定義

【レゴ活報告】「なんか作りてぇ」って思ったのだが初期投資がエグそうと言う話

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お城を作りたいです

そんな、レゴをさわる子供も大人も一度は思う事。

子供の頃は「でも、お高いんでしょ?」と、とてもじゃないが手を出せなかった、踏み出すに踏み出せなかった領域。

でも、大人の今なら、もしかしたら?

そう思って調べ始めたら、想像以上に険しい道が見えてきた。

みんなすげぇ

YouTubeでちょっとレゴを調べ始めると、おススメがレゴ動画で埋まって来る。

その中でもロマン溢れるのが、超デカい城を作る動画。

「うわあ、きれぇ……」とハウルの砂漠の魔女みたいになるが、カルシファーが安易に触ると火傷する様に、デカい城は中々に骨が折れそう。

場所

まず、場所の確保である。

大きさにもよるが、どうせならテーブルいっぱいとか、一畳とか、アホみたいにデカいのを作ってみたい。

レゴのジオラマ的なノリだ。

まあ、場所の確保は物を寄せる、片付ける、どうにかレゴ専門のスペースを作ればどうにかなりそうではある。

でも、考えて設置しないと、すんごい邪魔になりそう。

時間

動画の中でレゴビルダー達が、各々の力作の制作時間を結構語る。

すると「ははは、1年かけたよ。楽しい時間だった」とか「構想1ヵ月、制作半年だったね」みたいなのがゴロゴロ。

プロビルダーの人の動画で、レゴ社にある600万ピースだかの大木のレゴが作るのに25000時間みたいなのもあったり、レゴランドのレゴ制作で「このサイズで納期2週間さ」みたいなのも見たり。

基本的に、レゴ制作は時間がかかるらしい。

仕事しながらだと、どれぐらいで出来るんだろか?

と、かなりビビる。

お金

最後は結局、これ。

お金。

私はレゴを久しぶりに触り始めて1ヵ月のド素人であり、元から持っていたレゴキットと買い足したレゴキットを足しても1万ピースぐらいしかない。

城を作るとしたら、とにかくパーツが足りない。

そこで、最初は城のレゴを参考に調べた。

Amazonで手に入るメジャーそうな城レゴは、

レゴ(LEGO) クリエイター エキスパート 中世のお城 31120(1426parts)(確認時16000円程度)と、

レゴ(LEGO) アイコン ライオン騎士の城 10305(5414parts)(確認時55000円程度)があった。

うう、どっちも欲しくなる。

買ってしまうのは時間の問題かもしれないが、一旦置いておき、作りたいレゴ城ジオラマは、これらだけではパーツが足りない。

村を作るでも、城をデカくするでも、追加が必要なのだ。

そして、どうせなら色を揃えたり、欲しいパーツを買って揃えたりもしたい。

そうやって贅沢を言い始めると、既に所持している主に乗り物とロボットのレゴパーツの何割かは恐らく使う事も難しい。

こんな事なら最初から城レゴを買っておけばと思いそうになるが、ロボレゴもいずれやるので買った事に後悔は無い。

で、だ。

これらの城セットを複数買うでも良いが、もっと安くレゴパーツが手に入らないかと考えるのが人の常である。

そこで、パーツばら売りのネットショップをいくつか見た。

すると、デジラスターブリックブリッカーズで見ても、似たようなパーツで値段や在庫にバラつきがあり、例えば、薄灰色の1 x 4ブロック(3010)は、確認時は1個が28円から48円である。

在庫数は、デジラが2個、スターブリックが6個、ブリッカーズが403個と確認時は表示がある。

薄灰色の2 x 4ブロック(3001)だと、38円から68円と、倍のサイズの為か値段も少し上がっている。

城のレンガや石垣やらに必要なブロック数が何個なのかで必要数が変わるが、上記したキットでは、全パーツで見ると1400~5400parts必要で、灰色系統のパーツで絞ると灰色系統様々な形のパーツで、数百~数千個単位で必要っぽい。

ライオン騎士の城だと、1 x 4ブロックの灰色だけで204個とか組立説明書に書いてある。

ライオン騎士の城が、パーツ一個の平均価格がおよそ10円だから、バラ売り故の割高があるとしても、バラ売りで欲しいブロックだけを買い足すのは、結構しんどそう。

仮に、バラ売りの価値が薄灰色の1 x 4ブロック(3010)にあると考えると、55000円のキットの内、5700円から9700円の価値を204個のブロックが担っていると見る事も出来る。

そう考えるとセットの方が安く済む部分はあるが、不要なパーツを金を払って大量に抱えるのは頂けない。

こちとら石油王とちゃうぞ。

レゴ互換品で見てみる

レゴ互換品のブロックがAmazonだけ見ても結構売られている。

謎のセットやランダム売り的な物だと、ブロック1個の価格を数円まで下げられるが、欲しいブロックが余りにも入ってないのであてに出来ない。

そうなると、1種類を大量に売っている物を見て行くしかないが、どうやら、10個、20個、50個、100個、200個、300個、500個、等のまとめ売りで、数が多ければ多い程1個の価格を抑えられると言うまとめ買いがお得な方式らしい。

これで見てみると、300個で5000~6000円前後とかで、色々なパーツを買えそうである。

すると、専門店のバラ売りで1個30円とかのパーツが、互換品の大量購入だと1個20円とか16円とかで買えてしまう。

なんといっても数が欲しいので、レゴ正規品の城の壁にこだわらないのであれば、最初はこの辺で試すのもアリなのかもしれない。

そこで、壁用にレゴ互換品のパーツを2700個ぐらい買ったらいくらになるか調べて見たら、50000円を超えた合計となり、1個の平均価格は20円前後であった。

ライオン騎士の城が買えてしまう価格で、ライオン騎士の城よりパーツ数も半分だが、全部城の壁パーツの構成された大量のブロックが手に入るとなると、選択肢としては一考の余地がありそうだ。

レゴブロックの1スタッド(ポッチ)は、約8㎜らしい。

1畳を88㎝×176㎝とすると、110ポッチ×220ポッチとなる。

4ポッチのブロックで周囲を囲むと、656ポッチ?で周囲をぐるり1ブロック、17㎜の高さで囲めて、164ブロック必要。

すると、2700個壁があると、16ブロックの高さまでは作れそうで、272㎜、およそ27㎝の高さの壁で1畳を囲める。

となると、それだけのブロックがあれば、レゴで結構な大きさの城を1畳の中にドカッと作り、周囲を良い感じのロケーションで囲んで行けば、ジオラマは出来そうな気がしないでもない。

問題は、ただの灰色ブロックを超大量に買うのに、60000ぐらいかかると言う精神的な障壁である。

うむむむ。

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