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物語の中心にある“人間の不器用さ”
物語を作るとき、多くの人はこう考える。
「魅力的な主人公を作らなければならない」
しかし実際に多くの人の記憶に残る主人公は、必ずしも優秀なだけの人物ではない。
むしろその逆である。
人は多くの場合、生きるのが少し下手な人間に惹きつけられる。
なぜなら、人間という存在そのものが、基本的に生きるのが上手ではないからだ。
物語が面白くなるかどうかは、突き詰めれば主人公がどのように「生きるのが下手」なのかを、どれだけ多角的に描けるかにかかっている。
上手に生きる人間は、見ていて参考になっても、面白くはない。
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