コラム

目標・手段目的化社会が孕んだバグへの考察【権力構造や選挙の限界について】

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形骸化が国を衰退させる?

世の中、ままならない。

きっと、多くの子供が思っているほど大人達は頭が良く無いし、みんなが思っているほど他人の頭も良く無いし、凄そうな専門家の大半もそこまで優秀ではない。

こんな文章を書いている私も、現実的な問題に対する冴えた解決策を持ち合わせていない時点で、頭が良く無い側の一人に過ぎない。

良い意味でも、悪い意味でも、世の中おバカばかりだ。

現実なんてそんな物と言うリアリスティックな気持ちと、それで良いのかと言う理想を求め続けたいロマンティックな気持ちがダブルシンクしているが、まずは客観的な事実や現実と向き合わないと問題解決の糸口さえ見えない。

そこで、世界中の国が侵されている「目標・手段目的化社会のバグ」について記し、問題を共有しやすくする事にする。

このバグを解消出来れば、かなり多くの問題が解決するかもしれない。

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