「選挙、多数決」モチーフ作品特集

person dropping paper on box

民主主義の難しさ

デモクラシー、民主主義。

特定の選ばれた一人ではなく、民衆が自ら、国や政治を動かしていくシステム。

そのシステムを円滑に運用する為に編み出されたのが、多数決。

しかし、あらゆる物事を多数決で決めていては、決める事が多すぎる。

そこで、民衆の中から代表を多数決で決めるのが、選挙となる。

多数決は「誰も不正しない」と言う前提で、正常に機能する。

なので、このテーマの作品は、ゲーム的に票数の奪い合いを正々堂々描くか、あるいは、如何にしてシステムの穴を突いてバレずに「票数の操作」「嘘による印象操作」等の不正を駆使して優位に多数決を制するか、が描かれる事が多い。

この記事では、そんな「選挙」や「多数決」をテーマにした作品を紹介していく。

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「独自の世界観とルール」を意識した作品の持つ面白さを説明しよう

sign showing direction on city street

その世界の焼き直し度は?

物語は模倣から生まれる。

既存作を真似る作品も存在するが、模倣先は現実に存在する何かだ。

既存作の真似は、模倣先の現実に存在するコンテンツと言う意味で、模倣先の現実に含まれるから発生しうる。

その際、新たに作られる作品は、必ず何かしらの「新規性」と言うアップデートがあって、初めてオリジナル作品となる。

新しくする要素として「独自の世界観」は、キャラクターと並んで誰もが思い描くところだろう。

その際、その「世界のルール」にまで意識を向けているか否かで、物語の面白さは大きく変わる事がある。

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【テクニック】後付けどんでん返し作成法の定番「新解釈(別の意図付与)」を解説

spotlight on a red curtain

どんでん返せば面白くなる

物凄く汎用性が高い基本テクニックの説明をする。

「新解釈(別の意図付与)」を行えば、どんな話でも、簡単にどんでん返る。

物凄く当たり前の事を、あえて説明していく記事なので悪しからず。

では、見て行こう。

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「アーティスト、アート、芸術、美術、絵画」モチーフ作品特集

assorted color artwork equipment set

エンタメよりアートに寄った娯楽を目指す人々

エンターテイメントは見る人を「狙って興奮させる」機能が備わっている必要がある。

つまりは、感情が乗り込むジェットコースターと言えるだろう。

一方でアートは「テーマと言うフィルターを通した自己表現」の具現化した物であり、エンターテイメントとは違う視点で見る必要がある。

ジェットコースターの様に、決まった手順で乗り込めば興奮させてくれる訳では無い。

アートは、アーティストが公開している文字を使わない手紙と言える。

なので、アートに寄ったエンタメは、時にエンターテイメントとして見ると面白さが分かりにくく、万人受けしない。

手紙を読む様に、見る側が意味を読み取りに行く姿勢が必要とされるのと、ジェットコースターの様に、ただ乗っていればいいのでは、大違いだ。

アーティストの自己表現に意味と価値を感じないと、アートの面白さは分からない。

なので、分かりやすく機能によって面白さを伝えてくれるエンターテイメントよりも、見る側が面白さを受け取りに行く必要があるアートの方が、総じて難易度が高い。

この記事では、そんな「アーティスト」や「アート」等の芸術を創作する事、また、アートに魅了されたり、人生を狂わされた人々、等をテーマにしたエンターテイメント作品を紹介していく。

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「ダメな集団を一員の立場で成長させる」系作品特集

silhouette photography of group of people jumping during golden time

中からチームを変えていく

実力を発揮出来ないチームを変える時、中心となる立場は必ず指導者である必要は無い。

チームメイトに影響を与えられる一人が変わったり、加わったりするだけで、空気が変わる事がある。

この記事では、そんな「ダメな集団を一員の立場で勝たせる」展開が描かれる作品を紹介していく。

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「魔法・魔術・秘術」解説・実践本&魔導書を大特集!【グリモア】

person holding a book and wand

魔法の本が普通に本屋で売ってる?

その昔は、秘儀や秘術として隠されていた事も、時代の流れと共に公開されていく物。

それは、国家機密や科学だけでなく、魔法だって同じ事。

この記事では「魔法」に準ずる、オカルト、スピリチュアル、自己啓発問わない神秘的、精神的な力を解説したり実践方法が掲載された本を紹介していく。

実際に使う為でも、創作の為でも、探す参考にしてね。

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「賢者の石」モチーフ作品特集

person wearing silver ring and red and gold ring

錬金術の辿り着く終着点の一つ

賢者の石を手に出来れば、鉛を金に変え、あらゆる病や傷を癒し、不老不死を手に出来るとされる。

その噂は中世ヨーロッパ、およそ12世紀から始まり、年代と共に誇張されたのは想像に難くない。

後に、賢者の石を作る事に成功したと言われる錬金術師も複数いるが、真相は定かではない。

しかし、その設定は、あまりにも魅力的であり、もし、本当に実在するなら誰もが欲しがる魔法のアイテムだ。

この記事では、そんな「賢者の石」が、重要な役割を果たしたり、中心となって登場する作品を紹介していく。

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「一線」を超えた表現の持つ力について解説

green tennis ball on court

超えて良い線は、どこまで?

人は、誰しも「線引き」をして生きている。

それは創作上の表現でも同じで、やって良い表現と悪い表現が存在する筈だ。

これは、個人の中ではモラルやトラウマ等の価値観で形成され、社会では文化的なタブーや価値観で形成されている。

この記事では、その「一線」を例を交えて解説していく。

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「第七王子、八男、家督継承権下位」系作品特集

black and tan yorkshire terrier puppy

長男以外は苦労する? それとも楽?

長男は歴史ある家だと家督を継ぐ事を望まれる事が多い。

しかし、メインとなる家督は1つしかない。

そうなると長男以外には、家督を継ぐ以外の将来が基本的に待っている。

自立を促されるとか、家督を継ぐ事は無いが一族として置いて貰えるなら、まだラッキーな方。

家の為と、一族の誰かが担う辛い役割を押し付けられるなんて事もしばしば。

この記事では、そんな「家督」や「王位」の「継承権下位」に生まれたキャラが活躍する作品を紹介していく。

上手く立ち回るのか、家督の奪取を目論むのか。

「家」や「血」と言うしがらみに少なからず苦しめられる物語が基本になるだろう。

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「アニメーション、アニメーター」モチーフ作品特集

disney mickey mouse standing figurine

アニメーションを作る事で生まれるドラマ

人形を少しずつ動かして撮影したり、連続した変化が分かる絵を何枚も描いて順に見せたり。

様々な手法が存在するアニメーション制作。

コンピュータの一般化と高性能化によって、CGモデルを使ったり、絵と絵の変化の間を自動生成出来たり、制作現場も日々進歩している。

基本的にアニメーションの特徴は、現実では表現が難しい物でも容易に表現出来る事にある。

3DCGのクオリティアップによって、もはや実写との見分けがつかないと言う境界の崩壊も起きていて、今後の進化がますます楽しみだったり。

この記事では、そんな「アニメーション」や、それを作る「アニメーター」等のアニメ関係のテーマを扱った作品を紹介していく。

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