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説明するにもモチベーションがいる
物を伝えると言う行為は、見せ、体験させ、読ませ、聞かせ、と様々な手法がある。
それらは感覚的情報と論理的情報に分けられ、論理的情報によって伝える際は、解かる様に説明しなければならない。
だが、物を伝える際、相手が感覚によって受け取ろうとしているか、論理によって受け取ろうとしているか、その姿勢の差によって、感覚と論理では伝わりやすさが違ってくる。
感覚的情報は論理的に分かりにくい欠点こそあるが疑似体験や体感があれば、容易に伝わる性質を持っていて、論理的な姿勢であっても感覚的に切り替えようがある。
しかし、論理的情報を感覚的な姿勢の人に伝えるのは、論理的情報を感覚的な情報に変換したり、感覚的姿勢を論理的姿勢に切り替えさせると言う手間が必要となる。
つまり、説明するのは説明を聞く姿勢が出来ている相手以外には、大抵の場合は凄く大変だ。
なので、説明をするには、相手の姿勢に関わらず説明してでも伝えたいと言うモチベーションが必須となる。
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