去が提示され、話作りが終始真っ当で好感が持てる。

一方で、一般向け作品で使われるエロ用モザイクが、光とか湯煙とか小物とかで溶け込ませる気も、アングルとか枠で映らない様にする気も無く、白く抜いていると言う、ある種のエロマンガ仕様で頑張って無くて、ブルーレイで解禁されるのか知らないけど、せめてベヒ猫の顔で隠すとか。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

<内容>

沖縄に転校したてーるーは、同じクラスの喜屋武さんを好きになった。これで夢の高校生活が始まる…! と思いきや、彼女の話す方言がさっぱり理解できない…。そんな彼女の方言を訳してくれる比嘉さんには、いつも助けられてばかりいるのだが…比嘉さんは、実はてーるーに片想い中!? ウチナータイムに翻弄され、カチャーシーには驚きを隠せない。東京とはまったく違う南の島で、ちょっぴり変わった異文化恋愛スタート!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

ヒロイン可愛い、主人公好感度高い、沖縄の人達良い人、方言本当に何言ってるか分からないと、なかなかに面白いし、主人公への共感性もある意味で高い。

面白い。

俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-

<内容>

世界各地に異次元と現世界を結ぶ通路“ゲート”が出現して十数年。“ハンター”と呼ばれる超人的な力に覚醒した人間たちと、ゲート内のダンジョンに存在するモンスターとの戦いは絶え間なく続いている。本来、ハンターの能力は覚醒時から成長せず、そのランクも変わることはない。しかし、人類最弱兵器と呼ばれていた低ランクハンターの水篠旬は、二重ダンジョンでのレイド中に自分だけが「レベルアップする」力を手に入れ、戦いの中で能力を高めていく。転職クエストをクリアして、影の兵士を従わせることができる職業『影の君主』を手に入れた旬は、病気の母を治す可能性のある「命の神水」の素材を求めて新たな戦いに身を投じていくのだった。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読、シーズン1は視聴済み。

苦労して手に入れた「影の君主」をお披露目したりと言う感じだが、ピンチになってる筈なのに主人公が強すぎるせいで、あまり悲壮感が無い。

シーズン1の1話目とか、レベルアップ中の修羅場感はもう無いのか、また強い敵と闘わされる日が来るのか。

追記:VSアリの決着まで視聴。

主人公がワンパンマンポジションで、戦闘の作画に関しては今期1なのでは?

妃教育から逃げたい私

<内容>

アスタール王国の王子・クラークの婚約者として、
幼い頃から妃教育を受けてきたレティシア。

釣りや木登りが大好きなレティシアにとって、
王子の婚約者という立場や妃教育は苦痛だった。
「いつか他に妃候補が現れたら、婚約破棄してもらう」
その野望だけを心の支えに生きてきた。

ある日、王子が見知らぬ女性を連れているのを目撃したレティシアは、
ついに婚約破棄が叶うと喜ぶのだが…?

婚約破棄したい妃候補VS結婚したい王子のドタバタ胸キュンバトル開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

主人公の本性が出てくる以前以後での寒暖差に、置いて行かれそうになった。

妃教育や婚約破棄を描いた1話目はプロローグ的で、2話目以降からが本番か。

追記:2話目を視聴。

1話目の性格を押し殺して妃教育に耐えていた所から解放された主人公が田舎での釣り生活を満喫する的な始まり。

2話目で婚約破棄が勘違いだった事が明かされ、登場人物のそれぞれの素が見え、絡みも増えと、一気に面白くなった。

王子の思惑はかなり謎な状況だが、状況の形成過程に一旦目をつむればキャラクター達が生き生きとしている様は面白く、印象がガラリと変わった。

ストーリーとキャラクターの★をプラス1個。

追記2:王子が浮気してるかも、的な回まで視聴。

まあ、浮気してないんだろうな、と。

それにしても、アニメーションの絵が古く感じる。

壁が開く話とかは、ちょっと笑った。

ストーカー化したイケメン王子に追われる主人公と言う二人の攻防が笑えるかって感じかな。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第二期

<内容>

「好き」っていいたい! いわれたい! 中学卒業式に100回目の失恋をした愛城恋太郎は、高校でこそ初めての彼女を!と願う。そんな彼の前に現れた恋の神様が告げた未来は「高校生活で出会う“運命の人”は100人。しかし彼女達は、幸せになれなければなんやかんや(中略)あって…死ぬ」 突然始まるDEAD OR LOVEな純愛ハーレムライフ!! 絶対に脱落しない・させない! 負け彼女(ヒロイン)0の多人数(ハーレム)LOVEコメディの新発明・新回答の第1巻!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

シーズン1は視聴済み。

ラブコメ界のボーボボとか言われてたが、2期になっても変わらず安定して面白い。

追記:2話を視聴。

大食い大会で繰り広げられる怒涛のギャグと、さりげなく入れて来るド下ネタ。

追記2:3話ぐらいまで視聴。

主人公のテンポ良いボケで爆笑させられる。

ギャグのレベルが高い。

追記3:ツンデレ消失回まで視聴。

髪が触手化する回で「手を離して下さい」からの流れが特に笑ったが、基本的にずっと面白い。

ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います

<内容>

デスクワークだから超安全、公務だから超安定! 理想の職業「ギルドの受付嬢」となったアリナを待っていたのは、理想とは程遠い残業三昧の日々だった。すべてはダンジョンの攻略が滞っているせい! 限界を迎えたアリナは隠し持つ一級冒険者ライセンスと銀に輝く大槌(ウォーハンマー)を手に、自らボス討伐に向かう――そう、何を隠そう彼女こそ、行き詰ったダンジョンに現れ、単身ボスを倒していくと巷で噂される正体不明の凄腕冒険者「処刑人」なのだ……!
 でもそれは絶対にヒミツ。なぜなら受付嬢は「副業禁止」だからだ!!!! それなのに、ボス討伐の際に居合わせたギルド最強の盾役に正体がバレてしまい――??
 残業回避・定時死守、圧倒的な力で(自分の)平穏を守る最強受付嬢の痛快異世界コメディ!

 第27回電撃小説大賞《金賞》受賞作!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

1話目時点だと、一定の「こういうの」と言う面白さを感じる部分があると同時に、凄腕冒険者として働く事を避ける意味が分からない矛盾がキツイ。

そういうもの、コメディです、ギャグです、と言うノリなのだが、設定の軽さで押し切り切れない矛盾を、いかに無視して楽しむか。

アニメとしては良さげだが、作風の合う合わないを感じた。

追記:2話目を視聴。

なぜ主人公がギルド職員にしがみつくのかが掘り下げられたが、規格外の力を神に与えられたのならそれを使った方が楽では?と言う疑問がチラつくのを、ギャグで押し切ろうとするスタイル。

ギルド職員良いよね分かると言う気持ちに見ていて大してなれないので、主人公がブラック環境の公務員にしがみつくみたいな状況が分かる様でいて分かりづらい。

追記2:3話ぐらいまで視聴。

主人公がなぜギルド職員にこだわるかが提示されたが、微妙過ぎて結局、冒険者やったら?としか思えない。

薬屋のひとりごと 2期

<内容>

「小説家になろう」発! ヒーロー文庫の大人気タイトル『薬屋のひとりごと』が、待望のコミカライズ! 中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。持ち前の好奇心と知識欲に突き動かされ、興味本位でその原因を調べ始める猫猫の運命は――…!?

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

1期が軌道に乗ると面白く、マオマオの両親のエピソードも良かったので期待。

2期1話目は、主に猫に関する小話的な感じで、ミステリーが動き出すのは以降の話だろう。

追記:2話目を視聴。

暗殺事件疑惑が浮上し、ミステリー要素が早速動き出し、目が離せない。

クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。

<内容>

高校生の北条才人はクラスメイトと結婚した。
それも学校一苦手な、天敵のような女子・桜森朱音とである――。

「私と結婚してること、クラスのみんなに言ったら殺すから」
「俺だって結婚を知られたくはない。なんのメリットもない」

普段から嫌い合う二人の新婚生活が上手くいくはずもなく、なにかと衝突ばかり。
しかし、日々の暮らしの中で歩み寄ることで距離が縮まっていき、一緒にいて楽しい時間が増え、少しずつお互いを理解していく。
才人は今まで知らなかった朱音の可愛い素顔を知り、朱音は心の中に秘めていた想いに段々と気づき始め……。

素直になれそうでなれない二人が送る胸キュン新婚生活、ここに開幕――!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

ヒロインのキャラが、素直になれない思春期男子を美少女にしたような部分があり、好き嫌いが分かれそうな所。

設定も現状軽く、作品として必要なシチュエーションの作り方は、正直少し雑め。

一方でお膳立てからの展開は早く、仲が良くないがお互い実は嫌いでは無さそうな二人が強制結婚をさせられ、周囲にそれを秘密にしながら新婚生活を縛り付きで送らされる状況自体は面白くなりそうではある。

だが1話時点だとヒロインが好きになれずと言う感じ。

グリザイア:ファントムトリガー

<内容>

『グリザイアの果実』から数年後…かつて少女たちの箱庭だった「美浜学園」は国防を担う人材を育てるSORD(ソード)訓練校へと生まれ変わった。拳銃を使用するレナ&マキ、狙撃を得意とするトーカ&グミ、爆弾と情報処理のクリス、諜報活動担当の忍者ムラサキ。彼女たちは、警察や自衛隊には解決できない事件にあたり、危険な活動を繰り返す。これは、血と硝煙に彩られた少女たちの物語──

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未プレイ、アニメも有名な例のエピソードぐらいしか視聴しておらず。

アマプラで鑑賞したが、冒頭にこれまでのまとめがあり、無いよりはマシと言う感じだが参考になった。

正直、良く分からないで見たが、当たり前だが世界観やキャラが仕上がっていて、シリーズが好きで見る人は嬉し楽しいのでは無いだろうか。

黒岩メダカに私の可愛いが通じない

<内容>

オチないアイツに、最強モテ女が大奮闘!「アイツのことなんて、ぜんっぜん好きじゃないないのに!!」

容姿端麗! スタイル抜群! 川井モナは、息をするようにモテる女!! 
しかし、そんな彼女に見向きもしない転校生・黒岩メダカの登場で、
モナの学校生活は一変する! 「今までずっと、チヤホヤされて生きてきたのに!!」
あの手この手でメダカをオトそうと大奮闘! 時にはちょっぴりカゲキなことも!? 
モテ女子×禁欲男子のラブコメディ、大勃発――!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

モテ女子の主人公、川井モナが、唯一自分の魅力が通じない黒岩メダカと言う禁欲男子?を、どうにかおとそうと、あの手この手でちょっかいを仕掛けると言う話。

いわゆる「高木さん」系の話ではあるが、モナ視点で過剰にアピールするのが滑り、それをメダカがスルーしつつもフォローもするみたいな構成。

追記:ダサダンスが話題になっていたが、確かに言われてみると謎いダンス。

この会社に好きな人がいます

<内容>

「俺たち、付き合わない?……内緒で」お菓子メーカーの経理部に勤めるアラサー男子・立石には、秘密があった。それは、昨日できたばかりの、かわいい恋人の存在。なぜなら相手は、同じ会社の企画部で働く勝気な同期女子・三ツ谷だから――! してないひとも、あこがれてるひとも、迷惑してるひとも、きっと言いたいことがある。ちょっとは覗いてみたくなる。秘密厳守のピュア社内恋愛ストーリー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

エロマンガの導入部分とかでありそうな、社内だと険悪、犬猿を演じているが、実は付き合っている同僚、と言うカップルネタを丁寧に膨らました様な作品。

SAKAMOTO DAYS

<内容>

町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は全ての悪党が恐れ、憧れた元・伝説の殺し屋!! 襲い来る危険から家族と日常を守る、坂本の日々とは…!? バトルとコメディが交錯するネオアクション活劇、開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

SNSで話題になっているなぁ、程度の印象。

1話目は、正直、期待が大きかった分だけ、割と普通と言う印象。

追記:2話目も見たが、高所からウッカリ飛び降りる奥さんにドン引き。

サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話

<内容>

「ここに顕現せよ――ウチムラデンノスケ!!」「………はい?」
冴えないサラリーマン・内村伝之助は、ある日突然魔王のヘッドハンティングで異世界へと召喚される! 現代では無能とされ海外に左遷されるような俺をなぜ!?

「今までの働き、全て見させてもらった。 貴様には四天王としての価値がある!!」

魔王からの熱烈アタックと好待遇に心動かされたウチムラは異世界の魔王軍への転職を決意するのだが!?
チート能力は何もなし。サラリーマン時代に培った知識と経験を武器に魔王軍の業務へと挑む――!!
WEBで絶大な人気を誇る異世界転職奮闘記、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

魔王様の声がずるいw

要素的には「勇者やめます」的な、魔王軍を舞台にしたお仕事物的な感じっぽいが、テイストの違いで既視感は無く、異世界の主人公を徹底的に見定めて召喚した魔王様が優秀過ぎる事で、ミノタウロスの件を放置している事が逆に違和感になると言う、作話都合上の難しさも感じたり。

追記:2話目を視聴。

1話目の腕試しで気になった所が2話目では無くなり、主人公が問題を解決しつつ、結果的にハーレムを作っていく事に、展開の早さを感じつつも納得感が感じられた。

聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました

<内容>

聖女リーシャは、婚約者のバーズーデン国王ダルエストに、新しい婚約者ができたからという理由で突然国から追放されてしまう。 そんなリーシャを助けたのは、隣国メートポリスの国王ラオウハルトだった。 リーシャは助けてくれたお礼にと、聖女の力で荒れていたメートポリスを復興していく。次第にラオウハルトは、国のため尽力する健気なリーシャに惹かれていくのであった…。 一方で、聖女の力を失ったバーズーデン国は、日に日に様子がおかしくなり――!? 

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

アニコミと言う、短尺の漫画を動かす変わった手法のアニメ。

1話時点だと、あらすじ通りの内容がサクサクと展開したなと言う印象で、まだ話は動き出さず。

まあ、なんとなく先は読めるが。

全修。

<内容>

広瀬ナツ子は、高校卒業後アニメーターとなり、才能を開花させあっという間に監督デビューを果たす。初監督作品は
社会現象になる大ヒット。新進気鋭の天才監督と世間でも評価され、次回作は初恋をテーマにした劇場ラブコメ作品に決定!
しかし、人を好きになったことがないナツ子は初恋がよくわからず、コンテが描けなくなり映画制作が行き詰る…。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

MAPPAオリジナル異世界転生アニメ、らしい。

転生と言うか転移だが、主人公が好きなアニメの世界に転移して、そこでアニメーターとしての力を発揮しつつ、アニメのあらすじを変えつつ、本人は人として成長していく的な感じか。

一話目では巨神兵、二話目では板野サーカスと、アニメパロディを贅沢に使い、アニメーターの為のアニメと言う感じが見ていて楽しい。

追記:3話目を視聴。

タイガーマスク?

流れは一貫しているし、良い意味で分かりやすい不穏さも出てきているのは良いが、どこに着地するのだろうか。

追記2:最終話まで視聴。

どうなるかと最後まで見守ったが、奇跡が起きてハッピーエンドで、現実に戻って成長し、さらに奇跡が起きてと言う、「安易だが、こう言うので良いんだよ」って良い感じの終わりだった。

流石の作画で、最後まで魅せて貰えた。

死亡者発生以降、特にハラハラ見たが、最終話のクライマックスでは「ただ涙が出てくる」と言う、分かりやすい感動とか泣かせるシーンに対してとかでなく、熱量と展開に対し、かなり落ち着き普通に真面目に見ていたのに、感情が処理不能状態となり、自分が感動している事に涙が出てきて気付くと言う経験をした。

お疲れさまでした。

戦隊レッド 異世界で冒険者になる

<内容>

悪の組織との最終決戦で、敵と相打ちになった戦隊ヒーローの浅垣灯悟。命を落としたかに思われたが、気が付くと異世界に転生していたのだった! 異世界でも困った人々を救うため冒険者となり、キズナレッドに変身して今日も戦い続ける――! 異世界×戦隊ヒーローの最強英雄譚、第1巻!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

特撮解像度が高く、お約束をギャグに落とし込んだり、チートにしたりと、異世界転移系との融合に真摯。

ヒロインがチョロく惚れるが、それを熱血なレッドが戦隊ものの世界に引っ張られて気付けない的なギャグや、ヒロインもツッコミに忙しくて冷めたり呆れたりと楽しい。

なのだが、レッドとヒロインのギャグテンポが微妙に感じる部分もあり、原作を丁寧にやる事に一所懸命でテンポにまで気が回らない部分がありそうな気配も。

気になる部分こそあったが、全体的に見ると非常に楽しい作品。

特撮が好きな人の方が好意的に見れるだろう。

追記:2話目も面白かった。

戦隊ネタがギャグとして活きつつ、戦隊モノへの愛も溢れていて、面白いと同時に好感度が高い。

追記2:巨大ロボが魔法を使える様になる回まで視聴。

安定して面白いが、その中でも「もしかして絆創合体しました?」的なののインパクトが強すぎた。

想星のアクエリオン Myth of Emotions

<内容>

私立江ノ島学園の特殊強化クラスの生徒〈エレメント〉に選ばれたサッコ、リミヤ、トシは、感情の力で動く戦闘機〈ベクターマシン〉の操縦を命じられ、謎の侵略兵器〈神話獣〉との戦いを余儀なくされる。宿命を背負った少年少女は、得体のしれない団体〈宇宙たまごの会〉や大人たちの思惑が交錯する中、この宇宙の真実と向き合っていくことになる…。これは、おのれの感情と宇宙の存亡を賭けて紡がれる、壮大な愛の神話。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

アクエリオンシリーズは一応全部視聴済み。

作風が一気にガラッと変わった事で話題になったが、EDやら演出を見るに、ポップなキャラデザは何やら意味がありそうな。

舞台は江の島となり、異世界から日本舞台になると、ロボットものならエウレカセブンの続編を思い出したりも。

1話目は、パイロット候補生として集められた学生達の中で選ばれた主人公達が、謎の敵を迎撃する為にマシンに乗せられ、と言う感じ。

舞台が江の島である事以外は、結構いつものノリ。

追記:3話ぐらいまで視聴。

絵柄には早々に慣れ、シュレディンガーの猫的な世界のギミックが明かされ、中々に興味深い。

空色ユーティリティ

<内容>

「このままじゃ、ただの村人 A で卒業しちゃう!」青羽美波は悩んでいた。得意なこともやりたいことも特にナシ。花の女子高生活、こんなモブキャラで終わっていいのか!?学校を飛び出し、自分だけの“スペシャルな特別”を探す美波。偶然たどり着いたのは近所のゴルフ練習場。アルバイトの茜遥に声をかけられ、ゴルフクラブ―――“ユーティリティ”を握る美波。それが、美波とゴルフの出逢いだった。プレーして勝つことだけがゴルフじゃない!ゴルフにまつわるすべてのことが楽しいのだ!天才肌ゴルファーの遥、インフルエンサーを目指す星美彩花とともに、自分が「主人公」になれる瞬間を求めて!スーパー初心者・美波は、今日もクラブを振り上げる。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

旧作は一応視聴済み。

競技では無く、趣味的なアプローチの美少女×ゴルフもの?

ゆるキャン△とか、どぅー・いっと・ゆあせるふ的な感じかな?

何か始める時って、先生とか先輩に恵まれないと難しいよね。

誰ソ彼ホテル

<内容>

昼も夜もなく、一日中夕暮れに染まっている「黄昏ホテル」。 そこは、あの世に行くか現世に戻るか、行き先を決めかねている魂たちが羽を休めるために存在する生と死の狭間のホテル。 主人公・塚原音子は、自分が何者なのかどうしてここにいるのか、記憶を想い出せないまま「黄昏ホテル」に彷徨いつく。 従業員の先導で、宿泊部屋に案内されることに。 「部屋にはお客様の記憶にまつわる品があるはずです。それを手がかりにお客様の記憶を取り戻すことができるかもしれません。」 現世に帰るために探索し自分を想いだしていく中、とある事件に直面するーー

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

何の情報も無しで視聴。

あの世とこの世の間系で、デス・パレードや灰羽連盟、エンジェルビーツ等を思い出す。

1話目では、一人の占い好きな客の記憶を取り戻す為に所持品から推理していく的な話で、まあまあと言った印象。

追記:2話目を視聴。

ダメギャンブラーの心を救う的な話だったが、謎解き的な面白さは無く、ゲストキャラのキャラクターもエピソードも弱めであった。

生き返ってもどうしようもない状態には変わりは無く、電話の声もイマジナリーな声でどこにも通じておらず、良い話風に終わったが実は何も問題が解決していない様な。

現時点で、ストーリーとキャラクターから★を1個マイナス。

どうせ、恋してしまうんだ。

<内容>

高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。あこがれの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられてるし……。
“キラキラした青春”なんてない、そう思っていた水帆だったけど幼なじみの輝月(きづき)が、突然、“彼氏候補宣言”してきて!?
さあ、きらめく恋の中を泳ぐんだ……! 「放課後、恋した。」「あたし、キスした。」の胸きゅん青春ストーリーの名手・満井春香の最新作、第1巻!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

4人のイケメン幼馴染と青春を過ごしていて「キラキラした青春なんてない」と言う認知だった主人公に、幼馴染の一人が告白してくる的な1話目。

視聴者層では自分は無いのは分かるが、まあ、多分合わないだろう感触。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE

<内容>

一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作既読。

シーズン4?

見ると面白いのだが、毎週追うのが何故か少ししんどいアニメ。

原作既読だからか、話のテンポや好み的な物か、キャラは魅力的だしみんな好きなのだが、特に推したくなるほど刺さるキャラが不在だからか。

でも多分、見ちゃう。

ニートくノ一となぜか同棲はじめました

<内容>

平凡なサラリーマン・政が妖魔に襲われていたところに颯爽と現れ、
彼を救った天才くノ一・しづり。
しかし彼女は、オフにはオタクニートになってしまうのだった……。
政の主夫スキルが、今もしづりを甘やかす!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

話の構造的には「小林さんちのメイドラゴン」系?

プラスで、ヒロインがニート系で想起したのは「干物妹!うまるちゃん」とか?

1話時点だと、狙われ体質な主人公を守る名目で同居する事になったくノ一が時々サックリ敵を倒しつつ普段はニート生活を満喫する話、あらすじそのままの内容で、意外性は感じなかったかな。

2話以降でキャラが増えていくとまた変わって来るかも。

日本へようこそエルフさん。

<内容>

「小説家になろう」発!大人気コミカライズ第一巻♪HJコミックス5月の新刊は、「日本へようこそエルフさん。」のコミックス第一巻になります。社会人の北瀬一廣の趣味はとにかく寝ること。幼少のころからいつも見る不思議な夢の世界で彼は、胸躍る冒険をしていた。ある時、夢の中で仲良くなったエルフの少女と冒険をしていた際、運悪く魔導竜のブレスで共に焼かれてしまう。夢から覚め再び自分の部屋に戻るとそこには、いる筈のないエルフの少女が隣で寝ていて――。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

昼は現実、夜は夢を通して異世界、と言う二重生活を長年やって来た主人公が、エルフさんと共に夢の中でドラゴンに焼き殺された所、エルフさんが現実の世界にやって来てしまうと言う始まり。

夢を通して異世界との二重生活をしていると言う、ドラえもんの「夢幻三剣士」を彷彿とさせる設定は、素直にワクワクした。

夢の登場人物と思っていた人を現実に連れて来てしまうと言う展開も、一周回って古典的なファンタジーを感じて好き。

「ネバーエンディングストーリー」みたいなね。

1話時点だと、もしかしたら結構好きかも。

追記:2話を視聴。

夢による食べ物持ち込みと不死身を利用しての異世界攻略が描かれ、面白かった。

追記2:実家に帰る話まで視聴。

結構好きなまま、楽しみに見ている。

外れスキル《木の実マスター》 ~スキルの実(食べたら死ぬ)を無限に食べられるようになった件について~

<内容>

史上最高の冒険者を目指す少年、ライト。
彼がスキルの実を食べて手に入れたスキルは木の実栽培特化の外れスキル《木の実マスター》という、冒険者にはとても向かないスキル。

《剣聖》のスキルを得た幼馴染レーナとも別れ、新たな相棒の少女アイラと
農作業に従事する日々を過ごすライトだが、ある日ひょんなことから食べたら死ぬと言われている2つ目のスキルの実を食べてしまう。

苦しみながらも助かったライトは、外れスキルだったはずの《木の実マスター》の真の力――食べれば食べるほどに、スキルを増やすことができるチート能力を知る!

スキルの力を縦横無尽に使い、冒険者としてライトは最強への道をひた走る!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

ワンピース味を悪い意味で感じる設定、設定に対してガバガバの世界観、状況的にツッコミどころが多い展開、と全体的にキツメに感じた1話目。

毒にも薬にもならない一本かと思って見てたが、どちらかと言えば毒っぽい。

木の実無限に食べれるんだから沢山のスキルを組み合わせるのかと期待したが、いきなり剣神になっちゃって、相棒との出会いも悪い意味で適当で、展開がかなり大味。

追記:3話まで視聴。

2話で主人公の短慮さにウンザリしながら見ていたが、3話でまさかの評価に変化が。

キャラ立ちした敵登場も良いが、それ以上に作画が笑わせに来てくれて、これが天然なのか狙ってなのかで今後の評価が割れて来る所。

「鎧の隙間を狙った!凄い!」って言いながら鎧の面をもろに突いていて、直後のシーンで真っ二つに敵が両断されると言う展開を自然にお出しされると、一周まわって面白くなっちゃう。

アニメ『史上最強の大魔王、村人Aに転生する』が、予想外に面白い件と似た、制作側の狙いなのか、ド天然なのか分からないが、作品の方向性とは全く別の所で面白くなる現象が発生している。

どうか、この流れが続いて欲しい。

話は戻るが、2話のSランク冒険者の暴挙的に描かれる行動だけど、態度が悪いだけで悪い事実はして無くない?

熊が出たって事でハンターが人の被害出ない様に市街地で撃ったら壁が傷付いたってのを、熊退治を置いておいて賠償求めたり逮捕求めるみたいな、そう言う気持ち悪さが凄かった。

主人公にとって都合が良い展開にする為に無理やり悪者にしてる感じ。

やっぱり、作画面白路線で攻めて欲しいよ。

追記2:4話まで視聴。

3話があらぬ方向に攻めてたのに、どうした4話。

全体的に真っ当に出来が良い、謎の上振れ。

4話を軸に前3話を作り直して欲しいってぐらい、連続物なのに単話として面白い。

作画が持ち直し、世界観の掘り下げがされ、視聴者が求めている形のピンチにもなり、工夫でピンチを真っ当に乗り切り、そしてみんなが「はよやれや」と思ってた木の実喰いまくり展開もある上に、謎の敵も出てきて、小ボケを挟む余裕まである上に、次回へのフックまで。

そんなちゃんと出来るなら1話目からやってよもうやだなうふふ、と言う出来。

もしかして、3話切りみたいなセオリーに、4話から見ろ的な物を追加しようとしてる?

作画崩壊面白アニメ路線から外れたのは地味に寂しいが、4話の路線なら普通に化ける可能性があるポテンシャルを感じた。

原作でも筆がノリにノッテいたのか、4話でサイレントテコ入れがあったのかは知らないが、有象無象のなろう系として雑に作られているわけではない空気が感じられるだけでも希望がある4話であった。

4話目だけなら、★を全部1~2個追加しても良いが、作品への追加は次回以降を見てからの判断か。

まあ、例の木の実を二個以上食わせた方が生物相手なら楽勝しそうなのは気になったけど。

それが出来ないなら、その設定も事前に描かなきゃ。

追記3:5話目を視聴。

主人公の挙動に不安を感じる物の、ヒロインの挙動は意外と真面め。

店員に変な恰好させられた状態で少女を優しく導くとか、作品的な質を維持しつつ、絵と内容のギャップでも笑わせに来ていて、もしかして化ける可能性ある?

追記4:最終話まで視聴。

最初の3話の存在が残念だったが、それ以降は別物と思えるぐらい最後までちゃんと面白く、まとまりもあった。

個人的には、4話以降の水準で作られるなら、二期を希望したいぐらいには楽しめた。

4話以降と言う注釈はつくが、★を全て2追加。

最初の3話で、かなり損してる作品。

花は咲く、修羅の如く

<内容>

人口六百人の小さな島に住む少女・花奈は、島の子どもたちに向けて朗読会を行うほど朗読が好きだった。花奈の“読み”に人を惹きつける力を感じた瑞希は、自身が部長を務める放送部への入部を誘う――。朗読の技術を学ぶことはもちろん、普通の学校生活も花奈にとっては未体験なことだらけ。放送部のメンバーたちと様々な“はじめて”を経験し、少しずつだけど前に進んでいく。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

地味そうなモチーフに感じ身構えつつも、スタジオバインドのブランドを信じての視聴。

凄く良いし、好きなアニメと言う感じ。

なのだが、テーマゆえの演技の難しさも同時に感じた。

間違い無く声優さんは超上手いのだが、作品的に描く「うわっ、すごっ」っていう引き込まれ惹きつける「読み」の表現としてはパンチが少し弱く、視聴者側で作品に寄り添い近付き理解しようとする姿勢が無い場合に、普通に朗読している様に受け取られそうな難しさが。

我儘を言えば、読みに興味が無いとか、身構えていない人が「今の読み、超凄かった」となる様な演技の圧を、もっと強めに作品から感じたかったという具合だ。

作品としては、凄く好きだし、出来もすこぶる良い。

追記:3話まで視聴。

胡散臭い先生が登場したり、主人公が先輩から優しく決意を促されたり。

これは、成長した主人公の「読み」が後半で表現されて、視聴者も鳥肌の感動とかあるパターンか。

声優さん責任重大で大変そうだけど、出来れば滅茶苦茶凄い。

現状、ライバルっぽい最強格の修羅?って子の読みも、上手いけどパンチとしては大人しく感じた。

映像や効果音での補強が、声がある事で逆に邪魔に感じる瞬間もあり、アニメ化の難しさも感じたり。

ハニーレモンソーダ

<内容>

中学時代、「石」と呼ばれ、泣くことも笑うことも忘れていた羽花。偶然出会ったレモン色の髪の男の子・三浦くんに憧れて、同じ高校に入学したけれど──!? ソーダ水のように甘く弾ける青春が、ここからはじまる!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

いじめられていた主人公が、片思いのイケメン男子に気付かれて、助けられる的な1話目。

話が動き出すのは2話目以降かな?

漫画だとそこまで気にならないであろう「た・す・け・て」のやり取りとか、ちょっと浮いて感じたのはアニメ化の弊害か。

ババンババンバンバンパイア

<内容>

老舗銭湯で住み込みバイトをする蘭丸。彼の正体は齢450の吸血鬼。究極の味わいである「18歳童貞の血」を求め、銭湯の一人息子・李仁くん(15歳・童貞)の操を守り続けている。ところが、思春期を迎えた李仁くんに異変発生!! 同じクラスの女の子に一目ぼれしてしまったのだ!! 「李仁くんの童貞は絶対に死守する!!」 蘭丸、決死の童貞喪失阻止作戦が幕を開ける…!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

吸血行為を性交のメタファーに、間接BL的に、好きな男子の貞操を、自分が奪う為に密かに守ろうと決意していきなりミスるまでが描かれる1話目。

タイトルから中身が読めない内容ながら、手段を選ばない蘭丸の奇行が面白くて、非常に楽しく見れた。

追記:2話目を視聴。

要らない事をしたせいで蘭丸が女の子に惚れられ、事態が混沌とし始め、1話に続き面白い。

BanG Dream! Ave Mujica

<内容>

「言ったでしょう?残りの人生、わたくしに下さいと」豊川祥子がメンバーを招き入れたバンド・Ave Mujicaは、ライブやメディア露出など、商業的な成功を収めていた。運命をともにすると誓った仲間も、生まれ育った家も失った少女。彼女は何のために他人の一生を背負い、バンドを続けるのか。過去も素顔も仮面で覆い隠し、今宵も完璧な箱庭に降り立つ。――これからご覧にいれますのは、秘密を抱えた、彼女の話。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

アニメはバンドリ3期までは視聴、ぴこも視聴、マイゴを視聴中の状態で劇場版やMorfonicationまではカバー出来ず、ゲームは初期数年をプレイと言った所。

マイゴの路線変更で跳ねた印象があるが、まだ途中なので最後まで見なければ。

マイゴ冒頭で仲間割した人側の物語が描かれるとの事で、マイゴが途中なので先が色々と読めないままも、マイゴ路線を踏襲していて期待出来る始まり。

マイゴ内で触れられるのか、殆ど触れられないままだった奴にスポットライトが当たる形なのか。

スタートの、バンドしかなくなった主人公が、バンドさえも思い通りにならない状況を丁寧に構築する事よって、先が期待出来る。

追記:1話視聴後にMyGOを視聴完了。

まんま続きなのね。

追記:3話まで視聴。

毎話良い感じにギッスギスで楽しい。

BEASTARS FINAL SEASON

<内容>

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

アニメは、ここまでは視聴済み。

シーズン3?

ネットフリックス配信が始まっていたので1話目のみ視聴。

学校をやめて働きだした主人公だが、肉食の影響に苦しみ、この先どうなるのか。

肉食の前科があると草食獣と結婚が出来なくなるとか、世界観の作り込みに「おっ」と思わせられ、そう言う点も含めて面白い。

追記:シーズン3の配信分(12話?)は視聴完了。

ファイナルシーズンって書いてあるのに、全然終わって無くて驚いた。

話としては、実はレゴシがコモドオオトカゲとハイイロオオカミのミックスで、新たに暗躍する危険な裏社会の敵もミックスで、対の関係となる二人が衝突したり摩擦を起こしたり、的な話を軸に、本物のビースターが登場したり、恋模様や獣人社会が描かれたり。

基本はここまでのシーズンを見て来た人なら楽しめる内容だと思うが、ファイナルシーズン詐欺は「えっ」ってなった。

FARMAGIA(ファーマギア) 

<内容>

  • さあ、作物(モンスター)とともに!
  • キャラクターデザインに真島ヒロを迎えた完全新作アクションゲーム『FARMAGIA(ファーマギア)』が登場。
  • モンスターを育成、使役することができるモンスター農夫「ファーマギア」となり、多種多様なモンスターを収穫&育成!さらに育てたモンスターたちを指揮してバトルへ挑もう!

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未プレイ。

真島ヒロワールドと、ゲームの販促アニメを交互に見せられている様に感じた1話目。

ゲームの冒頭がどんなか知らないが、アニメ1話目としてもう少し整えても良かったのではと感じた。

不遇職【鑑定士】が実は最強だった ~奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する~

<内容>

物を鑑定する以外に能のない不遇職【鑑定士】のアインは、パーティ内でも酷い扱いを受け、絶望的な日々を過ごしていた。だが、たまたま見つけた隠しダンジョンで【世界樹】の精霊ユーリと、守り手の賢者ウルスラと出会ったことで運命は一変する。精霊からもらった最強の神眼で異世界無双! 最弱職から成り上がる!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

1話時点だと、ダンジョン内におとりとして置いていかれる系の一つと言う感じで、まだ判断がつかない。

主人公が死にかけたり部位欠損したりと痛々しい表現が多い印象はある。

追記:2話を視聴。

回復できるからで耳がカジュアルに取れたり、モンスターがゲーム的だが、修行回としては師匠のウルスラのキャラが良くて面白い。

★をストーリーとキャラクターにプラス半個。

没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた

<内容>

晩酌を楽しんでいた男は、気づけば異世界の貴族の五男・リアムの肉体に乗り移っていた。
憧れの魔法を練習する気楽な日々をおくっていたが、属性魔法の習得はもとより精霊を召喚したり、強力な使い魔を得たり、どんなに難しい魔法もマスターしていく!
没落予定だった実家からの独立を目指して冒険者になった彼は、いつのまにか世界屈指の魔術師どころか、より位の高い大貴族に成り上がっていくのだった!

●世界観・リアリティ

評価 :0.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :0.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :0.5/5。

原作未読。

主人公が魔法をサクサク習得していく1話だが、興味が湧いてない世界の魔法を延々説明されても、と言う困惑混じりで主人公の成長と成功を「いつ物語が動き出すのかな?」と流し見た感。

追記:3話ぐらいまで視聴。

師匠との出会い、師匠からの贈り物と、主人公にとって都合が良い展開が主人公接待で起きていく様に感じられるのがキツイ。

リアリティ、ストーリーから★をマイナス1。

追記2:4話ぐらいまで視聴。

妖精がエルフになって、なんちゃらって所だけど、見てて変な鳥肌で全身がザワザワ。

トントン拍子に美女に囲まれ、美女だらけの国の王になってくれと頼まれと言う展開で、得も言われぬ気持ち悪さを感じられ、それが一周まわって面白かった。

「実は竜が」等の設定や展開は面白くなる予兆を感じられるのに、即折りに行くスタイルと、突き抜けて主人公に都合が良い世界の歪み方は、純粋な目で見る方が難しい。

ストーリーから★をマイナス1。

良くない方のなろう系の悪い所が詰まってる感じが面白いが、普通に見ててきつかった。

でも、この感覚を楽しめるので、多分次の話もゲテモノ見たさで見ちゃいそう。

追記3:5話まで視聴。

主人公よいしょ、膨らむハーレム、よいしょ、ハーレムと、背筋を襲うぞわぞわが止まらない。

世界観とキャラクターから★をマイナス半個。

分かって見てぞわぞわしたい人には、かなりおススメのアニメになってきた。

設定から「第七皇子」等の系列みたいな部分を予想していたが、実際蓋を開けて見ると「転スラ」系列のルートに。

徹底して主人公を好く美女ばかりが苦労無く仲間と言うか配下になっていき、一周まわってなろう系を嘲笑する為にメタに作品を通して馬鹿にして笑いを取ろうと作っているのでは?と疑いたくなる様な、突き抜けた部分がある。

ストーリー的には楽しく無いけど、段々と、かき乱される感情の落下が癖になってきた。

追記4:最終話まで視聴。

安定して面白く無いのが逆に面白いと言う、クソアニメを楽しむ方に振り切って完走してしまった。

世界観とキャラクターから★をマイナス1。

ただ、サブキャラの声優さんが結構豪華な印象。

まあ、それだけ。

マジック・メイカー ‐異世界魔法の作り方‐

<内容>

魔法への憧れを抱いたまま死んだ男は、気づくと異世界でシオンという名の赤ん坊に生まれ変わっていた。異世界ならば魔法が使えるかもしれないと期待に胸膨らませつつ成長した彼は、期待に反してその世界には魔法が存在しないと知る。
絶望するシオンだったが、ある日姉のマリーと訪れた湖で彼は“まるで魔法のような”不可思議な現象を目撃して――。
「諦めるにはまだ早い。魔法がないなら、自分で作ればいい!」
シオンは魔法の研究を始め、周囲を巻き込みながら着実に前進していく。飛び出す炎、走る稲妻――すべては前世からの夢である『魔法』を使うために!
目指すは異世界魔法のパイオニア!? 浪漫を求めて、少年は異世界を生きる!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

2話まで視聴したのだが、1話目を見た時は面白そうだったのに、2話目で「いつものなろう」に悪い意味で近付いてしまった。

ブラコンの姉とか武器になる特徴があったのに、主人公が転生者で、魔法が無い世界で魔法を作ろうと実験を始めた途端に、いつものなろう臭が。

そうはならんやろとか、そのロジックは飛躍してるとか、真面目に見ちゃうと気になる要素がちょこちょこあり、主人公の生前設定も作品の魅力に現状繋がって感じず、むしろマイナス。

30歳まで童貞だったら魔法が使えるネタを安く使っただけに見えてしまった。

追記:3話を視聴。

2話で評価を落したが、気になる所はありつつもゴブリン戦で評価を持ち直した感。

追記2:5話まで視聴。

2話では興味を持てなかった魔法解説も、ここまで継続されると慣れて問題無く感じる。

魔法の原理の謎解きは面白かったし、望んでいた魔法に手がかかって感動で泣く主人公も良かった。

追記3:魔族討伐回まで視聴。

2話、と言うよりは、前世のノリと設定がとにかく邪魔で、それ以外の部分は今期のなろう系作品の中では上澄みと言えるぐらいちゃんと面白い。

全部の★を1個追加。

魔神創造伝ワタル

<内容>

小学4年生の主人公「星部ワタル」は動画配信でスーパースターを目指すリューチューバー。ある日突然、迷いこんだのはトンデモ異世界な「宙部界」。そこでは、迷惑系なヤカラたちが人々を困らせていた。ラスボス「エンジョーダ」を倒し、人々の笑顔を取り戻すためワタルは救世主としてブロックで創った魔神「龍神丸」とともに戦うことになる。いま、ワタルと仲間たちとの大バズリな冒険バトルが秒ではじまる! 

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

旧シリーズは一通りは視聴済み。

ワタルシリーズと言うよりは、ワタルシリーズを使った全くの別物の何か。

時代に合わせてユーチューバーやサンドボックスゲーム等をモチーフに、ワタルを再解釈的な事を狙っているが、どこの層に向けているのか良く分からず。

ちょっと前にビックリマンをイケメンにしてやってたなと思い出したが、もう少し企画は真面目に考えた方が良いと思う。

いや、誰かがワタルシリーズが好きで熱い想いで作っている可能性もあるっちゃるが、1話目の軽いノリや、キャラ入れ替えを見るに、旧シリーズファンでは、あまりなさそう。

安直なYouTubeネタの融合度合いも酷く、配信ネイティブ世代の子供に向けているとしても、もう少しテーマの練り込み方があった様な気がしてならない。

2話目以降で化けて欲しいとシリーズファンとしては切に願うが、シリーズにとどめを刺す様な事は避けて欲しい限りである。

魔法使いの約束

<内容>

初めまして、賢者様。ようこそ、壊れかけの世界へ。平凡な日常を送っていた真木晶が迷い込んだのは、魔法使いと人間が共存する世界。その世界では、〈大いなる厄災〉と呼ばれる巨大な月が年に一度襲来する。月と戦う使命を持つ『魔法使い』たちを束ねる『賢者』として、晶はこの世界に召喚されたのだ。月と戦い、世界を救うため。そして、人間と魔法使いの架け橋となるために。自分の心に従い魔法を使う魔法使いたちに、寄り添い、心を繋ぐ努力をする晶。美しく恐ろしい壊れかけの世界で、魔法使いたちとの忘れがたい不思議な日々が始まる。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未プレイ。

女性向けイケメンソシャゲの販促アニメっぽい。

1話時点では、一定のクオリティを感じつつも、正直微妙と言う印象の方が優勢か。

メダリスト

<内容>

人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!

夢破れた青年・司と、見放された少女・いのり。
でも二人には、誰より強いリンクへの執念があった。
氷の上で出会った二人がタッグを組んで、
フィギュアスケートで世界を目指す!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

1話視聴時点では原作未読。

2話視聴時点では最新話まで原作既読。

1話目で泣いた。

パワーが凄かった。

すぐ原作読み漁っちゃったもん。

何度も泣いた。

もう、これが今期覇権は決定でしょ。

好きな側のスポコン作品。

これはハマるわ。

追記:「見なよ…オレの司を…」(フゥーッ)ってネットで言ってる原作既読組がいっぱいいて笑ってる。

追記2:4話まで視聴。

いのりちゃんの成長に泣き、司先生の頼もしさに泣き、小清水ママに泣き、観客席のスケート受付のおじさんに笑う。

録画で見てるんだけど、OPもEDも飛ばせない。

何度も見たくなるし、見た後で原作も読みたくなる。

追記3:「見なよ…オレの司を…」回まで視聴。

まさか、こっちをセリフにして優先するとはw

まあ、これが今期の覇権だよなぁ。

米津玄師×羽生結弦とか、作品のファン兼関係アーティストが強すぎる。

もめんたりー・リリィ

<内容>

ある日、空から機械仕掛けの侵略者“ワイルドハント”が現れ、あらゆる生命体を消滅させた。荒廃した無人都市を放浪する、記憶を失った少女「れんげ」。彼女は侵略者に対抗するための、ある大きな“力”を有していた。街を彷徨う中、れんげは自分と同じ“力”を持つ5人の少女と出会う。出会った仲間たちと日々過ごす中、日常を突如壊す侵略者と命がけで戦っていく。やがて世界の謎を追いかける中で、僅かに残った人類や家族たちと再会した時、れんげは大きな謎に直面する。そして自身の持つ”力”にまつわる、大きな謎に迫っていく。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

画面で分かるGoHands。

何もわからず見始めたが、フルダイブゲームか何かでもしているのかと思ったが、宇宙人の侵略もの的な話かと思ったら、美少女が特殊な武器を一人一個持って戦っていく的なタイプの話だった。

美少女×固有武器ものは、「アサルトリリィ」「刀使ノ巫女」「ストライクウィッチーズ」等を思い出すが、これ系にある戦う少女兵達が在籍する組織的な物が今の所無く、代わりに無人だが謎の機械によって維持される都合が良い町を生きる個性豊かな少女達の交流を軸にしていて、空気としては「終末トレインどこへいく?」の様な、一種の旅ものに近い。

だが、主人公が記憶喪失で超強い武器を持っている点で、明らかに只者では無い点で、記憶喪失ものがメインプロットに本来的には据えられていそうである。

謎の侵略者の目的や正体、主人公の正体、人が消えたのに維持される町の理由、敵を倒す為にあるかのような少女達が手に入れた謎の武器、とそれらのピースが繋がっていき、ドンデン返る事が物語面では期待されるが、はたしてどこに着地するのか。

余談だが、巨乳のネクタイキャラの胸が、かなり目を引く。

あと、メインキャラ6人中2人が眼鏡っ子って、珍しい気がする。

ああ、あと、タイトルの「もめんたりー」って「瞬間の」って意味の「モーメンタリ」と、「フェイクドキュメンタリー」の「モミュメンタリ―」を足した様な感じなのかな?

それとも別の意味がある?

瞬間のドキュメンタリー的な?

百合の瞬間の記録?

タイトルがリリィって事と、女性キャラばかりな事で百合ジャンルっぽいが、1話ラストでそこにも葛藤をあえて配置してるっぽいし。

追記:3話まで視聴。

2話で一気にシリアスと言うか、エグイピンチになって、なんかリーダー格が死んだ。

王道から外して来たなって印象はあるが、今の所は先が読めなくて目が離せないってよりは、どうすんのこれって方が強い感。

追記2:3話をなぜか前半までしか見て無かったので後半を視聴。

リーダー死亡までが3話使ったセットアップで、ここから本編なのね。

謎のSNSアカウントに導かれたり、主人公の過去を探ったり、リーダーを思い出したりで、どこに向かうのだろうか。

追記3:最終回一個前? ぐらいまで視聴。

8話ぐらいから始まる大どんでん返しと設定の開示は、かなり楽しめた。

また、アクションシーンの気合の入れ方は、かなり良い。

Übel Blatt~ユーベルブラット~

<内容>

最凶のダークファンタジー、ついにアニメ化!神託歴3968年、闇の異邦(ヴィシュテヒ)の侵略を封じるため、皇帝は14人の若者たちに使命と聖なる槍を与えて送り出した。3人は旅の途中で命を失い、4人は敵に寝返り皇帝を裏切ったとされ討たれた。だが、それは栄誉を我が物にしようとした7人の仲間の裏切り行為であった。帝都に凱旋した彼らは“七英雄”と称され、帝国の民の尊敬を集め栄華の座に上りつめたが、一方で、武勲を奪われ“裏切りの槍”の汚名を着せられた一人の剣士・アシェリートが、妖精の血肉を食らい生き延びていた。容姿を少年に、名をケインツェルに変え、20年の時を経て、七英雄への復讐の旅が今はじまる— !

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作は途中まで既読。

懐かしいって気持ちで1話目を視聴。

そう言えばラストどうなったのか知らない。

個人的には、こっちのエチチも良いけど「ブロッケンブラッド」の変態達もアニメで見たい。

追記:エロ抜き?

UniteUp! -Uni:Birth-

<内容>

ついにCDデビューを果たしたPROTOSTARは「新人メンズアイドルフェス」で優勝し、順風満帆なアイドル生活を送っていた。 そんな3人に事務所の代表である凛、真音から告げられたのは、同じsMiLeaプロダクション所属アイドルのLEGIT、JAXX/JAXXと新曲のリリースで競うリリースバトルだった。 リリースバトルをきっかけに様々な困難にぶつかるアイドル達。彼らに待っている結末とは……?!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

シーズン1は視聴済み。

まんま続き。

飛躍するか方向性を誤るかマンネリするか、新展開はチャンスでありつつ難しいタイミングでもあるので、本作を気に入ってるのでどうか面白い方に転がって欲しい所。

追記:2話を視聴。

シーズン1で掘り下げが出来なかったキャラを掘り下げていく感じかな?

追記2:3話まで視聴。

テーマは良さげだが、最初のエピソードとしてはメッセージ含めて浅く、ストーリーとしては弱めで勢いが無いと感じた。

作品が好きなので頑張って欲しい。

RINGING FATE

<内容>

心に強い執着を持つ人は、死の間際に、生と死の狭間にある「崆(くう)」という世界へ導かれる。 その世界では、メカを操縦して戦う”運命のリング”と呼ばれるものがあり、優勝者には生き返るチャンスが与えられる。 無邪気な少女・要(かなめ)は「崆」に落ちるが、そこで偶然に最凶のヘルメット・サブロ ーと出会い、二人で手を組み”運命のリング”で生き残る道を探り始める。 「過去(きおく)がなきゃ、今までの人生の意味がない。私は未来を取り戻すために闘うー」 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

今期2つ目の、死の間際の世界。

中国アニメならではの、セットアップの分かりにくさは多少ありつつも、設定自体はわりとシンプル。

現実の映像を使った演出とか、1話っぽい良い感じのどんでん返しからお約束まであって、アニメーションとしてもゼンゼロ等を彷彿とさせる出来が良いCGアニメで、全体のクオリティは非常に良い。

メカウデ味を感じるヘルメットから手が生えたデザインとかも嫌いではない。

記憶を取り戻し生き返る為にリングで戦わないといけないと言う独自の世界設定さえ飲み込めれば、普通に面白そう。

追記:2話を視聴。

乗っ取ろうとしてくるヘルメットと、なぜか乗っ取れない少女と言うバディの独特な関係、二人のキャラクターが非常に良く、ヒロインの図々しいが可愛げがあるキャラは個人的には結構好み。

わたしの幸せな結婚 第二期

<内容>

この嫁入りは黄泉への誘いか、奇跡の幸運か――

 名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。
 嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。
 数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。

 斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。
 初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。

 これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

シーズン1は視聴済み。

結婚は家に入る事と、清霞の両親と会う1話目。

1話目、ゆり江成分足りなくない?

追記:2話目も足りない。

追記2:3話目も足りない。

でも、お母さまに認められて良かったねって感。

追記3:4話目もゆり江成分が足りない。

けど、敵が出てきて話としては普通に動いている。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※1月4日、5日、13日、17日、18日、19日、22日、23日、24日、26日、28日、29日、31日、2月6日、7日、3月26日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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