「星座、ゾディアック」モチーフ作品特集

silhouette photography of person under starry sky

星座のモチーフを力に変えて

夜空の中で特に輝きが強い星を、モチーフの形に見立てる事で形作られる星座。

夜空が現在考えられている様な宇宙ではなく、世界を囲む天球だと信じられていた時代から、星は方角や季節、様々な物を人類に教えてくれる重要な物だった。

そんな時代、天球の決まった位置に、決まった法則で現れる星は、謎であり、神秘である。

神話や昔話と結びつけられた星は、空が神の世界であるイメージとも親和性が高く、広く受け入れられただろう。

月の誕生星座のイメージも強い黄道十二星座なんて、空を見てどれがどれか分からない人でも、全部言えるぐらい現代ではメジャーで、一般的になっている。

  1. 牡羊座、Aries
  2. 牡牛座、Taurus
  3. 双子座、Gemini
  4. 蟹座、Cancer
  5. 獅子座、Leo
  6. 乙女座、Virgo
  7. 天秤座、Libra
  8. 蠍座、Scorpius
  9. 射手座、Sagittarius
  10. 山羊座、Capricornus
  11. 水瓶座、Aquarius
  12. 魚座、Pisces
  13. 蛇遣座、Ophiuchus

この記事では、そんな「星座」をテーマにした作品を紹介していく。

“「星座、ゾディアック」モチーフ作品特集” の続きを読む
スポンサーリンク

「暗号、暗号解読」モチーフ作品特集

photo of cryptic character codes

謎の解き方を解読する

一定の法則、ルール、パターンを用いる事で、誰でも理解できる形になるメッセージを暗号と呼ぶ。

メッセージなので、口頭や手紙に始まり、様々な通信手段で用いられる。

暗号は、その性質から解読法が分かる人にだけ向けて発信され、その他の人が見ても聞いても意味が分からない。

なので、戦争の重要情報のやり取りに使われたり、かなり昔から重宝されてきた。

現在でも、電子的に高度化された暗号が日常の中で実用されているし、アナログな暗号はクイズ番組でよく見かける。

暗号の種類は非常に多く、それを使って誰かと通信するだけでもスパイゴッコじみた楽しさがある。

この記事では、そんな「暗号」をテーマとして扱った作品を紹介していく。

ちなみに、推理小説に出てくるダイイングメッセージは、犯人に分からず、探偵に分かる暗号出る事が多い。

“「暗号、暗号解読」モチーフ作品特集” の続きを読む
スポンサーリンク

「実は、高貴・権威ある身分・王・姫・王子だった」設定のある作品特集

beige cat with gold colored crown

家出? お忍び? それとも堂々と?

真っ当な高貴な身分や権威には、権利と共に義務が発生するのが基本である。

なので、力や影響力は持っているが、思いもよらぬ権利が無かったり、そもそも自由が無い事が多い。

そこで、身分を隠して義務から解放される事は、大きな娯楽となり得る。

身分を隠している間は、本来持っている力が使えない代わりに、自由を手に出来るのだ。

この記事では、そんな「特別な身分の人が一般人に紛れる」設定のある作品を紹介していく。

“「実は、高貴・権威ある身分・王・姫・王子だった」設定のある作品特集” の続きを読む

【話の種】Vtuberにハマった話

pexels-photo.jpg

底無し沼

私は、人生で実在のアイドルを好きになる事が、今まで無かった。

学生時代、周囲で全国的なアイドル人気の波が押し寄せても、顔と名前も一致しなかった。

だが、アイドルマスターやラブライブ等のアイドル系作品は昔から好きなので、アイドルそのものに興味が無い訳では無い。

漫画やアニメ、ゲームが好きな典型的なオタク趣味の人間としては、生身の人と言うコンテンツでのアイドルに対して、そこまで強い魅力を感じなかったわけだ。

人嫌いと言う訳では無いが、アイドルに求める基準が、フィクションと生身で大きく違うわけだ。

そんな私が、Vtuberなる物にハマり、ブームが推移していったのかを備忘録的に残す。

“【話の種】Vtuberにハマった話” の続きを読む

「卵」モチーフ作品特集

food wood summer grass

天然のガチャ

形その物をモチーフにする事もあるが、卵の本質は、中に何が入っているか分からないドキドキにある。

中から、何かが出てくる。

それが、良い物なら、どんなに良いか。

つまり、ガチャだ。

この記事では、そんな「卵」をテーマや要素として扱った作品を紹介していく。

“「卵」モチーフ作品特集” の続きを読む

「死が軽い世界」系作品特集

low angle photography gray sky

ちょっと変わった死生観

  • 死なない
  • 生き返る方法がある
  • 死後の世界がある
  • 死が身近

等々の理由によって、本来生物が最も恐れ避ける「死」と言う概念が、やたらと軽い作品が存在する。

この記事では、そんな「死が軽い世界」を舞台とした作品を紹介していく。

死が怖くなくなると、大抵の事がギャグになる。

“「死が軽い世界」系作品特集” の続きを読む

【話の種】お金を稼げるゲームで色々と遊んでいる話。(第6回)【Town Star】

タウンスターが稼げる?

ま~た、新しいゲームに手を出している。

今度のゲームは、タウンスターと言う、稼げるシムシティ的な物。

公式サイト:https://app.gala.games/

基本は町を発展させていくだけの、ほのぼの町育成シミュレーションゲームだ。

なんでこのゲームを始めたのかと言えば、後に有料化する物が今のシーズンだけ無料で遊べるので面白いか試そうとさわり始めた感じである。

それでは、感想とか気付いた事等を書いて行こう。

“【話の種】お金を稼げるゲームで色々と遊んでいる話。(第6回)【Town Star】” の続きを読む

「鉄道、電車、汽車、トレイン、列車、新幹線」モチーフ作品特集

train in railway

レールの上を進む長い乗物

16世紀には、馬車による鉄道の原型が既に確認されたらしい。

しかし、18世紀の産業革命以降が、やはり今の鉄道に近いと言える。

蒸気機関と言う強力な動力を得る事で、馬を必要とせずに高速移動を可能にした鉄道は、当時時代の最先端だった。

現在も、リニアモーターカーの実用化や、新型車両あシステムの開発など、その進化は泊まる事は無い。

この記事では、そんな「鉄道」関係の物をテーマにした作品を紹介していく。

舞台となるか、舞台装置となるか、モチーフそのものとなるか、フィクションでの扱い方も多彩で、それなりに人気があるジャンルと言えるだろう。

“「鉄道、電車、汽車、トレイン、列車、新幹線」モチーフ作品特集” の続きを読む

「西部劇、ウエスタン」モチーフ漫画作品特集

brown hat on chair

銃こそ力の象徴

西洋の時代劇とも言える、西部劇。

荒くれ者と賞金稼ぎ、町を守る保安官。

撃ち合い、一騎打ち、早撃ち、投げ縄、何をしても砂埃と硝煙の臭いが立ち込める、独特なイメージ。

この記事では、そんな「西部劇」を漫画で描いた作品を紹介していく。

“「西部劇、ウエスタン」モチーフ漫画作品特集” の続きを読む

【なるほど】愛される自己中キャラの作り方【5つの条件】

black and white cat with blue eyes

自己中は基本的に嫌われるが、こうすれば愛される

自己中心的な行動は、必ず他人に迷惑を及ぼす。

その為、自己中な言動は必ず誰かしらに不快感を与えてしまう。

だが、同時に、多少は自己中にならないと人は自分の人生を送る事が出来ない。

誰かの為にだけ尽くして生きる事でさえ、幸せになるには自分の為の部分が必要になるのだ。

つまり、自己中と自己犠牲のバランスが大事なのだが、その条件をいくつか知っているだけで、どんなに自己中でも嫌われず、愛される事が出来る様になる。

今回は、そんな条件を簡単に伝えようと思う。

“【なるほど】愛される自己中キャラの作り方【5つの条件】” の続きを読む