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主人公側が自覚ある虐殺者
作品によっては何らかの理由で、主人公側が無為の民を含む相手勢力を蹂躙・侵略する事がある。
そうせざるを得ない理由がある場合もあれば、大義の為と割り切る事も、味方側にいない不運な有象無象に興味が無い事もある。
この記事では、そんな「他国・異世界を蹂躙・侵略」する描写が存在する作品を紹介していく。
現実では争い自体が良く無い一方で、物語の中で主人公が弱い者いじめにも見える様な圧倒的な力を持って主人公の敵勢力を蹂躙していく様は、一種の爽快感がある。
この記事では、外交的戦争は避け、状況として一方的な暴力を行使する作品を出来るだけ紹介する。
アーマード・コア フォーアンサー(2008)
<内容>
国家解体戦争から数十年。大気と土壌の汚染が深刻化した世界において、企業は危機的状況に陥った生活圏から脱すべく「クレイドル」と呼ばれる巨大な空中プラットホームを開発建造する。人類の過半数は高度7000m以上に設置されたクレイドルへ移住し、そこで生活することとなった。
その一方で、かつて戦場の覇権を握った人型兵器アーマード・コア「ネクスト」とその搭乗者「リンクス」は、一個人の能力に全てを頼る戦力であることから、その不安定さを嫌った企業によって興された組織「カラード」の管理下に置かれ、全てが地上へ残されることとなった。
かつてレイレナード社を壊滅させ、アナトリアを滅ぼした2人のリンクスによる決闘から数年。企業間戦争の主役は超巨大兵器「アームズフォート」に取って代わられ、かつてのリンクス達は地上における尖兵と成り果てていた。
物語は、名も知られぬ一人のリンクスが地上勢力「ラインアーク」を襲撃するところから始まる。
マルチエンディングで、ルートによって「人類種の天敵」となる。
オーバーロード(2010)
<内容>
オンラインゲーム「ユグドラシル」サービス終了の夜、名残を惜しむためログインしていた主人公は異世界に飛ばされてしまう。見た目は骸骨!?最強で魔法使い!?おまけに悪役――!?カリスマ世界征服物語、開幕。
コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)
<内容>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
女王陛下の異世界戦略(2018)
<内容>
とあるストラテジーゲームで悪の陣営「アラクネア」を好み使用していた主人公。ある日、自分がゲームの中にそっくりな異世界にいることに気付く。ゲームとはやや異なる部分があるが、プレイ内容通り主人公はアラクネアを率いる立場にいた。配下の蟲たちは主人公を女王と称え「我らに勝利を」と冀求する。やがて主人公は熱に浮かされたように蹂躙虐殺を経て隣国に攻め入る。それこそ現実世界でゲームをプレイしていたように――。
進撃の巨人(2010)
<内容>
手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!
「地ならし」によって、世界人口の8割を殺戮する。
ぼくらの(2004)
<内容>
夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…
※この記事は、追記・編集していく予定です。



