【連載第2回】けっこう真面目な魔法の歴史【アジア編】(タオ)

アジアの魔法の歴史の話

この記事では、魔法の歴史について多分に推測を含んで考察していきたいと思います。

神話や宗教にも触れますが、それらを否定も肯定もする意図はないので、悪しからず。

世界編(ヨーロッパ中心編)は、小説家になろうバージョンは、https://ncode.syosetu.com/n4043fj/から。

ブログ記事バージョンは、

魔法の歴史

を参考にして欲しいです。

分岐点は、4大文明以降なので、1~3回目まで見れば、アジア編がもっと良く分かる筈。

【連載第1回】けっこう真面目な魔法の歴史【アジア編】(ヨーガ)

の続きとして、この記事はお楽しみください。

~紀元前1000年~

正確な記録はそれほど残っていないが、古代中国の土地で最初に自然発生したのは、恐らく古代のメソポタミアやヨーロッパと同じく、シャーマニズム的な物だった筈だ。

「外に存在する魔法的存在に対して祈る事」から、始まりの魔法が生まれたと考えるのが妥当だろう。

外に特別を見出し、内にそれを取り込みたいと考えるのが、発想の順序としては自然で、内に特別な力を感じるのは薬物等によってトリップが可能になってからであって、それさえも外から薬を取り込む事で特別な存在や力にアクセスするお膳立てが必要なので、今の所、最初の魔法は外からもたらされる説を推していきたい。

魔法の歴史の初期記事を読んでくれた人なら分かると思うが、魔法には様々な種類があり、文化レベルや環境によっても、発生の仕方や種類も、力の方向性も違うが、一定の法則性が存在するのも何となく分かると思う。

シャーマニズム的な魔法と言うのは、基本的に外の世界の力に対するアプローチが始まりだ。

人の外側、つまり環境や自然現象に対して畏敬の念を持ち「擬人化」、あるいは「擬神化」した自然や現象その物に対して、神聖さやスピリチュアルなパワーを感じる類の物と言える。

天気、山、川、海、動物、植物、その思想的な流れからやがて発生する、霊魂、生まれ変わり、あらゆる概念を絡めた「外の魔法」としてのシャーマニズム的な古代中国の魔法は、古代儒教か、その前身にあたる何かや、古代の風水術を形成していった。

外の魔法が自然発生的に生まれ、その後、ヨーガの様な内の魔法の種も自然発生した、と言うのが自然な魔法の進化過程と言える。

紀元前700年頃~

内を探求する魔法は、古代中国、周王朝後期に大きな変化を遂げる事となる。

年代から分かる通り、古代のインド方面から仏教等が中国の方へと伝わる前の時期だ。

春秋時代、紀元前770年から、現在の山西省一帯を占めていた大国「晋」が三国に分裂した紀元前5世紀までの、およそ320年の間の時期。

ここで、その時代に生きていたと言われる、伝説の人物「老子」が登場する。

老子は、紀元前100年頃には書に記録が残されていたが、その時、既に謎の人物とされていた偉人だ。

その老子と、彼の弟子達によって、徐々に、儒教と対になる道教がまとめられていく事となる。

儒教は、帝王学的な哲学に近い思想で、上にも書いたがシャーマニズム的な側面があり、その中には、人の上に指導者(シャーマン、王、後に皇帝)や上位の存在(神や精霊)を作って、愚者(民衆)を導くと言う、見方によっては、立身出世こそ重要と言う部分があった。

一方で、一種のアンチ儒教として誕生した道教は、愚者の哲学と呼ばれる事もある思想で、その中身は、人の上に人を作るのではなく、個人を高める、つまり「仙人(超人や神)」に自分でなった方が幸せなので、出世なんて無意味と言う考え方に近かった。

紀元前550年頃~

老子と道教のセットで登場する事が多い、孔子が、この頃に登場する。

彼は紀元前552~479年に生きていた人物で、それまで古代中国に根付いていたシャーマニズム的な魔法「原始儒教」と呼ばれる古い儒教を、近代的な儒教へとまとめ上げた人物として有名だ。

老子と孔子の二人は、実在する人物で、魔法使いでは無い。

あくまでも、道教と儒教と言う、仏教と合わせて、中国の3大宗教と呼ばれる「哲学」を樹立した偉人である。

だが、この二人によって道教と儒教がまとめ、広められ、中国の魔法は、次の段階へと引き上げられた。

タオ/道

古代中国では、インドの方から伝来するヒンドゥー教やヨーガの思想と現地の文化が混ざりあう事で、タオと呼ばれる様な魔法的概念が成立しつつあった。

その土壌を整えたのが、道教をまとめた老子と、その弟子達である。

老子達が生きていた時代より後で「抱朴子」と言う本がまとめられる。

この書物が世に出たのは西暦283年から343年の間と言われ、その内容は端的に言えば「仙人のなり方本」であり、錬丹術をはじめとした神仙術がまとめられた物だった。

一般に方術と呼ばれる神や仙人に至る為の様々な術が記された物で、その中には「徳を積む」と言う修行が存在する。

この「徳を積む」と仙人になると言った方が世界が平和になると頭の良い誰かが考えたのか、それとも、仙人の様な人が総じて徳が高そうだったから修行に取り入れられたのかは分からないが、この基本的な考えが、儒教・道教と巡り巡って後の「道徳」に繋がり、現在も文化の中で生き続けていたりするのを考えると「別に仙人を目指していないのに徳を積む文化だけ残った」と言うのも面白くもある。

更に道教の考え方は、後に触れるが陰陽道へと繋がっていく事になる。

こうして、「外の魔法(自然や環境に対した魔法)」である儒教と、「内の魔法(自身を鍛錬して超人を目指す魔法)」である道教、その両方が、長い時間をかけて整っていった。

この二つは、上に書いた通り考え方から別物であり、思想的には正反対の性質を持っていたが、別物である状態を維持しながらも二つは、しっかりと影響を与え合っていった。

仙人

仙人は男性であれば道士、女性であれば女冠と呼ばれていた。

そんな仙人には「位」があり、

  • 天仙:高位の仙人、1200の善行を積むと選ばれし人のみがなれる
  • 地仙:中位の仙人、300の善行を積むと選ばれし人のみがなれる
  • 尸解仙:下位の仙人、一般人が仙人になった物

と大まかに分けられ、術の習得と善行の積み重ねで、ゲームで言う経験値上げが必要とされている。

アンチ出世主義の先で、結局「位」を気にする事になるのも辛い話である。

更に、仙人になるには、様々な修行が必要とされ、善行によって徳を積むだけでは、大半の人は「普通に超良い人」にしかなれない。

修行は、

  • 導引・調息:特別な呼吸法。
  • 服餌:特別な食事法で体質改善が目的。仙人になるには、上尸、中尸、下尸と言う「三尸」と呼ばれる体内にいる霊虫を、食事法で大人しくさせる必要があるのだとか。
  • 房中:陰陽のバランスを取る訓練。房中術と呼ばれる物の中にある性行為は、あくまでも、陰陽のバランスを取る方法の一つに過ぎず、他にも色々ある。

等を会得し、持続する事で仙人と呼ばれる超人を目指していく。

呼吸と聞くと「ジョジョの波紋」や「鬼滅の呼吸法」を思い出すかもしれないが、ヨーガから続くルーツなので当然と言えば当然だ。

更に、ヨーガ編に目を通してくれた人なら、気付くかと思う。

表現する言語を変えただけで、内容的には、かなり似た部分が存在する魔法である事が分かる筈だ(やはりヨーガと現地の魔法が融合した部分がある筈なので、当然だが)。

だが、中国の中で熟成されたタオと言う魔法は、儒教と道教の様に、「外の魔法」と「内の魔法」が絡み合い、ハイブリットな特性を持つ事になる。

仙人、あるいは道士と呼ばれる人が、術として出来る様になる事を見れば、それが分かる。

  • 仙薬調合:薬の調合術。上中下の薬がある。最上位は金丹
  • 辟穀:仙人の食べ物、石を食用に調理する術
  • 符術:召喚、効果付与、キョンシー化
  • 易経:動物の骨に入ったヒビの形や、植物の茎の本数を用いた占い
  • 辟兵法:いわゆる、身代わりの術
  • 明目法:目が良くなる術
  • 陰形法:姿を消す術
  • 明鏡法:本質を見抜く術
  • 替形法:変身術
  • 不溺法:水上歩行術

と、代表的な物だが、術にも色々とある事が分かる。

もちろん、長い時間をかけて生み出し、体系化され、残った物だけなので、初期には存在しない物や、後に残らなかった術も、ヨーガと同じく相当数あるだろう。

ここで注目して欲しいのが、「仙薬調合」「辟穀」「易経」だ。

これらは、古代のエジプトやヨーロッパで言う「錬金術」に近く、金丹はエリクシール的なポジションと見る事も出来るだろう。

現代風に言えば科学や化学であり「外の魔法」の要素と言える。

本来的には、シャーマニズムの延長線であり、儒教的な思想と発生が推測出来る魔法と言えるのだ。

次に見て欲しいのが、同じく外の魔法で「符術」である。

中国と言えば死体を操る「キョンシー」と言う、人為的なゾンビの存在は、魔法を語る上では外せない。

キョンシーや、霊獣や使い魔の召喚等も、シャーマニズム的な儒教の流れによって生み出された外の魔法だ。

易経は、自然界にある暗号を読み解く「カバラ」や「数秘術」の様なタイプの占い術である。

道教に影響を与えた「ヨーガ」が、チャクラの操作によって、ある意味で純粋な超人化を長らく目指していたのに対して、古代中国では「外と内の魔法の良い所取り」を行う事で、仙人と言う「内は超人、外は魔法使い」と言う、概念的にはチートな存在が生まれたわけである。

この様なタイプの魔法使いは、他の地方ではあまり見られず、

  • 外の魔法:錬金術、占星術、魔術、数秘術、シャーマニズム、等
  • 内の魔法:ヨーガ、等

と見ると、仙人のハイブリット感と言うか、全部乗せ感が際立つ筈だ。

五行、陰陽

仙人を目指すタオの道。

錬丹術や方術が、徐々に体系化されていき、最初は儒教の様なシャーマニズム的要素や、道教の様なヨーガ的な要素を併せ持った、自然発生した概念の魔法から進化した物が、長い時間をかけて、人の解釈と研究によって変化していった。

古代メソポタミアやエジプト、そしてヨーロッパでは、真っ先に出てきたが、まだ古代中国では名前だけで直接触れていない魔法がある。

それは「占星術(天文学)」である。

この記事で説明が遅れただけで、別に古代中国に存在しなかった訳では無い。

むしろ、他の文明と同じ様に、重要なポジションにあった魔法だと想像出来る。

他の文明と古代中国とで違うのは、仙人が万能な存在になっていく事を人々が望んでいる様に、魔法同士に横の繋がりや、融合を見出す事だろう。

ここまで散々、外の魔法と内の魔法を両立する超人として、仙人やら道士を紹介して来た上で、占星術も融合してしまうのだ。

そうして熟成されて行った概念が、五行と陰陽、そして八卦と言った概念となっていく。

まずは、下記の表を見て欲しい。

属性(星)
バビロニアの神シン(暦)ネルガル(冥界)(エレシュキガルの夫)ナブ(知恵)マルドゥーク(呪術)イシュタル(愛)ニニブ(豊穣)シャマシュ(太陽)

最古の文明と呼ばれる古代メソポタミアでは、星に対応した神々が存在した。

今日の「一週間」を表す重要な星は、占星術が確立した時代には、既に身近な物となり始めていた訳である。

この考え方は、そのまま別の地域の神話や占星術、更には錬金術や宗教にも影響を与えていく。

属性(星)天王星海王星冥王星
エジプトの神コンス(月)セト(戦争)ジェフティ(知恵)(トトとも呼ばれる)オシリス(冥界)イシス(豊穣)ホルス(天空)ラー(太陽)
ギリシアの神アルテミス(月)アレス(戦争)ヘルメス(文化)ゼウス(全能)アフロディーテ(豊穣)クロノス(大地)アポロン(太陽)ウラノス(天空)ポセイドン(海)ハデス(冥界)

この夜空の星と神や霊を繋げる考えは、世界中にある。

その地域で発生した物もあれば、そこにあった文化と他所から運ばれた知識が融合した物もあるだろう。

星と魔法(神話)に深い関係がある事は分かったと思う。

その上で、五行説を見て欲しい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C%E6%80%9D%E6%83%B3
属性(星)
季節
玄(黒)
動物竜(麒麟)
方角西中央
祭肉

これは、五行説の基本的な対応表で、ある程度は有名なので知っている人も多いと思う。

書籍の解釈や年代で、まあ他の情報も諸々含めて違う表記の物もあるが、大体こんな感じだ。

更に、陰陽の基本となる太極図を見て欲しい。

属性(星)
太極図黒勾玉白勾玉

五行と陰陽が、別の物が融合して生まれた概念なのか、一つの物が解釈によって分離した概念なのかは分からないが、古代中国でも陰陽五行思想として、他文化と似た概念が存在している点で興味深い。

風水八卦

他に、位置関係が重要となる魔法として、風水と、易に用いられる八卦がある。

最初の方で軽く触れただけだが風水の歴史は古く、紀元前10世紀以前から原型が存在していたとされる、古代中国の魔法の一つだ。

季節の移り変わりを占星術や天文学から導き出した様に、世界に隠されたパターンを読み解く事で予言する類の魔法は、星の位置から季節や自分の位置を導き出す様に「位置」と言う概念が重要となる。

方角西北東南東北西南西中央
運気仕事恋愛宗教健康全体

風水とタオを始めとした術が結びついた事で、魔法的には複雑さが増し、扱いが難しくなる代わりに出来る事が増えていった。

八卦では、太極図の月と日を除いた星と、元から文化に根差している風水を関係付けていったと思われ、

天王星海王星冥王星
八卦
卦名離(リ)坎(カン)震(シン)兌(ダ)坤(コン)艮(ゴン)乾(ケン)巽(ソン)
属性(自然)
動物
先天八卦方位西北東南東北西南西
後天八卦方位西南西北東北西南東

等が用いられている。

仙人の使う魔法は、中国で生まれた物と、シルクロード等を通じて運び込まれた物を含めて、複雑に絡み合って行った。

だが、何でも出来る様になると言うのは、現実的に考えて一人の人間には難しいのも、立ち止まって考えれば分かると思う。

だから、現実の魔法使い達は、結局は極める「術」を絞って、極めようとしたのが殆んどだった。

儒教や道教の哲学者、占星術師に天文学者、発明家(「火薬」の製造方法が確立したのは、中国での事と言われている。中国の唐の時代、西暦618年から907年には、中国では「火薬」が発明されていた)、占師も風水と易だけでは無いし、シャーマン、祈祷師、薬剤師と、まさに魔法と科学が入り乱れて、同等の物として長らく存在していた。

蟲毒

古代中国の魔法で外せない物に「蟲毒」と言うものがある。

毒虫や動物を殺し合わせて勝ち残った一匹が神霊となり、それを祀り、殺し、強力な毒として敵に盛ったりする有名な物だ。

単純に、毒虫を煎じた物を飲ませるだけでも分かり易くヤバいのに、それらを無理やり殺し合わせる悪趣味さが「ナチスドイツ」ばりに悪の象徴として創作では人気で、フィクションの中では度々モチーフや、危険な魔法や儀式として登場する。

ここでポイントなのは、中国ではおよそ西暦600年代、日本でもおよそ西暦700年代に、蟲毒を禁止にする法律が実際に発令されていた事だ。

蟲毒が信じられていた古代中国や日本では、その法律を破れば重い罰を受ける事となったと言う事実は、単純に危険で悪趣味な儀式が存在した以上に、禁止しないといけない状況だった事が窺える。

中華人民共和国建国後の西暦1957年。

北戴河の国営気功療養院院長だった劉貴珍が『気功療法実践』を著し、これが各国で翻訳されて「気功」という統一された名が世界的に定着したと言う。

Wikipedia引用

それ以前も「チャクラ」や「オド」の概念と同じ様に「気」として、民間療法を中心に親しまれていた物で、この「気」の概念があったからこそ、ナルトに取り入れられてチャクラが遅着した様に、ドラゴンボールに取り入れられて気が一般的になった所がある。

源流をたどると、ナルトは忍者とヨーガのハイブリットな存在で、初期のドラゴンボールは師匠が亀仙人だった事も踏まえて、悟空とクリリンは仙人になる修行を戦闘力アップの為にしていた事が分かる。

終わりに

今回は、古代中国を代表する魔法を紹介した。

歴史と呼ぶには大雑把であるが、そこは中国4000年の歴史、触れるだけで一苦労なので、もっと詳しい人に詳細な解説を譲りたい(切望)。

次回は、アジア編最終回で、日本が舞台だ。

卑弥呼やら、中国から持ち込まれて進化した陰陽道等に軽く触れて記事シリーズを締めたい。

おまけ

星と関連付けたシンボルや材質は、世界中にあり、魔法や宗教の種類によっても違ったり、一見矛盾して数多く存在するので、今回は触れなかったが単純に好きなので「こんなのがあるよ」程度に紹介する。

属性(星)
金属(錬金術)水銀錫(スズ)
天使位階(カバラ)天使/エンジェル(9位)力天使/ヴァーチェ(5位)大天使/アークエンジェル(8位)主天使/ドミニオン(4位)権天使/アルケー(7位)座天使/スローンズ(3位)能天使/エクシア(6位)智天使/ケルビム(2位)熾天使/セラフィム(1位)
方角西
属性エーテル
状態気体微細体液体固体霊体

年代イメージ(参考になるかな?)

ちなみに、年代をイメージしやすい様に漫画や小説等で説明すると、

  • 封神演義:およそ紀元前1000年代が舞台
  • キングダム:紀元前245年が舞台
  • 三国志:西暦220年から280年が舞台
  • 西遊記:西暦629年から645年が舞台
  • 水滸伝、金瓶梅:およそ西暦1100年代が舞台

と言う感じで、上述した仙人のなり方の本「抱朴子」が西暦283年から343年の間でまとめられたのは、正に三国志の直後と言う事が分かる。

「万里の長城」建設から、漫画「キングダム」やゲーム「FGO」でも有名な「始皇帝」は、紀元前210年に不老長寿を求めて仙薬として水銀を飲んで中毒になった事等が影響して49歳で亡くなるが、環境的に今よりも魔法が身近だったからこその悲劇と言えるだろう。

魔法って面白いよね。

なんか触れ損ねたけど「らんま1/2」も名作。

漫画に登場する正統派仙人キャラは「封神演義の仙人」と「スプリガンの朧」がパッと思いつくけど、思い出したらまた触れるかも。

※この記事は、追記・修正・編集していく予定です。

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