創作論

【創作論】「バカ」にも種類がある ― 創作で使えるバカの類型集

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創作で、意図せず失敗するパターンの一つに、バカキャラを描こうとしたら「みんな似たバカになる」というものがある。

手癖やイメージで作者が描くバカキャラが、みんな

  • 考えなし
  • 勢い任せ
  • 知識が無い

だけになったりだ。

それで良い場合もあるが、バリエーションが必要なパターンも往々にしてある。

好きだから、でのワンパターンと、引き出しが少ないだけのワンパターンでは、意味が違う。

現実には、バカには沢山の種類がある。

そして厄介な事に、一見バカに見えづらい、

  • 高学歴のバカ
  • 人格者のバカ
  • 善人のバカ
  • 天才のバカ

なんてものも存在する。

創作でバカな人間を描くなら、描こうとしている必要なバカを、知らなければ描けない。

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