コラム

【ポリコレ】どうして「ポリティカルコレクトネス」を気にしすぎるとエンタメは死ぬのか?

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ポリコレと言うエンタメ界の嫌われ者

ポリティカルコレクトネスとは、「政治的に正しい」事で、転じて「正しい表現」を一般的に指す。

ポリティカル・コレクトネスが創作活動にもたらす影響についてで過去にも触れたが、ポリコレは適正にフィルタとして使えば有用に働く。

だが、間違えた使い方で例えば、ポリコレ色で染め上げたり、ポリコレヤスリで作品の尖った良い部分ごと全部を削っていけば、腐ったポリコレを適応されたエンタメは、いとも容易く息の根を止められてしまう。

ポリコレ失敗作代表として近年では、Horizon Forbidden WestThe Last of Us Part II等が一部から圧倒的な酷評をされたり、『ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 シーズン1』が大炎上した等が記憶に新しい。

『ウィッチャー 血の起源』『グッド・オーメンズ シーズン2』等、少し怪しい物もあったが、上記に比べれば全然問題にならないレベルだろう。

一方で、「ケンタウロスワールド」の様な、ポリコレを上手に使った大傑作も確かに存在する。

あくまでも使い方なのだが、どうしてポリコレを過度に気にする人がエンタメに関わると、エンタメは死亡リスクが跳ね上がるのだろうか?

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