創作界隈では昔から、「厳しい意見こそ成長の糧になる」と言われます。
一方で、「厳しいだけの批評は意味がない」という意見もあります。
どちらも一理あります。
私も言われる側でも言う側でも、厳しい指摘には失敗の経験があります。
問題は、多くの場合、「厳しい指摘」という言葉の中に異なるものが混ざっていることです。
創作者同士の議論が噛み合わなくなる原因の多くは、ここにあります。
ある人は、「耳が痛いが必要な指摘」を指して厳しい指摘と言っています。
別の人は、「言葉が攻撃的な指摘」を指して厳しい指摘と言っています。
さらに別の人は、「問題点を指摘しているが、なぜか余計に傷付く言い方」を指して厳しい指摘と言っています。
これらは似ているようで、実際には別物です。
まずは分解して、順に考えてみましょう。
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/n37895dfefb0b?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



