これまで、多くの魅力的なキャラクターや世界観の構築法について議論を重ねてきた。
今回は、物語の中でキャラクターに「生々しい人間味や行動原理」をもたらすためのアプローチとして、ステレオタイプ的に人間のもつ認知、感情、防衛、関係性、欲求のバリエーションを体系的な指針としてまとめてみる。
定型発達から各種発達障害、神経発達症、精神疾患、解離・防衛反応に至るまで、キャラクターの行動原理や心理的背景を象徴する「記号」としてどのように配置し、物語を駆動させるか、整理する。
余談、AIに「お前、ASDっぽくね?」って指摘されて、調べてみた一部をまとめた記事でもある。
記事はnoteの方にもあるので、どうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/nc7d29e778457?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



