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「縦方向の大冒険」系作品特集

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冒険する世界が、縦に長い!

地面が亀や象、クジラの背中にあると信じられていた時代や、平面だと信じられていた時代は、世界の終わりに滝があると思われていた。

地球と言う概念が登場すると、世界の終わりが無い代わりに、世界には海も含めて限りが出来た。

宇宙に人が進出すると、世界は無限に広がったが、どこまでも未知だ。

いずれにしても、人が冒険し開拓してきた世界は、出発地点から横を含むか、縦横の無い状態で一定のベクトルに方向に大きく広がる。

現実では、山頂や海底ぐらいが限界で、月が人の足跡がある最も遠くへの縦方向への冒険だろう。

縦への移動は、現在の人類の状況や技術では、困難と言う訳だ。

そこに、あえて「主に縦方向」と言う制限を付けた、特殊な世界観の作品がある。

冒険が出来る程の縦移動可能な世界は、自然とスケールの大きな世界となって、見る者をワクワクさせてくれる。

また、高層建築物の階層構造を模す事で、階層毎に様々な特色を出して冒険を彩る事も出来る。

この記事では、そんな「縦方向の冒険」が描かれる作品を紹介していく。

スターストリングスより(2011)

<内容>

ある少女と星の糸のお話。

完結編です。書き下ろしの後編と、再編した前編を合わせたものです。
※本作品は、『メイドインアビス』のつくしあきひと先生が2011年8月に発売したオリジナル作品の電子版です。

不思議な糸を伝って星から星に移動するパートがある。

ソードアート・オンライン(2016)

<内容>

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作『アクセル・ワールド』の著者・川原礫!

タテの国(2019)

<内容>

天空から下界に伸びる「タテの国」。そこで暮らす少年・ルスカは下界への興味を持ちつつ暮らしていた。ある日、上空から一人の女の子が下界へと落下するのを見たルスカは・・・。落とし巫女をめぐる少年の冒険が始まる!

公式引用

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2013)

<内容>

迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」「はいっ! 僕は強くなります!」 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 大森藤ノ×ヤスダスズヒトのコンビが贈る、GA文庫大賞初の≪大賞≫受賞作、ここに開幕!! 

ドルアーガの塔(2008)

<内容>

アヌの夏―。
五年に一度だけ訪れるこの時期は、天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は皆ひとしくその力を失ってしまう。
ギルガメス王により建国されたウルク国は、北方に「塔」の復活を確認すると、出現した魔物の征討を理由に「塔」内部への侵攻を開始。
以来このアヌの夏の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。
嘗て、ドルアーガの塔を彩った勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された八十年後の世界……。
ついに三度目のアヌの夏が訪れようとしている。
塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」は、塔と共に復活を遂げたと目されるドルアーガ討伐の為、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者たちで賑わっていた…。

原作は1984年に稼働した「ドルアーガの塔」と言うゲーム。

BLAME!(1997)

<ストーリー>

弐瓶勉の傑作SF! カバーは新たに描き下ろし! 

極限まで発達したインターネット世界。探索者・霧亥(キリイ)は「統治局への再アクセス」を可能にするために何千フロアも超構造体を放浪し、「感染前」の「ネット端末遺伝子」を求める。

魔神英雄伝ワタル(1988)

<内容>

ハッキシ言って、おもしろカッコいいぜ! !
戦部ワタルは、正義感が強く元気な小学四年生。ある日、図工の時間に作った粘土細工の不恰好なロボットに、登校途中“龍神池”で拾った勾玉を
何気なくその首にかけると、たちまちクラスの人気者になってしまう。
ロボットに“龍神丸”と名付けたワタルは、放課後下校途中に龍神池へ寄ると、突然眩い光と共に目の前に現れた金色の龍によって、
異世界・神部界へと連れて行かれてしまう。
たどり着いた神部界にそびえる創界山は、かつて美しい七色の虹が輝く山だった。しかし、悪の帝王ドアクダーの出現によって
虹は色を失ってしまい、民衆はドアクダーの配下によって苦しめられていた。
――異世界から「ワタル」という名の勇者が現れ、世界の危機を救うという言い伝えられた創界山の英雄伝説により、ワタルは救世主として
創界山を救う使命を負うことになり、粘土から巨大な魔神となった龍神丸、天真爛漫な忍部一族の13代目御頭・忍部ヒミコ、
そして旅の途中で凄腕の剣豪・剣部シバラクと出会い、さらに鳥の姿をした青年、渡部クラマを仲間に加えてドアクダー討伐の旅に出る。

メイドインアビス(2013)

<内容>

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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