創作論

【創作論】創作時の「似てるけど全然違う」について

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似てるけど違う物に要注意

世の中、似てるけど違う物が結構ある。

例えば、リアルとリアリティは全然別の意味だ。

リアルは現実であり、リアリティは現実感で現実とは真逆の状況内の現実度を指す。

ネバーとエバーは、どちらも「こんな事は無い」と否定的な意味ではあるが、ネバーは過去から未来にかけて発生回数が0回(ネバーエンディングストーリーは、終わりが無い)なのに対し、エバーは弱めのニュアンスで、少なくともこの時点では、知る限りは無い、(過去・未来、別の場所の事は知らん)的だ。

他に、無限(インフィニティ)は、終わりが無い状態。

永遠(エタニティ)は時間軸での無限。

永久(エターナル)は、対象の時間軸での終わりまで(永久追放、等)。

広大無辺は、空間軸で果てしない程広々としている状態。

インフィニットは、時空間の果てしない様に見える状態。

無限大(インフィニティ)は、いかなる数よりも大きい状態。

無量大数は単位で、10の68乗で限りがある。

恒久(パーマネント)は、永続的で変わらない状態。

悠久(エターナル)は、大昔から変わらない状態、をそれぞれ指す。

これらは辞書や解釈、言語によって多少の誤差はあるが、別の言葉として分けられ使われている文化がある程度には意味が違う事に変わりはない。

この似ているけど、全然違うは、創作時のメンタルや姿勢にも存在する。

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