創作論

【創作論】「好まれるアンバランス」が魅力になると言う話

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美は乱調にあり

バランスを取っていくと、何事も角が取れ、嫌われなくなっていく。

しかし、嫌われないと言う事と、好かれると言う事は、まるで別物だ。

バランスをいくら取っても、嫌われにくさと言う強度を手に入れるだけで、好かれると言う強度は手に入らない。

好かれるには、バランスをあえて崩さなければならないのだ。

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