物語に必要な「テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼ」を解説

black and gray angel statue decor

テーゼって何?

新世紀エヴァンゲリオンのオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」。

「この、テーゼって何?」と思いつつ、「ま、いっか」と調べないままの人も多いと思う。

今回は、この「テーゼ」が、物語の中で重要と言う話と、テーゼの使い方を説明していく。

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タイトル「ライジング」系作品特集

brown and green grass field during sunset

ようやくスタート地点

「ビギニング」で過去編や始まりの物語を描き、「ヤング」ではキャラクターの若い頃を描いた。

その流れで「ライジング」では、区切りを描くのがパターンとして多い。

Risingは、上昇や出現と言った意味で使われる。

ライジングサンは、夜明けと言う意味だ。

なので、タイトルに使われるライジングは「作品の夜明け」「仕切り直し」「一区切り」と言った意味合いで使われる事が多いわけだ。

この記事では、そんな「ライジング」系タイトル作品を紹介していく。

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タイトル「ビギニング、ビギンズ」系作品特集

young game match kids

始まりの物語

「ヤング」系と似ているが、こちらは若い頃に限らず、有名作品の始まりの物語を描くパターンが多いのが「ビギニング」系タイトル。

これも、創作アプローチとしては定番だ。

この記事では、そんな「ビギニング」系タイトル作品を紹介していく。

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タイトル「ヤング・有名作」系作品特集

black and white stripes fedora hat

あの有名キャラクターの若い頃

物語の作り方としては、汎用性の高い「ヤング○○」作品。

超人気作の、超人気キャラの過去が描かれたら、見てみたくなるのがファンと言う物。

この記事では、「ヤング」とタイトルについた、そう言った系統の作品を紹介していく。

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「娼婦、男娼、売春婦、花魁、芸者、コールガール」モチーフ作品特集

classic female statue surfing internet on smartphone in museum

性の魅力を売る人々

人類最古の仕事に数えられる、娼婦。

猿の実験では、通貨を猿の群内で流通させた所、売春が発生したと言う話もある。

それほど、原始的でありつつ、同時に人の歴史に密接に関係してきた職業である。

この記事では、そんな「娼婦」等の職業をテーマとした作品をメインに、作品を紹介していく。

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「理解が深まると、酷い事が出来なくなる」の法則

text

「知っている」と、対象を悪く扱い辛くなると言う話

先日、メンタリストのDaiGoさんが、

  • ホームレスの命とか、どうでも良い
  • 生活保護受給者も
  • 猫の方が大事

的な発言を自身のYouTube上でした事で、大炎上してしまった。

man in brown jacket lying on floor
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com
close up photography of sleeping tabby cat
Photo by Ihsan Aditya on Pexels.com

この発言について、

  • 優生思想だ
  • 差別主義者だ

的な意見がSNS等では溢れ、 DaiGoさんもすぐに謝罪動画を出す運びとなった。

炎上自体は、まだ燻り続けそうな雰囲気もある。

本人が今まで、他人の謝罪に対して客観的に「正しい謝罪」を指摘、レクチャーしてきた事で、印象の良い謝罪の印象が悪くなると言う特大のブーメラン状態なのは興味深いが、話を戻そう。

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「ギムナジウム、リセ、ボーディングスクール、フィニッシングスクール、寄宿学校、中高一貫教育機関」モチーフ作品特集

wood light dirty school

閉鎖された特殊な教育環境

全寮制のエリート学校と言うイメージ。

その特殊な舞台設定は、選ばれた人しか足を踏み入れる事が出来ない実在している場所の上、自然と美しく整ったモチーフを入れ込める為、強く人を惹きつける。

この記事では、そんな「ギムナジウム」を始めとした特殊な教育機関をテーマにした作品を紹介していく。

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【話の種】お金を稼げるゲームを約1ヶ月遊んだ話。【Axie Infinity】

今のところ、いい感じ

【話の種】お金を稼げるゲームをさわり始めた話【Axie Infinity】

内で、以前触れたが、ブロックチェーンゲームで遊んでいる。

まず、前回の記事で間違いが幾つかあったので、気付いた所だけ訂正。

10万人から50万人にユーザーが増えた的な噂を聞いたと言ったが、後で調べると10万DAUから50万DAUの間違いだった。

DAUとは、Daily Active Userの略で、1日あたりのアクティブユーザー数を指す。

つまり、良くあるアカウント数やユーザー数ではなく、1日でちゃんと遊んでいるユーザーの数が、50万人に増えた的な話である。

もう一つは、SLPの略が、スモールラブボ―ションと言ったが、スモールラブボーションも存在はしているらしいが、現在はスムースラブポーションと言う別の物が使われている、らしい。

非常にややこしいし、よく分かっていないが、とにかく別物で、どっちも存在している、らしい。

と言う事で、前回の訂正はこの位にして、およそ1ヶ月遊んでみた感想等を。

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「多重人格」モチーフ作品特集

man standing near body of water

一つの身体に複数の人格

現実では、主に病気や精神疾患等として扱われる事が多い多重人格。

フィクションだと、虐待によって生まれた分裂人格、キャラクターの悪の面、もう一人の自分、どんでん返し要素、心強いメンター、とモチーフの料理の仕方は様々だ。

この記事では、そんな「多重人格」をテーマにした作品を紹介していく。

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「必死になって助けたのが実は悪者だった」展開のある作品特集

white bed linen on bed

人は嘘をつくし見た目は当てにならない

人は嘘をつく。

良い人だと思っていたら、それが全て演技だったなんて事は、良くある。

詐欺に限らず、他人を欺く仮面を少なからず人は、かぶっている物だ。

時に、犯罪者の中に、善人の仮面を驚くほど上手にかぶる人がいる。

すると、人は「冤罪かも知れない」と思い、タイトルの様な事になってしまうわけだ。

この記事では、そんな「必死になって助けたのが実は悪者だった」と言う展開がある作品を紹介していく。

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