職場やプロジェクトで「もっと当事者意識を持って取り組んでほしい」と言われたことはないでしょうか。
ただ「自覚を持とう」と意識を鼓舞されたところで、具体的にどうすれば当事者意識が湧いてくるのか分からず、困惑してしまうことも少なくありません。
前回の記事でお話しした通り、当事者意識はあらゆる場面で常に100%持っている必要はありません。
状況や役割に応じて「オン・オフ」や「強度の調整」をするのが健全です。
では、
「この場面では当事者意識を持ったほうが合理的だ」
「自分のために当事者意識を獲得したい」
と思った時、どのようにして意識を切り替えればよいのでしょうか?
実際問題、難しい人がいたり、難しい事でもありますが、出来るだけ精神論に頼らず、具体的に当事者意識を獲得・起動するためのステップを解説します。
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