悪者から計画を奪う痛快! 爽快!
偶然か、それとも利用されたのか、知ってしまった犯罪計画。
通報すれば計画を潰せるが、でも待て、少し考えてみろ。
犯罪者に大変な所を押し付けて、計画の報酬だけ密かに奪い取れないだろうか?
犯罪の犯人は用意されているのだから、犯罪者達さえ出し抜ければ、一人勝ち出来る筈。
この記事では、そんな「犯罪計画乗っ取り」を企てる登場人物が活躍する作品を紹介していく。
エンド・オブ・トンネル(2017)

<内容>
事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、
家の2階を貸し出すことに。そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。
2人に妻子の姿を重ねたホアキンは、徐々に明るさを取り戻してゆくが、ある日地下室で奇妙な音を耳にする。
それは地下にトンネルを掘り、そこから銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声だった。
面白半分で、彼らの動向を監視し始めたホアキンだったが、やがてベルタが彼らの協力者だと知ってしまう。
ホアキンはベルタ母娘を泥沼から救うため、そして自分の人生を変えるため、
不自由な身体を逆手に取って、悪党どもから現金を奪おうと思い立つ。
殺したい女/Ruthless People(1986)

<内容>
財産目当ての結婚をしたサム・ストーンは、妻バーバラの父が思いのほか長生きしたため独自のビジネスで財産を築いたが、義父の死後、妻が相続した財産を手に入れるため、また愛人キャロルと結婚するためにバーバラの殺害を決意する。しかし、自宅にはバーバラの姿はなく、「夫人を誘拐した」という脅迫電話がかっかってくる。「50万ドル払わなければ夫人を殺す」と言われたサムは、自分が手をかけなくてもバーバラを殺せると考え、警察やマスコミに通報して騒ぎを大きくする。
(Wikipedia引用)
ブルー・ストリーク(1999)

<内容>
仲間の裏切りで警察に捕まった凄腕の宝石泥棒マイルズ。彼は逮捕される寸前、青い輝きを放つダイヤモンド”ブルー・ストリーク”を建設中のビルに隠すことに成功。2年後、出所したマイルズは一目散に隠し場所に向かうが、なんとそこはロス警察署になっていた!宝石奪還プランを練りに練ったあげく、考え出したイチかバチかのブッ飛んだ作戦、それは刑事になりすまして署内に潜り込むという超大胆な秘策だった・・・。
マインドフルネスに殺して(2024)
被告側弁護士が、マインドフルネスを実践して犯罪組織を乗っ取る。カルステン・デュッセのベストセラー小説に基づく、ドライなユーモアを効かせたコメディシリーズ。
ネットフリックス配信ドラマ。
記事執筆時、シーズン2の配信が決定。
犯罪計画と言うよりは、犯罪組織を丸ごと乗っ取る話。
関連記事:【感想集】「マインドフルネスに殺して(ドラマ)」「π(映画)」「大河への道(映画)」
※この記事は、追記・編集していく予定です。
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