創作で、意図せず失敗するパターンの一つに、バカキャラを描こうとしたら「みんな似たバカになる」というものがある。
手癖やイメージで作者が描くバカキャラが、みんな
- 考えなし
- 勢い任せ
- 知識が無い
だけになったりだ。
それで良い場合もあるが、バリエーションが必要なパターンも往々にしてある。
好きだから、でのワンパターンと、引き出しが少ないだけのワンパターンでは、意味が違う。
現実には、バカには沢山の種類がある。
そして厄介な事に、一見バカに見えづらい、
- 高学歴のバカ
- 人格者のバカ
- 善人のバカ
- 天才のバカ
なんてものも存在する。
創作でバカな人間を描くなら、描こうとしている必要なバカを、知らなければ描けない。
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