共感出来る日常のパターン
物語の冒頭で描かれる主人公の日常には、良い日常と悪い日常の傾向がある。
良い日常は、非日常の到来で良い日常が壊され、日常の象徴を取り戻そうと足掻いたり、壊した相手に復讐しようとしたり、と悪い事が起きる前置きの役割を担う。
悪い日常は、非日常の到来で悪い日常に変化が加えられ、悪い日常をマシにする為に足掻いたり、一発逆転を目指して努力したり、と良い事が起きる前置きの役割を担う。
日常とは物語の根幹を担う非日常を描く為の前置きとして、時に軽んじられる事さえあるが、日常描写がしっかり刺さるからこそ、非日常の到来で、物語を見る人は共感しワクワクする事が出来る。
今回は、そんな「日常」の描き方について。
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/n68fa0bae19cb?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



