このブログ内だけでも、過去に、
- 【創作論】必然性を練っていない設定は、勝手に必然性が決まってしまう、と言う話
- 【創作論】「必然設定」の量が大事と言う話
- 【創作論】創作の核心部「でなければならない」と「だから描けた」の持つ必然性。ネトフリ映画版『THE RIBBON HERO/リボンの騎士』の酷評から考えてみる
- 【創作論】物語中の「偶然」について
- 【創作論】「乱入」は、面白いけど取り扱い注意と言う話
- 【創作論】なぜその作品はヒットしない可能性が高いのか ? 不発率が高い作品に見られる共通点についての考察
- 【創作論】「それって・これで・ここで・それで、やる意味がありますか?」という質問の正体への考察
- 感動は偶然のような出会いで生まれるが、感動は偶然では作れない
- 【創作論】なぜ「ちゃんと書いたはずの物語」が、つまらなくなる事があるのか?
- 【創作論】「出オチ」で終わる作品、広がる作品の差について
- 【創作論】作品の設定を縛るものについて
- 【創作論】会社・製品・作品を強くする「物語」の設計について
- 【創作論】テーマの融合度についての考察
等々、必然と偶然について語って来た。
今回も、この手の話だが、これって実は、それぐらい大事な話である事を念頭に置いて欲しい。
創作活動において、プロットやキャラクターを動かしているとき、ふと「これって自分の都合のいい展開になっていないか?」と不安になったことはない?
物語に求められる最も重要な要素の一つが、また懲りずに、色々な角度や切り口から取り上げてきた「必然性(なぜその展開や設定でなければならないのか)」である。
今回は、創作における必然性がなぜ必要なのか、それが欠けたときに何が起きるのか、そしてそれを回避して強固な必然性を生み出すための条件を、過去記事と内容が重複している部分も一部ありつつ、整理して解説する。
これを無視している、そもそも重要だと知らない、気にした事も無い人が、あまりにも多い。
つまり、これを気にし、守るだけで、そいつらとは大きな差をつける事が出来るって事である!
記事はnoteの方にもあるので、どうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/nce656bd8d66a?sub_rt=share_pb
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