コラム

立ち向かうべき現実への考察

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逃げるべきか、つらくても抗うべきか

現実とは、事実ありのままであり、自然であり、その状態には良し悪しも何も無い。

ただ、全部が一斉にそう直前に動いた結果、今があり、それが積み重なっているだけ。

あるがまま。

だからこそ、個人個人では、ままならない。

それらに意味や価値を見出すのは、現実を捉える人の方であり、大抵の場合において「その人にとって」でしかない。

しかし、これが大勢が同じ気持ちになると、世の中を変えようと立ち上がると言う社会的な動きが起きたりもするし、革命や革新がどこかで起きる事で大勢が急に同じ気持ちになったりもある。

その場合、変化を促す波に乗ったり、波を構成する一つになる方が、世界を変える事への貢献が出来るが、一方で変化を促す波が間違って起きるなんて事もあるし、途中からおかしな方向に進んでしまう事もある。

では、現実に問題を感じた際、立ち向かうべきか否かは、当事者として潮目が読めない状況では、どうやって判断すれば良いだろうか?

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