「自転車」モチーフ作品特集

漕げば漕ぐほど前に進む乗り物

歴史的に見ると、実は正確な登場時期が分かっていない自転車。

西暦1800年代にドイツで、ペダルもクランクもチェーンも無い「ドライジーネ」が発明され、これが「前後二輪構成の乗り物」最初期の物と言われている。

子供の玩具の「キックバイク」みたいな物だった。

Wikipedia引用

その後、イギリスでペダルを「漕ぐ」事で前進する、3輪車と同じ構造の自転車が発明され、自転車の歴史が本格スタートしたと言う。

Wikipedia引用

その後、1870年にスピードを早くする為にペダルのある車輪を大きくした「ペニー・ファージング型自転車」が発明され、当時の利用用途は「乗るのが難しい」「足が下につかず危ない」等の理由によって、レース等の「スポーツ用」であった。

1879年に「ビシクレット」と呼ばれる、後輪チェーン駆動式自転車が登場すると、車輪の径を小さくしたままスピードを維持する事に成功し、徐々に車輪径を小さくしていき、1885年に今の自転車の姿に近付く事となる。

その後、1888年以降、ゴムタイヤ搭載自転車が登場し、固定ギア方式からフリーホイール方式が登場し、ダイヤモンドフレームが登場し、ロッド式リムブレーキが登場し、と進歩を続け、自転車は用途によって多様化も進んでいった。

この記事では、歴史的に見ると登場して200年程度だが、その身近さと多様さから愛されている「自転車」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「プロの殺し屋」系映画作品特集

殺し屋も十人十色

モチーフとして大人気な「殺し屋」と言う職業。

ノンフィクションでは関わりたくないが、フィクションで登場すると非日常的な魅力を感じるだろう。

この記事では「プロの殺し屋」を扱った映画作品を紹介していく。

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【物語創作教室】動画71『アップデートを意識して、新しい作品を発明しよう』

改善無くして良作は生まれず

既存の物をアップデートして、別の物を作り出そうと言う話。

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「ナチス・ドイツ(フリー素材)」系作品特集

分かり易い悪の象徴

歴史を勉強した事があれば、誰でも聞いた事ぐらいはあるだろう。

1933年~1945年に実在した、アドルフ・ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働者党が支配したドイツに対する呼称だ。

やはり有名なのは、ユダヤ人に対して行った大量虐殺だろう。

その行いや存在は決して洒落にならないのだが、長い時を経て今では「ゾンビ」「サメ」と並び、創作界の有能なフリー素材となっている節がある。

この記事では、そんな「ナチス・ドイツ」をモチーフにしたり、敵として描いた作品を紹介していく。

この記事で紹介する作品は、比較的ですが大真面目路線の物は除外しているので悪しからず。

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